P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本民主党1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○保科委員 私はここに日本民主党を代表いたしまして、国防会議の構成等に関する法律案並びに自由党の修正案に賛成をいたしまして、社会党の所論に反対討論をなさんとするものであります。 元来われわれ日本という国に住んでいる以上は、国家の安全と存続とを保持することは、われわれ国民の基本的な重大使命であると存ずるのであります。これすなわち国防であって、この使命を政府の行為によって、再び戦争の惨禍の起らないように達成せねばならぬと考えるのであります。…

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 そうでございます。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 昭和二十年五月十五日から同年十一月十六日までと記憶しております。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 その後は十一月一ぱい海軍省出仕みたようなかつこうでおりまして、復員省になると同時に現役を退きました。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 閣議決定にそういうものがあつたということは承知しております。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 内容は覚えておりませんが、その当時國民生活が非常に窮迫しており、食糧とかそういうようなもので占領軍の管理下にはいらぬだろうと想像されるようなものを、國内に早くなにしておいた方がよいではないかというようなことで、そういう閣議決定があつたと記憶しておりますが、内容はどの程度であつたか今詳細記憶しておりません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 はつきり記憶しておりませんが、そういう閣議決定があれば、その所管の長にその決定の趣旨を傳えて、そういうように施行させるのが大体海軍のやり方ですから、そういうぐあいに行われたと思います。当時どういうものをやつたか今記憶に残つておりません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 達が出ているだろうと思いますが、達かあるいは海軍省内におるものですと、これはその長を呼んで口達をしたと思いますが、全般に亘りますから、そういうものに対しては書類で達が行つていると思います。それは調べてみればわかるじやないかと思いますが……。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 これは私も参りませんからよく知りませんが、終戰後の書類は燒けておりませんから、多分元の復員局に保管されていると思います。復員局の残務処理部が元の海軍省の中にありますから、そこで聽かれればすぐわかると思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 記憶ありません。当時ごたごたしておりまして、私のやつておる仕事は、当時の状況はどうして連合軍の要求通りやるかという仕事が非常に多くて、そういうところはちよつと記憶しておりません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 私のところで多分起案したと思います。全般的な閣議決定の事項をそれぞれの所掌の場所に傳えるのは私のところの軍務局の仕事でありますから、私のところでやつたには違いありません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 ありません。まだ戰爭が済んでいないものですからそういう言葉を使つたのではないかと思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 よく頭に残つておりません。戰爭が済んで、連連合軍と話をした上であれば、何もそういう言葉は使う必要はないと思います。まだ戰爭終了前だからそういう言葉を使つたのではないかと、これは想像でありますが思います。起案したのはおそらく内閣でしたのだろうと思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 書類の燒却は海軍では命令としては出していないと思います。各部機密書類あたりでは非常の場合にはそこで各部適当に処理をすることになつておりますから、機密書類を燒けという命令は——私今ちよつと記憶にありませんが、これは調べてみればわかりますが、海軍省あたりではほとんど燒いておりません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 各部隊では信号書とか、その他そういうものは燒いておるようであります。しかし大体作戰関係のものでなければ、ほとんど海軍関係では燒いていないと思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 大体海軍の仕事のやり方というものは、御承知だと思いますけれども、それそぞれ工廠関係は艦政本部、航空工廠関係は航空本部というものがありまして、その内容はそういうところから指示するようになつておりますから、海軍大臣から出る命令はごく大きい命令であります。仕掛品をどういうようにしろというようなことは当然そういうところから出ておりますが、私書類を見ておりませんので、どういう命令が出たが記憶にありません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 艦政本部からです。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 今申し上げました通り、工廠関係は艦政本部、航空廠関係は航空本部、軍需部関係は軍需局からであります。医務関係は医務局から、そううように各部にそれぞれ所掌があります。施設関係は施設本部からというように、細目の指定はそういうところからやります。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 出したでしようと思います。そうでなければ動きませんから。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 それはその命令を出されるときは、大体その通り行われるということを予期しておつたわけなんであります。ところが実際やつてみますと、やはり若干の精神的異常を來したのだろう思いますが、いろいろ噂が傳わりましたので、海軍においては早くやめなくちやならぬということを言つております間に、いつでしたか、八月の下旬と記憶しますが、命令でやめろということになりました。その前から海軍では、これはどうしても是正をいたしましたり、特に適正にやるように…