信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 私どももお話しのような方向で添加物の問題に対処すべきだと、そういう基本的な考え方におきましては、ただいま先生のおっしゃいましたことと全く同じように考えております。したがいまして、無害であるから使わせるということではございませんので、それがやはり国民生活に有用であると、こういう判断がもう一つ必要かと思います。したがいまして、添加物の問題について食品衛生調査会で御審議いただきます場合にも、それが有用であるかどうか、特…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 的確な御答弁にならないかもしれませんが、むしろ逆に使わないで済むというほうを申し上げますと、たとえば色素について申し上げますれば、きなこでございますとか、コンブでございますとか、あるいはお茶、ノリ、こういったものに従来着色をしておったわけでございますが、かようなものを逐一拾い上げまして、およそそういうものについては着色料を使わせないという基本的な前提を添加物の使用基準として現在きめております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) まあ予研の河端先生がお見えになっておりますので、御専門家でいらっしゃいますので、そちらから御答弁いただけたらと思いますが、先ほどもお話ございましたように、亜硝酸ナトリウムの使用につきましては、主として魚の中にございます第二級アミンと結合いたしまして、いわゆるニトロソ化合物を生成する、これが発ガン物質であるということで、昨年来いろいろ、あるいはそれ以前かもしれませんが、特に昨年来問題になっているわけでございます。そ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 御指摘のとおり試験的な生産はいたしております。同時に、現在、私どものほうで安全性を確認するためのおおむね二十数項目にわたるデータを要求いたしておりますので、そのデータを得る範囲内において、たとえば、家畜に使用するという等のことはやっておるはずでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) たしか、前回の委員会でさような御指摘がございましたが、調べました結果、いまお話のような実験段階での使用でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) これはまあ、先生よく御承知の上でおっしゃってるんだと思いますが、石油たん白と申しますと、石油から合成されるたん白と通常考えるわけでございますが、くわしくは申し上げませんが、むしろ石油の中のノルマル・パラフィンをえさにして、ある微性物を繁殖させる、その繁殖させた微生物のたん白を利用すると、こういう考え方でございます。そこで、問題は直接合成するものではございませんが、やはり石油の中には、先ほどタール系の色素についてい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) まあ、農林省からお答えいただく筋合いかとも存じますが、私から申し上げたいと存じます。 私ども承っておるところによりますると、家畜の飼料と申しますものは、ほとんど輸入に依存をしていると、こういう状況のように伺っております。特に、たん白源と申しまするか、たん白源として飼料に使われておりまする魚粉のたぐいというのは非常に昨今入手しがたいと、また値動きも大きいというようなことで、たん白飼料の確保についていろいろ農林省でも…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 食品に照射をするというのは、ただいま先生からお話がございましたように、発芽の防止あるいは殺菌と、こういう目的で使っているようでございます。で、この問題につきましては、昭和四十二年から原子力委員会を中心に研究を進めておりますことも、いま先生お触れになったとおりでございます。問題は、食品衛生法上、これをどう受けとめるかということでございます。実は、過去、社会党あるいは公明党から御提案になりました法案の中には、一条これ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 最初に、私のほうから申し上げますが、まず、農薬の登録ということを現在、農薬取締法でやっておられるわけでございますが、その場合に、毒性については厚生省で研究したものをお使いいただき、その結果で御判断いただくという体制になっております。それから残留農薬の基準をつくりました場合、あとの指導の問題でございますが、やはり食品の問題でございますから、第一義的には私どもが責任を負うべきものと、かように考えておりますが、実際に調…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 私から御答弁申し上げますが、ただいま、お話のような事態がありましたことを昨夜滋賀県から私ども報告を受けております。すぐ農林省、それから環境庁と御相談をいたしておるわけでございますが、事実は事実として率直に認め、これに対する対策を講ずる必要がある、こういうことで、いませっかく検討中でございますが、ただ、幸いなことに、玄米では一・三PPMというような数字が出ておりますが、これを精白いたしますと〇・〇一というような、お…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 御質問の順番と逆になりますが、最後に仰せになりました「困難な事情にある。」と、たしか私どもが先生方に法案の御説明を申し上げる際に使った資料の中にそのように書いてあるわけでございます。それは、こういうことを申し上げておるわけでございます。いまお話のように、前々から統一食品法をつくれ、あるいは食品行政を一元化しろと、こういう御論議はあるわけでございます。政府部内でも、昭和四十四年以来この問題について経済企画庁を中心に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 私どもの行政姿勢について、かねがねいろいろな御批判がございます。その中に、いま先生おあげになりましたように、厚生省の守備分野あるいは食品衛生行政というものが、単に飲食に起因する危害の防止である、それ以上のことはできないんだというようなことを確かに申してまいったわけでございます。その点が、私、率直に申しまして、従来の姿勢が間違っておったということを前回来重ね重ね申し上げておるわけでございます。さような意味合いで、た…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 牛乳が基本的な食品、特に乳幼児にとりまして大事な食品であることは、先生仰せのとおりでございます。したがいまして、牛乳につきましては、むしろ衛生の観点だけではなく、品質の問題にまで立ち入って、現在厚生省が所管をしている、こういう形に相なっておるわけでございます。問題は、御指摘になりましたように私どもの基準では脂肪分三%以上というふうにきめておるわけでございまして、この脂肪分――脂肪の含有率は、おおむね国際水率という…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) お話のカゼインを使いますことは、牛乳ではもちろん何を入れてもいけませんが、加工乳という制度がございますが、これについても実は認めておりません。そういう意味で先生御指摘のような話がございましたので、実はもう数年前からその問題について各府県を督励いたしまして、そういうことのないよう指導してまいっておるわけでございまして、いろいろそういう話が出るものでございますので、毎年のように同じような通知を出しておるというのが実情…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 実はカゼインについてはいろいろ調べましたけれども、お話のように帳簿の点検等いたしましたが、発見できませんでした。異種脂肪の問題については、ややその疑いがある事実が何件か過去出ております。いろいろ原因がございますが、中小のメーカーの場合、調べてみますると、加工乳をつくります場合に使いますバターとか、ミルク自身にすでに異種脂肪が入っておったと、こういう事実が最近明らかになりました。つまり、フレッシュミルクとか、そうい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 今回御審議いただいておりまする法案の立案過程におきまして、私どもはいろいろの過去御論議のございました点について検討を加えた上で御提案申し上げたつもりでございます。当然のことながら、昭和四十四年に社会党から御提案になっております食品規制法案、翌年の四十五年に公明党から御提案になっておられます食品衛生法の一部を改正いたしまして、題名を食品法と改めるというような大改正案、この二については十分検討さしていただいたつもりで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) ただいま、るる御指摘ございました点について仰せのような問題点があろうかと思います。ただ、先ほども申し上げましたように、この法律で「公衆衛生の見地」というふうに申しておりますのは、一条の「公衆衛生の向上及び増進」、これを受けているわけでございますので、その中身は先ほど申し上げましたように、先生方お考えの個々人の健康の保護あるいは保持ということを当然含むんだと、こういうふうに一条を読みました関係上、これで先生御指摘の…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 先生からいろいろ御指摘がございました。厚生省といたしましては今後、国民の保健衛生、食品添加物標示、偽和製品の排除等に全力を傾けるつもりでございます。今度の改正法にいたしましてもその点、検査等を厳格にいたしまして、でき得る限りそういうものを放逐するというきびしい態度で行政指導も強めたいと、かように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) たいへん大きな問題でございますので、政務次官からお答え申し上げるのがしかるべきだと思いますが、多少問題の経過等につきまして、私から簡単に御説明申し上げます。 お話のように、中毒が発生した場合の医療その他の問題を確保するための制度が必要なことはこれは私どももそのとおりだと思いますし、けさほどの参考人の御意見の中にもそういう御意見が出ております。さらにまた食品問題等懇談会の中の答申にもあるわけでございまして、そういう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(信澤清君) 実は私、御質問の趣旨を取り違えまして、先ほどの御答弁でいまの先生の御指摘の点についてお答えをしてしまったわけでございまして、たいへん申しわけございませんが、先ほど申し上げましたように、当面は食品衛生法の改正によって規制を強化するということをまずやれ、こういう御指摘もございましたので、さらに残された問題として今後検討さしていただきたい、このように考えております。