信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○信澤政府委員 先生お話しのように、自然環境保全関係のアセスメントというのは、先ほどからお話が出ております騒音とか大気の場合のように、一つの基準というものが決まっておるわけじゃございません。したがって、これは非常にむずかしい。それから一たん、やってしまいますと後へ戻らない。いわゆる非可逆的と申しますか、そういうことでございますので、したがってアセスメントといいましても、これはあくまでも予測でございますから、工事を進めている段階で、そのと…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 お話ございましたように、たしか四十七年六十八国会だと思いますが、特殊鳥類の譲渡等の規制に関する法律案、これを御審議いただきました際に、先生から、いまお話しのようなことを承ったように承知をいたしております。その後、四十八年に環境庁が調査をいたしました。翌四十九年度には地元の兵庫県も調査をいたしました。その結果、御指摘の鳴尾川河口にございます。ヘクタール程度の小さな岩礁性の干がたでございますが、そこにシギあるいは千鳥のたぐい…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 御指摘のように森林病害虫防除の費用は、私どもが役所でやっておりますいわゆる環境保全に関する予算の見積もり調整の対象にしていないということでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 先ほどお答えいたしましたように、見積もり調整の対象にはいたしておりません。しかし問題意識は、いま先生お述べになったと同じような意識を私ども持っております。したがって従来から、この問題については林野庁と十分、御相談をしてまいったわけでございますが、なお不十分な点が多々あることは御指摘のとおりでございますので、今後さらに林野庁と御相談をしていきたい。特に林野庁は必ずしも資源の保護だけじゃないので、やはり私どもと同じ立場に立っ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 お話ございましたように、昨日、先生からそのお話を承りまして、私どもなりに県あるいは市に実情をお伺いしてございます。お話ございますように、城山の近くで宅地造成を行う、これに対して近辺の住民の方を中心に、いまお話ございましたような主として防災上の見地から、この計画に対する反対がある、こういうふうに伺っているわけでございます。これも、いま先生お話がございましたように、実は公園の地域ではございませんで、この地域は都市計画法の市街…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○信澤政府委員 ただいまお話のございました三宅島の野ネズミ退治のためにイタチを放したい、ついては八丈島でイタチを補獲をいたしたい、こういう許可申請が東京都を通じまして本年八月三十日に出ております。 これにつきましては、いろいろ問題がございます。問題があると思いますが、都の調査等から考えますと、ネズミ駆除のために的確な方法がない、こういう事情もあるようでございますので、いわば試験的に二十匹、八丈島での捕獲を認める、こういう決定を十月の十六…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○信澤政府委員 先ほど申し上げましたように、試験的にということで二十匹の捕獲を認めたわけでございます。お話しのように、アカコッコその他鳥類に対する影響というものは、これはやはりあるというのが学者の御意見でございます。 ただし、八丈島からイタチをとるわけでございますが、八丈島自身も昔はイタチがおらなかった。しかしネズミ駆除のためにイタチを導入して、それなりの生態系を保っている、こういう現実もあるようでございますので、それらの事情を反面さら…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○信澤政府委員 六月二十五日に先生から御質問のあったことは十分承知いたしております。 その後具体的に長野県、岐阜県、青森県合わせて三つの地区から法律に基づく捕獲の許可申請が実際に出ております。そこで、その際に文部省からお答えがございましたように、いわゆる私どもの鳥獣保護法の対象であると同時に、特別天然記念物でもあるということで、文化庁もニホンカモシカの保護増殖に努力をされてきておるわけでございまして、そういう観点から当時の文部省のお答え…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○信澤政府委員 文化庁の方から専門の学者にお願いをしていることでございますが、私どもといたしましては、いま先生御指摘のように冬が参りますれば、また被害が出るわけでありますから、その前にしかるべき措置をとりたい。実はそういう結論が出たわけではありません。出たわけではありませんが、一部にございますように銃殺しろというのはいかがかと思いますが、捕獲を認めて、それを現地で飼育するというふうなことについては、場合によっては考えられることもあるべし…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○信澤政府委員 被害を防ぐためには捕獲の方法というのも一つあるかと思います。それから反面カモシカがたとえば植林地に立ち入らないように、さくをめぐらすという方法も、これはニホンカモシカについてやった実例はないようでございますが、シカについては丹沢あたりでかなりの効果を上げているということでございます。したがって私どもとしては、捕獲だけを中心に考えるわけではなくて、防護壁の問題をどうするか、そういうことで丹沢でございますとか、あるいは一番問…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○信澤政府委員 ただいま先生カモシカの問題に関連してお話を御提起されたわけでございますが、先ほど来のお話にございましたように、いわゆる保護と開発という問題を考えます場合に、自然はやはり守らなければならぬ、反面先生のお話のような、その目的にもよりますが、ある程度の開発は必要だ、その開発を抑制するとするならば、それによって被害を受けるという方々が当然あるわけでございまして、そういった自然保護と費用負担の問題というのをだれがするか、またそうい…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○信澤政府委員 三番目に仰せになりました麻酔銃の問題でございますが、これは文化庁でございませんで、私どもの所管のいわゆる鳥獣保護法、この問題でございます。先生から御指摘ございました際、相馬課長から法律改正の問題として検討いたしますというお答えをしたはずだと思いますが、現在あの法律全体について法律改正をするということで、ここ二年くらいすでに検討いたしておるわけでございます。先般もこの問題を議題に供しておりますが、委員の中では必ずしも賛成を…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 御指摘がございましたように、かすみ網による鳥類の捕獲というのは、その猟法は禁止されているわけでございます。しかしながら、残念なことに、件数は減ってきておりますが、いま御指摘ございました岐阜県を含む、あと富山、福井、こういった方面の山間地、あるいは栃木県の鬼怒川の上流の山間地、こういった地帯では例年、密猟件数がかなりございます。そういう意味で私ども、一つは、これは啓蒙の問題だということで、例年十月ごろ、関係府県では、警察当…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 お話のような実情にあるわけでございますので、所持なり販売の禁止ということができれば、この問題の解決はさらに進むだろう、こういうふうに考えるわけでございます。ただ、私もよくわかりませんが、かすみ網というのは、かすみ猟に使うだけのものではございませんで、漁網その他の別の用途があるようでございます。したがって、他の目的に使われるものを取り締まるわけにいかぬし、それはそれなりに生活上の必要があって使われているわけでございます。そ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 決して問題をはぐらかすわけではございませんが、先ほど申し上げたような立法技術上、若干の問題があると思います。しかし、お話のように製造、販売まで禁止しないと、この悪習はなくならないのじゃないか、こういう方も一方にあることは十分承知しているわけでございますので、そういう点を含めまして、いずれにいたしましても近く鳥獣保護に関する法律については全面改正を考え、それの準備を進めているわけでございますから、その中の重要な一つの項目と…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 先ほど先生から岐阜県でヘリコプターを飛ばしたというお話を聞きましたが、私も、栃木県で十月の中旬でございますか、自衛隊にお願いをしてヘリコプターで空から密猟の予想地点の実態調査をしたという報告を聞いております。お話のように上空から見ますと、その準備をしているとか網を張っているというのは、地上で探すより非常によくわかるというようなことでございますので、機会がございますれば、そういった実態を調べたいと思いますし、私自身も見たい…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 全国禁猟区制というのは、大石長官のときにおっしゃったことがあるわけでございまして、それについて一部の団体から反対があった、これも事実でございます。ただ、誤解がございましたのは、全く狩猟ができない、こういう前提での議論であったようでございます。しかし、それを提唱される自然保護関係の団体の御意見をよく伺いますと、いま先生お話しのように、現在でも猟区制度というのがあるわけでございますが、むしろこれを拡大して、狩猟の場をある定め…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 お話のように、八月に委員会が御視察をされました際に、私もお供をして現地を見たわけでございます。しかもその後、秋になりまして渡り鳥のシーズンになりますと、過去の報告にございますように、ことしもたくさんのシギその他の鳥が飛んできた、こういう実情も承知いたしております。したがって、あの地域を何とかして残さなければならないという私どもの基本的な考え方には変わりがございません。ただ先生、御承知のように、あそこにつきましては尼崎、西…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 調査に参りましたときの県の態度は、私も先生と全く同じような感じを持ったわけでございまして、その意味で私、帰りまして早々、県に数回この問題で話をした経緯がございます。必ずしも他意があったわけではないようでございまして、先ほど申し上げたように、港湾計画の中身を変えるという、実は具体案を幾つか持って見えたこともございますので、お話の点、誤りのないよう指導してまいりたい、このように考えております。 単独で決めたらいいじゃないかと…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 まあ景観上、支障があることは御指摘のとおりでございます。