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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
環境庁自然保護局長1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 いまお話しのように、昨年の四月十四日に座礁したわけでございます。当時、油の流出の問題等もございましたので、四十九年の五月に、小松島の海上保安部が中心になりまして、徳島、兵庫両県の参加も得て対策会議を開いた、こういう経緯がございます。同時に中国側のいわば責任者でございますが、中国遠洋運輸総公司というのがあるそうでございますが、その代表の方が神戸で、漁業補償については努力する、こういう御発言をされたという経緯があったようでご…

環境庁自然保護局長1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 先ほど来、申し上げておりますように、残っておる問題は、費用をどういう形で負担するかということが一番大きな事柄になっている、そういう状況にあるわけであります。先生は、金の問題は簡単とおっしゃいますが、実は私どもとしては、これは大変な問題なのでありまして、おっしゃるようにしかく簡単にできるとは思いません。しかし、先ほどから何回も申し上げておりますように、景観上、支障があるということは、これは事実でありますし、住民感情からいた…

環境庁自然保護局長1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 実は、まだそこまで詰めて考えておりません。と同時に、先ほど渦潮に影響があるというお話がございましたが、私どもが県から聞いておりますのは、確かに渦潮に全く影響がないと言い切れるかどうか問題があるかと思いますが、過去二年間の経験からいたしますと、渦潮そのものに対する影響は軽微である。ただ景観上、これは私どもも見てまいりましたから、よくわかっておりますが、きわめて異物があそこに鎮座しておるという、こういう違和感は否めないわけで…

環境庁自然保護局長1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 まあ率直に申し上げて力かありませんから、御期待に沿えるかどうかわかりませんが、できるだけの努力をいたしたいと思います。

環境庁自然保護局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○信澤政府委員 若干長くなりますが、過去の経緯にも触れながら、お答えいたしたいと思います。 四十五年に本四公団が発足いたしまして、三本の橋がそれぞれ国立公園に関係あるものでございますから、厚生省時代からいろいろやりとりがございます。最近の問題といたしましては、四十八年の十月に建設省が工事の実施計画を認可をする、その際に環境庁に協議をしてまいりました。これについては実は自然環境保全審議会で御審議いただきまして、いろいろ御議論はありましたけ…

環境庁自然保護局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○信澤政府委員 大臣の御答弁の前に事務的にお答えをいたしたいと思います。 まず第一点の鳴門大橋が本四ルートの一環であるかどうか、これは先ほど来お話が出ております。建設省が公団に対して認可いたしました工事実施計画では、本四ルートの一環ということは明白になっております。それについての変更は、変更するやのごとき発言はございますけれども、変更したという事実はないと私どもは考えております。 それから後段の審議会小委員会の御意見でございますが、全体…

環境庁自然保護局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○信澤政府委員 私は事務的にお話を申し上げますということで、事実関係を申し上げたわけでございます。したがって、これから先は、あるいは大臣のおっしゃることになるかもしれませんが、審議会がそういう御意向であるならば、所管の局長としては、その御意向に沿った方向で審議会の御意見をいただくことに努力しなければならぬというふうに考えておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○信澤説明員 私、実は参っておりませんので、的確なお答えはできませんが、鳥の影を見たという程度の話は聞いております。

環境庁自然保護局長1975/08/08

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○信澤説明員 お話しのことが私ども、気にならぬわけでございませんで、干がたの保護については従来から、いろいろ私どもなりに努力をしてきたつもりでございます。今回、埋め立てが問題になっております地帯につきましては、実はいろいろな関係者が干がたの保護のために調査等やっております。たとえば日本野鳥の会、こういうところの調査でも上がってこない。そういう意味から申しますと、いま先生お話しのように、何か作為的なことがあったように伺っておりますが、この…

環境庁長官官房長1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(信澤清君) 一般論でございますから私から御答弁申し上げます。 二つの立場で参加いたしております。一つは中公審の事務を処理する、いわば中公審の事務局の立場でございます。もう一つは、諮問をいたしております環境庁の考え方を委員のお尋ね等に応じてお答えをするとか、あるいは資料を整えてお配りをするとか、この二つの立場で参加をいたしております。

環境庁長官官房長1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(信澤清君) 本件の場合は具体的な問題でございますので、直接その場に居合わしております大気局長から御答弁させていただきます。

環境庁長官官房長1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(信澤清君) 公害保健部会とおっしゃいましたけれども、環境保健部会ではございませんでしょうか。——環境保健部会というのかございまして、これは先般御審議いただきました公害健康被害補償法関係の問題についていろいろ御審議をいただく部会でございます。

環境庁長官官房長1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(信澤清君) 環境保健部会の御所管は、先般ここで御審議いただきまして成立いたしました公害健康被害補償法にいろいろ規定がございまして中公審の御意見を伺うようになっておりますが、その問題に関する審議を主としてやっていただく部会と、こういうことでございます。

環境庁長官官房長1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) 昭和五十年度の環境庁関係予算案についてその概要を御説明申し上げますす。 昭和五十年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は三百二十六億九千七百六十三万九千円であり、これを前年度の当初予算額百五十四億七千六百九十六万円と比較すると、増加額は七十二億二千六十七万九千円であり、その増加率は四六・七%であります。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明いたします。 第一に、公害対策について申し上げ…

環境庁長官官房長1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○信澤政府委員 昭和五十年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は二百二十六億九千七百六十三万九千円であり、これを前年度の当初予算額百五十四億七千六百九十六万円と比較すると、増加額は七十二億二千六十七万九千円であり、その増加率は四六・七%であります。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明いたします。 第一に、公害対策について申し上げます。 …

環境庁長官官房長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 内容をよく調べまして、すぐお答えいたします。

環境庁長官官房長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 先ほどもお話に出ておりましたように、中公審には十一の部会と十六の専門委員会がございます。これは中公審の沿革にもよるわけでございますが、従来各省にまたがっておりました仕事を環境庁にまとめましたときに、各省にございました審議会を全部この中公審にまとめた、こういう経緯がございます。したがって、考え方といたしましては部会がもともと一つの独立した審議会であった、こういうようなものもあるわけでございまして、そういうような経過から部会…

環境庁長官官房長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 実際の運用の実態が、いま先生御指摘のようなことであることは、おっしゃるとおりだと思います。ただ、きわめて専門的な事項でございますので、数値その他について後でそれぞれの部会の御審議をいただくわけでございますが、なかなか細部に入って御審議がいただけない、こういう実情もあろうかと思います。ただし、私具体的な仕事を直接扱っておりませんのでわかりませんが、専門委員会の御結論をさらに部会で御審議をされ、内容等についても変更した事例が…

環境庁長官官房長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 事務的に申し上げますが、いま大臣が申し上げましたことはこういうことでございます。 確かに先生お話しのように、中公審に環境庁から御諮問申し上げておりますのは、自動車排出ガス許容限度の長期設定についてということでございます。したがって、それについての中間報告というものを四十七年にいただいたということ、これはそのとおりでございます。問題は、あの際、環境庁告示で設定方針についてという告示を出しているわけでございますが、この告示の…

環境庁長官官房長1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 先生、法律をお読みでいらっしゃいますから、おわかりかと思いますが、十九条の一項で、環境庁長官が決めますのは自動車排出ガスの許容限度でございますが、それを受けまして第二項で、運輸大臣が必要な命令を発する場合に、排出ガスに係る規制に関し必要な事項を定める場合には、前項の規定によって環境庁長官が定める許容限度が確保されるようにしなければならない、こういう趣旨の規定があるわけでございます。したがって、この十九条の規定を具体的に担…