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自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
自由民主党1956/04/06

24衆議院 内閣委員会 第32号

○保科委員 私はまず国防会議の性格、目的といったようなものにつきまして、一応政府の見解をお尋ねいたしたいと思います。 最近におきまする科学技術の躍進的発達や、国際情勢の進展の状況などをまじめに研究いたしておるものにとりましては、今日における国防、つまり憲法前文にありますところのわれわれの安全と生存の保持ということは、自衛隊とかあるいはそれを運営する防衛庁だけではとうてい達成し得ないものであることは、直ちに理解ができると思うのであります。…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 内閣委員会 第32号

○保科委員 第二の点は今申し上げましたことと密接な関係を持っておる問題でありますが、いわゆる軍事に対するシヴィル・コントロールということについてであります。昔流に言えますと、国防の主体は軍事にありましたが、今日はそんな考えはきわめて危険であると考えるのであります。武力というものは、これ野町放しにいたしますと、際限なくその力を発揮することを主張するものであります。その結果勝利のためには手段を選ばないというようなことになりまして、戦争を大規…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 内閣委員会 第32号

○保科委員 世間では国防会議はアメリカの要請によって発足させるのではないかというようなことを申す者がございます。私は日本が独立して自主的に国防問題を考えねばならなくなったからこそ、国防会議が必要であると思うのでありまして、アメリカの要請とかいうこととは関係なしに国防会議が必要であると考えるのであります。つまり今日のように国防問題が複雑となり、平素から連綿不断に研究をしておらないと国防体制に真空を生ずるのであります。そうするとここに野心国…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 内閣委員会 第32号

○保科委員 次は国防会議の具体的構成と運営についてお伺いをいたします。この国防会議は、総理が議長として運営される重要なる会議でありますので、やや具体的にお伺いをいたしたいと存ずるのであります。 従来、国防会議に民間人を入れる、あるいは入れないということで、非常に熱心に論議せられました。民間人を入れるという議論は、端的にこれを申し上げれば、私は総理やあるいは内閣に対する信頼感が少いという点にあることを見のがすわけには参らないと考えるのであ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 内閣委員会 第32号

○保科委員 次に運営と構成に重大関係を持つものでありますから、事務局の機構につきまして若干お伺いをいたします。事務局の機構に関しましては、最近イギリスとかアメリカの実情もかなり詳しくわかってきております。大体私はこういうような先進国にならった方がいいと思うておるのでありますが、世間にはこれについて不安疑惑があるように考えるのであります。第一の疑問、不安は、事務局は何か昔の参謀本部のような地位を獲得することになるのではないかということにあ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 内閣委員会 第32号

○保科委員 次に、国防会議の審議の際に参考とすべき国際情勢の資料でありますが、これは非常に重要な資料と私は考えておるのであります。政府はこの国際情勢の資料を、いかなる機関によって集収し、分析し、評価するつもりでございますか。もちろん各新聞社その他の民間の機関の助力も得まして、各官庁の情報機関も利用するとは考えますが、中心の総合機関として、現存の内閣調査室のごときものは、もっとこれを強化、活用する必要があると考えておるのでございますが、い…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 内閣委員会 第32号

○保科委員 私の質問はこれで終ります。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 内閣委員会 第31号

○保科委員長代理 暫時休憩いたします。午後一時半より再開いたします。 午後零時十四分休憩 ――――◇――――― 午後二時一分開議

自由民主党1956/04/04

24衆議院 内閣委員会 第31号

○保科委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長不在でありますので、理事の私が委員長の職務を行います。 質疑を継続いたします。石橋君。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 内閣委員会 第31号

○保科委員長代理 残余の質疑は次会に譲ることといたします、次会は明後六日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○保科委員 関連して。山下厚生次官にちょっとお伺いをしたいのですが、慰問物資を送る場合、何か向うと相談をして、定期便のようなものを出して、そして向うだけにたよることなく、こっちからそういう物資を送るというような手配ができないものですか、それをちょっとお伺いしたい。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○保科委員長代理 片島君。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 本会議 第19号

○保科善四郎君 ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本案の要旨について説明申し上げますと、その第一は、広島矯正管区内の少年院に送致される少年がかなり増加しておりますので、岡山県に少年院一ヵ所を新設することであります。第二は、精神薄弱少年を収容している福岡少年院分院の貞志寮並びに女子少年を収容しております北海少年院分院の紫明寮を、それぞ…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 内閣委員会 第19号

○保科委員長代理 休憩前に引き続きまして会議を開きます。 委員長不在でありますので、理事の私が委員長の職務を行います。 臨時教育制度審議会設置法案を議題とし質疑を続行いたします。受田君。

自由民主党1956/03/06

24衆議院 内閣委員会 第19号

○保科委員長代理 残余の質疑は後日に譲ります。 次会は明七日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会

自由民主党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○保科委員長代理 これより内閣委員会文教委員会連合審査会を開会いたします。 法案の付託を受けました内閣委員会の委員長が不在でありますので、内閣委員会の理事であります私が委員長の職務を執行いたします。 この際御報告を申し上げます。前回の連合審査会におきまして河野君より申し出がありました参考人招致の件は、内閣委員会理事会において協議をいたしました結果・文教委員会で適当に処理せられたいということになりました。本連合審査会においては参考人を招致…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○保科委員長代理 小牧君。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○保科委員長代理 野原君。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○保科委員長代理 ほかに御質疑はありませんか。――なければこれにて質疑は終了いたします。 内閣委員会文教委員会連合審査会はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会

自由民主党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○保科委員長代理 片島君。