信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 ただいまのお話、文化庁あるいは林野庁から、それぞれ御答弁がございましたが、私ども三庁協力して、いまのお話の方向で検討することにやぶさかではございません。特に最前、御指摘になりましたように国定公園の中の問題でもありますから二重に私ども関係があるわけでございまして、いままではややローカルな問題と申しまするか、きわめて地域的な問題でもございますので県並びに地元の営林局を中心に考えていただきましたけれども、なお問題がございますれ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 決まりました段階で資料を添えてお手元に御報告に参りたいと思います。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 お話ございましたように、先生を初めほかの先生方からも、あの干がたの保存の問題についてお話ございまして、私どもも、あそこに鳥獣保護区を設定したいということで県並びに地元の市町村と相談をしているわけでございます。 ただ御案内のように、あそこにはすでに港湾計画があるわけでございまして、いわば、その港湾計画との絡みというのがあることは先生よく御承知なので、そういう経過を考えながらやりたいというのが地元の県なり市の考えでございます…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 そういう御要望もございまするし、私どもとしては国設の鳥獣保護区として指定をする、こういうことでまいりたいと思っております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 請願の御趣旨は、いま先生おっしゃったとおりだと思います。ただ、あそこで申しておられますのは、中心はやはり鳥獣保護、特に渡り鳥の大量飛来地である、そういう場所として鳥獣保護区にしてほしい、こういう問題でありますから、したがって先般もお答えいたしましたように、まあ先生のお言葉をかりますと、あの海浜一帯ということを強調なさいましたですね、私どもも、その方向で相談をいたしております。ただし、これは私ども一存で決めるわけにいきませ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 先ほど先生からお話ございましたように、港湾計画の実施の主体これは県でございます。しかし、実際問題として先生御承知のように西宮市で、それなりの御検討もいただいておるわけで、私どもが聞いておりますところによりますれば、一たん県が決めた計画について、さらに現在、地元の西宮市で再度検討していただいている、こういうことでございますから、そういうことの状態を踏まえた上で、地元の御意見ということで私は処理したいということを考えておるわ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○信澤説明員 ただいまの先生のお話、おっしゃる意味はよくわかります。しかし、先生も御承知のように自然公園の目的と申しますのは、保護を図ると同時に、それを適切に利用する、この二つの面があるわけでございます。さような意味で、いま大臣から御答弁申し上げ、先生もお話にございましたように公園計画の中で保護計画、利用計画というものを決めているわけでございまして、今回その利用計画について変更いたしたい、こういうことでございます。 特に国定公園の場合に…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○信澤説明員 大臣が御答弁申し上げる前に一百申し上げたいと思いますが、私ども先ほど申し上げたように御諮問をいたしておるわけでございますから、答申を急いでないと申せば、これはうそになると思います。しかし答申をいただくことを急ぐ余り御指摘のような事態になってもいいのだということは毛頭、考えておりません。したがって私、審議会の事務を扱わしていただいているわけでございますが、そういう立場から申しますれば、委員の先生方の十分なる御審議、御意見を出…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○信澤説明員 たびたびお話が出ておりますように、あの地点一帯を鳥獣保護区にしたいという考え方で私どもも地元と話をしております。ただし、これは私どもだけで決められることではございません。地元の御意向、それからまた私どもなりに関係学者の御意見も聞きたいというふうに思っておりますので、そういう御意見の上に立って、できるだけ御趣旨の方向で検討させていただく、こういうことで御了承いただきたいと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 これは自然公園法の規定に基づきまして、御承知のように自然公園の中の特別地域等について、ある種の工作物をするという場合には環境庁長官なり、一部、知事にも委任されておりますが、その許可が必要であるということになっておるわけでございまして、さような意味で、公団は、これは政府機関でございますので、公団の大鳴門橋を建設する衝にございます第一建設局長の名前で四十八年に協議が出ております。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 内容につきましては、差しかえ、その他がございますので、当時のままではございません。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 いろいろございますが、一番大きなのは御承知のように、あれは、つり橋でございます。しかし淡路へ入ります。いわば取りつけ橋という部分がございますが、従来といいますか四十八年当時、出てまいりました案では、門崎半島に、そのまま道路が乗っていく、そういう形になっておったわけです。これに対して従来から、いろいろ御批判がございまして、あの半島を避けるべきだ、したがって、あそこの地形の改変をしないような工夫をすべきだということでございま…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 恐らく先生のお尋ねは、四十八年当時は一つのルートを想定しておって、その一環として出てきたはずだということがあるんではないかと思いますが、もともとルート全体を通じての協議という形になっておりませんので、幸か不幸か、たまたま、あそこの橋だけについて先ほど申し上げました自然公園法上ああいう工作物を認めることが適当であるかどうか、それについて認めてくれ、こういう趣旨の協議があった、こういうことでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 先ほども申しましたように、四十八年に出てきまして、その後これについて、いろいろな御議論もあるわけでございます。審議会でも四十八年当時、若干の期間でございますが御審議をいただいたことがございます。そこで、いろいろな面で内容的に改めてまいっているわけでございます。先ほど、ちょっと申し上げましたように、門崎半島を保護するために架橋位置をシフトするというようなこともございますし、あるいは裸島を保護するために、4Pと言っております…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 ただいま、お挙げになりましたのは、公団が事業をやるに当たって遵守すべき事項を省令で定めているということでございまして、私どもに対する協議の書類の中に、いまお挙げになりました書類が必ず入っていなければならないということは、当然のこととしては出てまいらぬと思います。さような意味もございまして、公団自身から私ども、いまお話しのような書類はもらっておりません。しかし先生御承知のように、公団の事業については建設大臣、運輸大臣の認可…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 いま、お挙げになりましたように公団法の目的から申しますれば、あの公団は本四連絡橋の整備あるいは維持管理に当たる、こういう目的を持っておるわけですから、その点は先生、御指摘のとおりだと思います。 先ほど大臣が申しましたのは実は、この橋の扱いについて昨年の十二月、日付は忘れましたが、関係大臣、特に建設大臣、運輸大臣からでございますが、私どもの大臣に対して、先ほどお挙げになりました大三島橋の取り扱いに関連して、大鳴門橋について…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 確かに、おっしゃるようにルートの一環の橋であれ単独の橋であれ、それぞれ地域開発の役に立つという意味から言えば同じだという御意見は、よくわかるわけであります。ただ先ほど申し上げましたように、大三島橋のときに、あれは単独の橋として認めるか認めないかという議論をしたときに、あの橋に伴う地域開発的な効果というものを、かなり議論したわけでございます。したがって私どもだけに通用する概念かもしれませんが、地域開発のための橋梁というのは…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 すべて公団というわけではございません。一部、関係府県等からの資料もございますが、総体的に言えば、公団があちこちに委託をしたり、みずから調べた資料をもとにしたアセスメントである、こういうことでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 この橋のために環境庁自身が資料を集めるとか調査をするということはやっておりません。しかし不足をする、こういう資料が必要であるということは、実は、この資料の相談というのは、かなり前から来ておりますものですから、その都度その都度、要求をし、それから私の方で決めました手法で、こういう要領でやれという指示までもいたしまして公団にやらした、こういうことでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 先ほど申し上げましたように、自然公園法の規定に基づく協議でございます。したがって普通でございますれば、自然公園のたてまえ上そういう工作物の設置がいいか悪いか、この範囲でとどまっても、あるいは、よかったのかもしれません。しかし御指摘のような問題がございますので、そこで庁内に官房の審議官をキャップとする、いわばそれに対応する体制をつくりまして、そこで、いま、お話しのような生活環境面のいわゆるアセスメントもチェックをいたした、…