信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 総合部会は官房で所管いたしておりますので、便宜私から申し上げます。 前回総会を開きました際に、先ほど大気局長から申し上げましたようなことで二十七日に総合部会を開くようになったわけでございますが、その主たる原因は、総会は九十名になんなんとする大人数のことでございますので、年内にそういう総会を開くことは困難である。したがって、総会にかわるような、それに最も近い場は何であるかという御判断から、会長がそれは総合部会でやりましょう…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 お答えをいたします前にもう一度申し上げたいと思いますが、環境庁環境庁と仰せになりますが、私ども審議会に対する関係では残念ながら二つの面があるわけでございます。つまり、審議会に諮問をする立場の環境庁の事務当局と、審議会の、法律的な用語で申しますれば、先ほど先生おあげになりました政令の中にもございますと思いますが、庶務を担当する事務局の、いわば審議会の手足となって働く部門と、二通りあるわけでございます。 したがって、先ほど私…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 そのとおりでございます。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 先ほどお読み上げになりましたように、政令の五条によりまして審議会の運営については会長が審議会にはかってきめる。一応の議事規則を定めておりますが、その中には先生お尋ねのような場合を想定した規定がございませんので、さらにその議事運営規則の中でこれ以外のことはすべて会長が審議会におはかりしてきめるということをさらに書いてありますので、そういう手続になろうかと思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 実際の審議会の運営はいま先生が御指摘になりましたように、一般に新聞記者の方を含めて公開をいたしておりません。これはいますでに先生おあげになりましたような理由もあったわけでございます。 ただ、少なくとも新聞記者の方々に対しては私どもの審議会はそれが部会であれ専門委員会であれ、常に終わったあとにその審議の内容等を要約したものを、審議会の事務当局である私どもがやる場合もございまするし、部会長なり委員長が直接会見に臨まれるという…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤説明員 ただいまのお話の件でございますが、私が承知しておりますのは、事務的に私どもの政府委員室のほうへ書類の送付があった、こういうことであります。事務局の職員がお持ちになったか、その経緯はわかりませんが、政府委員室を通じまして私ども入手をいたしました。そういう記憶がございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○信澤説明員 私がお供をしてまいりましたので……。おそらく伊丹市の北村センターですか、あそこでの大臣の御発言に関連してのお尋ねだと思います。 あのとき市長さんからお話しございましたのは、新聞記事をお示しになりまして、あの航空審議会の答申を閣議で了承した、こういう事実はあるのか、こういうお尋ねがあったわけでございます。それに関連しまして大臣から、いや、閣議了承ではございませんで、閣議で報告があった、これについて若干の議論が閣議の席上であり…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) ただいま先生お尋ねの公害関係の事案の発生の状況でございますが、なかなか正確な数はつかめておりませんが、幸い総理府に公害等調整委員会というのがございますが、ここで都道府県別の公害の苦情処理の受付件数等をお調べになっております。これによりますと、四十七年度の総体の件数が約八万七千件でございます。で、府県別に出ていますが、いまのお話のブロック別、至急集計いたしまして、あとで御説明いたしたいと思いますが、そういうような状…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) 至急数字を出しまして申し上げたいと思いますが、大ざっぱに申し上げますと、先ほど行政管理庁長官からお話しございましたように、まあ首都圏、それから阪神地区、さらに瀬戸内海沿岸というようなところが数から申せば多くなっておるわけでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) お話しのとおり、今回行政管理庁に仕事をお願いするにつきまして、長官官房にこの関係で五名の増員を認めていただいております。うち一名が事務職員でございまして、四名を、仮称でございますが、環境調査官ということにいたしたいと思っております。この仕事といたしましては、まず行政管理庁のほうが管区ごとに仕事をやっていただくわけでございますので、一応それに見合うような地域分担をさせながら、管区行政監察局との御連絡に当たらせたいと…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) 一応そういう日常業務といたしましては管区ごとに分担をさせるということを考えております。
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) 具体的な問題のことにつきましては、所管局長が参っておりますから、そのほうから申し上げたいと思いますが、いま先生がおっしゃっていただきましたようなことが実はありますために、今回こういう法律改正の御提案をお願いしている事情もあるわけでございます。冒頭行政管理庁長官からお話がありましたように、四十四年の公害国会以来、公害の規制の権限というのは地方公共団体にまかせるんだ、こういうことで、そういう方向で私ども進んでまいって…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) ただいま先生からお話しございましたように、昨年の八月末のいわゆる予算の概算要求の段階におきましては、私ども局の要求をいたしたことは御指摘のとおりでございます。その後いろいろ御相談をいたしました結果、今回のような部ということに政府部内としては意見の一致を見たわけでございますが、お話しのように、この部では昨年の国会で成立を見ました公害健康被害補償法という新しい法律を施行いたすわけでございます。従来のような医療救済だげ…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) 先生御案内のように、昭和四十五年に公害国会が開かれまして、その際の御議論は、いわゆる公害問題、環境問題の権限行使は地方公共団体が行なうことが適当であると、こういうような方向のもとにいろいろな法律改正等が行なわれたわけでございます。したがって、基本的には私どもも現在はそういう形で、主として都道府県、市町村、こういった地方公共団体を通じていろんな調査、情報の収集等をお願いをいたしておるわけでございます。で、今回このよ…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) 先ほども申し上げておりますように、現在は都道府県、市町村から情報その他をいただいているわけでございます。ただし、最近、県の境を越えますような広域な問題が起きております。具体的な例を申せということでございますので、幾つか例をあげたいと思いますが、たとえば東京都の大田区で大気汚染がはなはだしいという場合、その多くの原因は、これは川崎市の工場から出ているわけでございます。いわゆる私ども、もらい公害と言っておりますが、こ…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) ただいま先生から仰せになりましたことにつきましては私どもも全く同じように考えておるわけでございまして、やはり私どもとしては独自の出先機関が必要であると、こういう基本的な認識がございます。ただし、実際問題といたしまして、私どもの役所というのは御承知のように昭和四十六年にできまして、やっと三年たっただけでございます。全体の人員も六百名前後というようなことで、まことに小さな役所でございまして、そういうところがかりに出先…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) これはお話しのように公害紛争処理法に基づきまして都道府県及び政令市には必ず置くと、その他の市町村は必要に応じて置くということになっておりまして、直接環境庁が所掌いたしているわけじゃございません。しかし、手元にございます数字によりますと全体で三千二百二十一人、たしかこれ、四十七年の数字だと思いますが、そういう数字に相なっております。
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) お話しのような問題があるわけでございますが、先生御案内のように、公害苦情相談員と申しますのは、これは国家公務員ではございません。つまり民間の有志の方にいろいろお願いをして、いま先生おあげになりましたような仕事をやっていただくわけでございます。私ども今回行政管理庁にお願いいたしますのは、やはり公務員である職員がいろいろな調査をし、苦情の処理に当たるという点でまず基本的に違っておるわけでございます。同時に、先ほど来申…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(信澤清君) その前に、先ほどの御答弁の中で苦情相談員を民間の方と申し上げましたが、これは都道府県の職員でございますので、訂正さしていただきます。 いまのお話の分析機関でございますが、御承知かと思いますが、この三月に国立公害研究所というものを私どもの付属機関として発足さしております。ここでは日常的な分析業務はいたす予定はございません。どちらかと申しますれば、そういった分析方法の研究とかいうものを主体といたしまして、実際の日常的…