信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) お話しのように、まあ民間の分析機関というものが全国で約三百ほどございます。で、従来はこれに対する直接的な監督というのは実はございませんでした。で、先般国会で御審議いただきました計量法の一部改正がございまして、従来計量士という形で一括しておりましたものにつきまして、その中を区分いたしまして、たとえば公害関係のいわゆるPPBで表示されるような濃度の分析をやるというようなものにつきましては別の国家試験を実施すると、こう…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○信澤政府委員 両方の法律にわたることでございますので私から申し上げたいと思いますが……(木下委員「いや、理由があるかどうか」と呼ぶ)はい。これは国会の御修正でございまして、当時、私、事情をつまびらかにいたしておりませんが、水質のほうだけ御修正があった、こういうことで ございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○信澤政府委員 行政的な権限で諸般の命令を下すという場合においては、実質的な相違があるべきはずはないと思います。したがって、ただいま大気局長が御答弁申し上げましたように、行政命令を出すという要件としては、水質の場合にも大気の場合にも同じような考え方で処理をしている実際上処理をしている、こういうことでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○信澤政府委員 行政命令を出すという点では、違いありません。ただし、これは実は参議院でも今回提案いたします改正案につきましても、修正のお話がございました。その際も御議論があったわけでございますが、問題は、これは罰則の適用とのからみがあるわけでございます。と申しますのは、先生御案内のように、現行の十四条違反は直罰よりは刑が重くなっているわけでございますね。つまり行政命令違反でありながら、それに対する罰則が重くなっておる。その重くなっている…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○信澤政府委員 おっしゃるとおりでございます。おっしゃるとおりでございますが、こういう申し方をいたしますと、たいへん恐縮でございますが水質のほうの修正の際に、その点の御配慮をされるべきであったと私ども考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○信澤政府委員 先ほど来申し上げておりますように、水質汚濁防止法と大気汚染防止法の違いというのは、国会の御修正の結果なった、こういう経緯がございます。したがって、両方の間にお話のような不整合がございますということは、これは御指摘のとおりでございますが、実際の運用にあたりましては、水質はきびしく行政措置をする大気はゆるやかにやる、こういうことはやっていないわけでございますので、いわば実際の運用の問題として従来も処理してまいりましたし、今後…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 大臣からお答え申し上げます前に、私から申し上げたいと思います。 いろいろ環境問題が複雑多様化いたしておりますことは、先生御承知のとおりでございまして、私どもといたしましては、やはり自分自身の出先機関を持ちたい、こういう希望はあるわけでございます。しかし実際問題といたしまして、行政簡素化の面から考えましても、また私ども自身の役所の規模自身が小さいということを考えましても、それは実際なかなか不可能である。そこで政府部内で御相…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 行管にいろいろお願いしたいことがあるわけでございますが、やはり体制の整備の問題等もございますので、主として広域的な問題——府県段階の問題は、府県を通じて現在でもいろいろ情報をいただいておりますが、広域的な問題について情報の収集、調査等をやっていただきたいというふうに考えておるわけでございます。具体的には、まず全国各地の住民を対象とする環境モニター調査の実施、それから環境庁の所管行政に関する苦情照会等、行政相談についての受…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 私から若干御説明申し上げます。 先生御案内のように、公害関係の規制の主体というのは、現在、都道府県以下の地方公共団体にお願いをいたしておるわけです。したがって、情報の収集、調査等もいままで、現在もそうでございますが、都道府県にやっていただいたわけでございますけれども、今回お願いいたしておりますのは、大臣が申し上げましたように、最近、府県の境界を越えた広域的な問題が起きておるから、これに対応する体制をとっていただく、こうい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 部を置きます場合には、当然、今回御提案申し上げておりますように、設置法の改正が必要でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 内容的には同じことでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 お話のように従来から公害に関する調査は、都道府県その他地方公共団体を通じていろいろ仕事をしていただいておるわけでございますが、今後もそのたてまえをくずす気持ちはございません。ただ、お話に出ておりましたように、府県の境を越えたような大きな問題というのが多発しておるという現況は、先生御了解いただけるだろうと思います。さような意味で、私ども自分たちの出先を持ちたいということを考えたわけでございますが、先ほど来行管長官からもお答…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 ただいま橋本審議官からお答え申し上げましたが、先生が原因究明という具体的な事例をおあげになりましたので、その限りについては、行管にお願いする仕事は、いま審議官から御答弁したようなものを考えているということを申し上げたわけでございます。 先生御案内のように、公害行政というのは、基本的には都道府県、地方公共団体を中心にやるというのが、昭和四十五年の公害国会以来の考え方でございます。したがって、私ども現在、都道府県等を通じまし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 お話しの点、よくわかります。ただ、私どもの舌が足りませんために、若干御理解を得られない面があるやにうかがわれるわけでございますが、私ども行政官の立場で、先ほど来申しておりますようないろいろな情報の収集なり、あるいは調査をやらなければならぬという問題があるわけでございます。特に先生御指摘になっておりますのは、その私どもがやらなければならない調査のうち、きわめて専門的な部分についてお尋ねになっておるわけでございまして、その部…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 前段のお尋ねの、行管でお仕事をしていただく方にできるだけ専門技術、専門的知識を持っていただくという必要性があることは、御指摘のとおりでございます。したがいまして、そういう専門家が得られますならば、できるだけそういう方に調査官になっていただきたいと思いますし、また、やむを得ずと申しますか、従来他の分野でお働きになっておる方がこの仕事に携わるというような場合には、この法律の成立をまちまして、私ども幸いに公害研修所を持っており…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 先ほど私の御説明が多少足りなかったかと思いますが、私が申し上げましたのは、今後、行管でこの仕事に従事していただく方々について、私どもの公害研修所で勉強してもらおう、こういうようなことを一応予定しておりますということを申し上げたわけでございます。したがって、そこでできるだけ環境行政に関する知識等を身につけていただいて、その方々に仕事をやっていただく、こういう考え方でございます。 それから、お話の中にございましたように、確か…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 先ほども申し上げましたが、先生おあげになりましたような具体的な問題、いまの対馬のカドミウム中毒の問題でございますが、このような問題になりますと、実は環境庁の職員自身でも認定に自信がある仕事ができないというのが現在の体制でございまして、具体的にそういった因果関係が、疾病とかかわりを持つかどうかというようなことにつきましては、私どもは、常に学者の先生に御参加をいただきますような、そういった機構なり組織によって判定をしてきてお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 法律的な権限を持って規制を行ない、あるいはその規制が守られているかどうかということを行政的にチェックをいたします権限は、先ほど申し上げましたように、都道府県の仕事でございます。したがって、さような意味での調査、つまり立ち入り検査等は、これは現行でもそうでございますが、将来ともこれは、都道府県その他地方公共団体にやっていただくということは変わりがございません。しかし、それ以外の調査というものがいろいろあるわけでございまして…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 環境庁からお願いいたす仕事でございますので、私のほうから御説明いたしますが、この法案にございますように、調査それから情報収集、それから苦情の処理、こういうことになるわけでございます。具体的に申しますと、私ども従来から都道府県にお願いをいたして、この種のことをやっておったわけでございますが、先ほど来もお話にございましたような事情から、今回お願いしたわけでございます。 そこで、具体的に二、三例をあげますと、第一は、全国各地の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○信澤政府委員 沖繩の場合には、やはり私どもは第一義的には、沖繩県にこのようなことをお願いするというのがたてまえでございます。沖繩県がいろいろな公害規制上の権限をお持ちでございますから、沖繩県を通じて調査をいたすわけでございますが、やはり沖繩の特殊事情等からいたしまして、国が直接お話を承る、こういう問題も多々あるわけでございますので、そういう問題を御処理いただくということになろうかと考えております。 なお、置く人員の点につきましては、行…