信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 長官からお答え申し上げます前に、私から申し上げますが、まず最初の問題まあ保健所に一人というお話でございますが、私どもの調査では、平均しまして大体五人ぐらいいるかっこうになっております。ただし、いろいろ連携上問題がありますことは御指摘のとおりでございます。なお、現在監視の状態を見ておりますと、営業の施設あるいは営業の状態等の監視に重点が置かれているようでございまして、個々の品目について詳しく調べるというところになか…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 御指摘のような点がございます。そこで、私どもは、中小企業の一般的な金融機関とは別に、環境衛生金融公庫というものをつくっていただいているわけでございます。したがいまして、この公庫をフルに活用いたしまして、いま御指摘のような点にこたえていきたい、このように考えております。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) まあ、必ずしも厚生省独自でということではないかもしれませんが、私ども、表示の問題につきましては、やはりきちっと食品の内容が一般の消費者の方々にわかる、これが第一の前提であろうというふうに考えております。そのほか、食品を扱う上での注意事項、あるいは食品の内容について具体的にその原材料を明示するとか、あるいは製造業者の名前を書かせるとか、つまりその食品について責任を負う立場の者を明確にするとか、こういったようなことを…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 若干簡単に御説明し過ぎたきらいがありますので、こまかく申し上げたいと思います。 今回法律改正をお願いいたしたわけでございますが、したがって、改正の趣旨に沿うような形で、現在きめております表示事項についても改善をいたしたい、これについては各省と十分御相談をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございますが、現在でも、私どもは、たとえば食品の名称、それから製造者の氏名、所在地、それからお話しになりましたような合成…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) たまたま今回御提案しております食品衛生法に関連してのお尋ねだと思いますので私から申し上げますが、虚偽の表示は実は現行法でも禁止しているわけでございまして、現行法の条文で申しますと、「虚偽の標示その他の標示」というふうに、ややばく然といたしておりますが、今回「虚偽の又は誇大な表示」というように改正をお願いいたしたわけでございます。お話のように、人を惑わすということを、もっとはっきり書くべきであろうという意見もござい…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 具体的な例をおあげになりましたような事項が、はたして今回私どもが考えております「誇大な表示」に当たるかどうか、なおもう少し実態について研究さしていただいた上で御答弁申し上げたいと思います。 なお、たまたまハチみつの例が出ましたが、私どもは、表示の問題と、さらに品質の問題と、両面から内容を明確にすべきであろう、このように考えているわけでございます。つまり、およそハチみつと称する以上、少なくとも純度はこれ以上とかとい…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(信澤清君) 簡単に具体的に申し上げますと、たとえばノリに着色をするとか、あるいはコンブに着色するとか、こういうものは無害であっても必ずしも益のないことだ、こういうことですでに措置をとっております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(信澤清君) ただいま申し上げたような例については、色素等を使わせないという規制をすでにやっております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(信澤清君) 最初に法律問題から申し上げますが、社会党の案にさような規定がございましたことは、十分に承知いたしております。私どもは、現在の法律の七条で成分規格をきめることができることになっております、この成文規格で照射食品の規制をいたしたい。ただいま、原則的にはこれを禁止するというたてまえにいたしております。ただいまのところ出ておりますのは、いま仰せにございましたようにバレイショに照射するということについて実用段階に入りました…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(信澤清君) バレイショの話は存じませんが、たしかベーコンについて照射を一時認めておりましたものを取りやめたという情報は持っております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(信澤清君) ただいまお話のございましたアフラトキシンにつきましては、私どもの基本的な考え方は、アフラトキシンを検出してはならない、こういう基準を定める予定で、これまた調査会で御審議をいただいております。 それからお話のございました米の問題につきましては、小麦その他を含めまして、衛生試験所を中心に現在調査中でございますが、ただいまのところ、御指摘のように危険性のある状態ではございません。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(信澤清君) 問題がカビでございますので、水分が一番問題になると思います。したがって、保管にあたって、水分を少なくするといいますか、そういった点についての注意を保管にあたって十分配慮していただくように農林省と御相談をしております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(信澤清君) 具体的にはなかなかむずかしい問題があるかと思いますが、お話のように一定の保存温度を定めました場合には、それを守っていただかなければ食品による安全が保てないわけでございますから、いろいろくふうをいたしまして、業者にもよく御相談もし、御指導もして、さらにまた、運搬ということになりますと運輸省の問題になりますので、運輸省ともよく御相談をして遺憾なきを期してまいりたいと、このように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) お話の発ガン物質の問題は慢性毒性の試験の項目に入っております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) たいへん御答弁がおそくなりまして申しわけございませんが、先ほどの第一の御質問の赤色一号、赤色一〇一号でございますが、いずれも発ガン性の疑いがあるということで削除いたしております。このデータは実は日本のデータでございます。一〇一号につきまして完全に日本のデータがございましたが、構造式が似ているということで、同時に赤色一号も削除した、こういう経緯がございます。 そのほか、ガンの関係で落としました着色料といたしましては…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 若干専門的なことでございますので食品化学課長から御答弁さしていただきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) お話のような御意見もあろうかと思いますが、実はいま再点検いたしております。おあげになりましたような色素のたぐいは、実は一応は過去に毒性試験をやっておるわけでございます。したがって、その時点におきましては慢性毒性等の問題はなかった、こういう色素でございます。しかし、なお入念的に検査をする必要があるのではないかと、こういういろいろな御意見がございますので、さらにあらためて毒性試験等をやり、ただいま御指摘のございました…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) これは一応は試験をいたしましたが、なお非常に資料が不十分であって、積極的に安全性を証明している資料が乏しいということで、いろいろ色素については種類があるわけでございますので、疑わしいものはこの際やめるべきであろうということで削除をいたしたわけでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 先生のただいまの御指摘は私どももそのように考えております。たとえ国連の機関で評価をされましたものでありましても、食生活のパターンが日本と西欧ではかなり違っておることは先生よく御存じのとおりでございます。したがいまして、いろいろな観点から専門家が集まりまして評価をいたすわけでございますが、やはりその国の食生活に合った添加物は必要な範囲において必要ならばそれを使う、こういう心ぐみであるべきだ、私どもはそのように考えて…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 相乗毒性の問題につきましては、実は昭和四十五年から、これもまた年次計画をつくりまして、計画的に進めております。現在四十五年のデータが出ておりますが、たとえば、ソルビン酸と安息香酸、いずれも保存料でございますが、かなり使われております。そういったものの組み合せ等々につきまして、千葉大学の相磯先生を班長とする研究班をつくりまして、いろいろな研究機関で分担をしてやっていただいております。ただいまのところ、ネガティブな結…