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自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
自由民主党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○保科委員 私は、この委員会の応答並びに本会議における鳩山総理大臣の御演説を拝聴いたしまして、大事な点で、どうも疑問が残るのであります。そこで、私は、これは重複になるかとも存じますけれども、きょうは、主としてわが国の国防上の観点から、領土問題に関連をいたしまして、鳩山総理大臣に若干の御質問をいたしたいと存ずるのであります。 申すまでもなく、だだいま議題となっております日ソ共同宣言案は、日本の長き将来にわたって、また世界の平和に対して重大…

自由民主党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○保科委員 ただいま総理並びにこの交渉に非常に御尽力をなされました松本全権からの、いわゆる南千島は、必ず平和条約交渉のときにこれは議題になるということを私は信じまして、第一の質問を終りたいと思います。 第二点は、同じく松本議員の質問に対しまして、択捉、国後をソ連が返還をしないのは、ヤルタ協定やポツダム宣言をたてにとっておるからだという意味のことを、重光外務大臣とそれから松本全権から答弁をされております。これは先ほど戸叶議員の質問もござい…

自由民主党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○保科委員 それが継続審議になっておるかどうかということを、国民にわかるように、はっきりさしてもらいたいということであります。

自由民主党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○保科委員 私は、総理大臣が、日ソ国交の回復によりまして、日本は東西両陣営間のかけ橋になる、あるいは世界の紛争、緊張の緩和に寄与するというように申されております。これはまことに私は同感でございます。私は、東西両陣営のほんとうの緊張は、むしろ日ソ国交の回復とかいうことはきわめて小さい部分であって、むしろほんとうの大事な点はヨーロッパ方面における対立が重要な点になっておるということは、これは世界の一致した見解であると私は見ておるのであります…

自由民主党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○保科委員 もう一つ、最後に、総理大臣並びに河野全権にお伺いをしたいと思うのであります。やはり松木議員の総理に対する質問に対して総理が答えられ薫るのでありますが、それはアメリカの沖繩に対する関係と、ソビエトの千島列島に対する関係であります。あたかも、これを同一のレベルに置いて、この問題を議論されておるように見えるのでありますが、これは私は性質が非常に違うと思うのであります。こういうようなことを同一のレベルに置くような議論が行われるという…

自由民主党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○保科委員 私はこれをもって質問を終ります。

自由民主党1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○保科委員 ただいま砂川基地問題と原水爆の基地に関連する質問応答がございましたが、この問題は砂川問題の非常に重要な点でもあると存じます。また新聞紙によりましても、社会党、共産党それから総評、全学連等も、やはりこれは原水爆基地反対ということで反政府行動をとった、こう言われております。また、ただいまもそうおっしゃっております。特に日本共産党は、砂川基地問題について全国の皆さんに訴えるという声名の中で、政府と自民党はアメリカに協力し、ソ同盟や…

自由民主党1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○保科委員 先ほど社会党の諸君からもいろいろな御質問がありましたが、長官に私は重ねて一つだけ最後にお伺いしたいと思うのであります。 御承知の通り、日本における米軍の基地というものは、日米安全保障条約によってこれは日本の防衛、日本の自衛力が日本を防衛できる程度にいくまで日本の防衛に協力する建前になっておる。従ってグアムから直接行けるんだったら日本に何もそういう基地は要らないじゃないかというような御意見もあるようでありますが、日本の基地とい…

自由民主党1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○保科委員 長官の御答弁を了としまして、これにて私の質問を終ります。

自由民主党1956/09/05

24衆議院 内閣委員会 第56号

○保科委員 私は実は向うに行って向うの陳情を聞いた一人であります。それで政府のとられておる考え方にはそれで満足をするわけなんですが、ただ訴訟をやって大体状況がはっきりしておるのですから、これを何だか一々ごちゃごちゃやらずに、どうせやるものだったら少し政治的に早くやってもらいたい。いつまでもぐずぐずやっておると効果がないので、手っとり早くやってもらうことを、現地の状況を視察した一人として特に強く要望をいたしておきたいと思います。

自由民主党1956/06/03

24衆議院 内閣委員会 第54号

○保科委員長代理 これより会議を開きます。 委員長不在でありますので、指名により理事の私が委員長の職務を行います。 この際お諮りいたします。旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律案及び一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の両案を、閉会中もなお審査いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/06/03

24衆議院 内閣委員会 第54号

○保科委員長代理 御異議がなければさよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後九時二十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕

自由民主党1956/05/11

24衆議院 内閣委員会 第45号

○保料委員長代理 次は経済企画庁設置法の一部を改正する法律案を議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。齋藤経済企画庁政務次官。

自由民主党1956/05/11

24衆議院 内閣委員会 第45号

○保科委員長代理 次は国家行政組織法の一部を改正する法律案及び国家公務員法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。倉石国務大臣。

自由民主党1956/05/11

24衆議院 内閣委員会 第45号

○保科委員長代理 次は内閣法等の一部を改正する法律案を議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。根本官房長官。

自由民主党1956/05/11

24衆議院 内閣委員会 第45号

○保科委員長代理 次に内政省設置法案及び内政省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の両案を一括議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。馬場国務大臣。

自由民主党1956/05/11

24衆議院 内閣委員会 第45号

○保科委員長代理 次は大蔵省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。一萬田大蔵大臣。

自由民主党1956/05/11

24衆議院 内閣委員会 第45号

○保科委員長代理 以上各案に対する質疑は後日に譲ります。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時五十八分散会

自由民主党1956/05/08

24衆議院 本会議 第45号

○保科善四郎君 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、気象業務の利用価値が交通、産業、学術等、広範な分野にわたって近年ますます高まりつつあることにかんがみまして、気象業務の運営に万全を期するため、運輸省設置法等に所要の改正を加えようとするものであります。 その改正のおもなるものは次の三点であります。第一点、運輸省の付属機関である中央気…

自由民主党1956/04/26

24衆議院 内閣委員会 第40号

○保科委員長代理 今協議しています。 〔保科委員長代理退席、江崎委員長代理着席〕