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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1976/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 十七条の規定に違反するわけでございます。

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 たしか六カ月以下の懲役または十万円以下の罰金ということだと思います。

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 違反行為によって、どれだけの利益を得たか、実は私、評価したことはございません。ただ、先ほども申し上げておりますように、本来きちっと申請があり、許可を求めてまいれば、そうむずかしい事案ではなかった、こういうふうに考えるわけであります。したがって私、東洋信販をかばう気は全くありません。全くありませんが、正規の手続を経てさえおれば適法に処理ができた、こういう問題であったと思うわけであります。そういう意味で、特に違反行為をやった…

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 私は東洋信販を擁護する立場で物を申す気は全くありません。これはくどいほど申し上げておきたいと思います。ただ、この土地については、先ほど申し上げたように特別保護地区でございますが、お時間の関係があると思って私は多くを申し上げておりませんが、先ほど申し上げたように荒蕪地である。それから現在あそこの地域の見直しをやっておりますが、一部、普通地域にするとか、こういういろいろな話があるわけでございますね。そういう話を勝手にうのみに…

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 私どもの指示に対して、特に県と相談しながら緑地帯の植栽等、現在履行しつつある、こういうふうに聞いております。 なお、私どもの公園の管理員もございますので、管理員に対して、まあ常時、見回るわけにはまいりませんが、気をつけて見回るように注意を促しておるところでございます。

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 細かい話になってまいりますが、先ほどお話しの際、申し上げておりますように、この違反行為と申しますのは御承知のとおり、いろいろな態様があるわけでございますね。つまり、私ども別荘地としては千平米以上と言っておるわけでございますが、それを細切れに五百平米以下等で分譲してしまった。したがって千平米に直すためには、すでに一たん売ったものを買い戻すとか、あるいは、お互いに融通し合ってもらうとか、そういうことを会社としてはやらざるを得…

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 先ほど私が申し上げましたように、私どもにも手落ちがあった。それから境界線が不分明であったとか、いろいろ問題があったわけでございます。しかし、そういう情状は司法当局が判断すればいいことで、われわれが判断すべきでない、こういうお考えもあろうかと思います。したがって私は、ここでもって告発の措置をとるということを、いま言う気はありません。気はありませんが、そういう御意見があるということで、もう一度よく検討してみたい、こういうふう…

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 およそ規模の大小を問わず、この種の許可を与えた場合、後をフォローするというのは当然のことでございます。そのフォローを怠っておったという点が最も私どもとして反省すべき点であるというふうに考えます。

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 おっしゃるとおりでございまして、条件をつけて、つけっ放しで後フォローしない、また報告もさせないということが今回の問題の一つだろうかと思います。そこで最近では、条件をつけます場合に、条件をつけると同時に、その条件の履行について報告することを、これまた条件として、さらにつけておるというような処理をして一応、条件の履行状況の担保にするようにいたしております。

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 ごく最近でございますが、最近は私どもが指示したとおりに履行されております。

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 ちょっと手元に資料ぶございません。申しわけございませんが後刻、先生の手元にお届けすることで御了承いただきたいと思います。

環境庁自然保護局長1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○信澤政府委員 申請当時の住所、会社名はそのとおりでございます。 失礼いたしました。先ほどのお尋ねでございますが現在の住所は東京都渋谷区代々木四の二十七の二十五。会社の名前は御指摘のように株式会社東洋信販でございます。それから代表取締役は大谷昭雄、こういう名前のようでございます。

環境庁自然保護局長1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○信澤政府委員 いまお話しの日光−宇都宮間のバイパスでございますが、現在、先生が問題にされている区間というのは国立公開に関係のない部分の問題でございます。むしろ、その後の問題として私どもに問題が出ておりますので、それに関連する問題として、仮にいま、あそこの日光インターというものをあけた場合に市内交通はどうなるか。つまり市内交通の緩和のために、あの先にルートを延ばす必要がある、こういう説明を向こうはしておるわけでございますので、その問題に…

環境庁自然保護局長1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○信澤政府委員 どうも私自身の所管で、すべてお答えをいたすわけにいかぬと思いますが、先ほど申し上げましたように、日光インターをいま、あけるという問題のほかに、あの先、清滝まで道路を通ずる、これは今度は国立公園の特別地域にかかるわけでございます。したがって、いままで地元で、このルートを推進する立場の方あるいは県、公団から聞きましたところでは、一時的に、そういう日光インターをあけることに伴う混雑現象はあるだろう。しかし、清滝まで通すことによ…

環境庁自然保護局長1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○信澤政府委員 お話のように先線の建設につきまして道路公団から私どもの方に本年三月に協議がきております。それについて現在、審査をいたしておるわけでございますが、これにつきましては、先ほど先生お触れになりましたように、私どもでも、先線を通すことによって一体、市内渋滞というのが本当に緩和できるのかどうか。それからまた、さらに私どもが一番心配いたしますのは、道路が通ります鳴虫山というのは、これは率直に申し上げて公園の核心的部分じゃございません…

環境庁自然保護局長1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○信澤政府委員 御指摘のような問題があるわけでございますので、先生のお言葉にもございましたように、まず足りない資料について、こういうものが不足しているが、これについてどうかということで、先般、私の名前で照会をいたしたわけでございます。したがって、出ております環境影響調査報告書、これについての評価については、あるいは先生と違うかもしれませんけれども、十分なものとは考えておりません。

環境庁自然保護局長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) ただいま先生お話しのように、昭和五十年度に都市において確保さるべき緑の総量はいかにあるべきか、こういうようなテーマで、まず、住民の方々がこの問題についてどういう意識を持っているか、これを中心に調査をいたしたわけであります。その結果につきましては、いま先生お話しのようないろいろな問題、他にもございますが、要約すれば、やはり緑の必要なことについてはだれも否定しない、特に身近な緑について十分配慮していく、そういった緑の…

環境庁自然保護局長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) いま建設省から御答弁ございましたように、都市計画中央審議会では最低三〇%ということを言っております。しかし私ども、実は大臣が先ほど御答弁しましたように、自然環境に関する長期目標と申しますか、長期計画を立案中でございますが、やはりその中で出てきております議論、それから先ほど来お話に出ております調査の結果を見ますると、やはり総体としては四割ないし五割ぐらいのオープンスペースを含めた緑地が欲しいと、こういうことでござい…

環境庁自然保護局長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) 法律的に強制をする制度としてし得るかどうか、これはいろいろ御議論があるかと思います。ただ、実際問題として、そういうようなことについて住民の合意が得られること、そういう方向に持っていくということは、特定の地域については実は建設省がおやりになっているわけでございますね、つまり緑化協定というような形で。ですから、そういうような、先ほどもお話しの緑化の指導の内容の中には、そういう個々の具体的な地域ごとに緑化協定と、こうい…

環境庁自然保護局長1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○信澤政府委員 いろいろお話はございましたが、現在、実際問題として私どもが林業施業に関与いたしておりますのは、国立公園あるいは国定公園等において、いわゆる森林計画、施業計画とも言っておりますが、そういうものの御協議をいただいておるわけでございます。したがって、いままでは、どちらかと申せば、どれだけのスペースを切らないで残してほしいとか、ここは択伐にしてほしいとか、こういう観点から、いろいろ御相談をしたわけでありますが、その基本に、いま先…