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自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 どういう内容か言つていただけばあるいは記憶が甦るかもしれませんが、どういうものがありましたか、ちよつと記憶しておりません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 これは政府に対して來たものですね。記憶しております。たしかこれによつて特殊物件処理委員会のようなものが生れたのではないかと思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 はい。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 それは各部でリストをつくつたわけです。物をもつておる場所で……。そしてこれを鎮守府では鎭守府でまとめて、そこに来た連合軍に引渡したと思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 私はよく知りませんが、リストを出したのは中央では艦政本部とか軍需局あたり、特に持つておつたところでは出したかもしれませんが、中央でまとめたものは記憶しておりません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 それはあとで出したものの写しは多分残つておると思いますが私は今記憶がありません。こちらに残務処理をしたものが来ておれば、わかる思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 そういうものは、たとえば艦政本部系統なら艦政本部にくるわけであります。航空本部系統のものは航空本部に……。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 それが区分されて、そういうものをまとめて一應官房にはいるわけですが、書類が各部から來ましおものはその所掌の所にわけるわけですから、それは海軍省で全部まとめたというのは、あるいは進駐軍関係の連絡をはかる場所があとからできましたから、あるいはそこでまとめたのかも知れません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 私の所は全体の関係は軍務局でやるわけですが、向うに渡すときに、最後にまとめて渡しておるとすればへそれは軍務局を通つていくわけです。中央連絡事務局に……。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 まとめた記憶はございません。あるいは私が辞めたあとに、そういうものをまとめて渡しておるかも知れませんが、私のおつた時代は、これはまとめると厖大な、非常に廣範なものになると思いますが、そういうものをやつた記憶は、見た記憶がございません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 返還をうけましたのは、今申しました通り軍の物資として兵器なり、そういうものはみんな現場で保管者がおつて、向うの手に引継ぎをするまでは現場に保管をしておりまして、それから向うで見て要らないものは、これだけよこすということですから、内務省の方に返還された物資の方は海軍には関係がありません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 手続はよく記憶しておりませんが、これは軍から内務省の方へ何して、それの処理については特殊物件処理委員会があつて、私は出たことはありませんが、委員になつたと記憶しておりますが、それをどういうふうにわけるかということについて、主務者が参加をしておつたように記憶しております。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 あります。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 あつたと思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 そうですね。それは私よく承知しておりませんから、ちよつとここで申し上げかねますが、どうせ内務省はわからないけれども、その保管しておる場所ではそれをやつたと思います。それですから保管しておる者が海軍のものを保管しておつて、それを向うに渡したから、それを内務省に渡せといつても内務省のものは多分それはわかるはずじやないけれども、そこにおつたものは内務省の役人のようなわけで、内務省に加勢してやつたむのたと思います

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 命令は出しておりません。それば進駐軍と内務省との関係で、海軍が本省がその中にはいつてどうやれというようなことは言い得ないような時期なんで……。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 海軍はただ管理しておるだけであつて、向うへ渡してしまえば海軍の責任から離れてしまう。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 そういう手助けはやつてないと思います。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 それは鎮守府あたりから指図をしたかもしれませんが、中央からそれに対して何ら命令を出したということは、記憶がありません。

1948/10/18

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○保科證人 それは特殊物件処理委員会というのがたしかありまして、それに軍務局長が委員になつていたと思います。私は一回もその委員会に出た記憶ばございませんけれども、たとえば海軍大学校を学習院が使いたいとか、海軍は権利はない、責任はないのですけれども、前に持つておつたということで、いろいろなところから希望がまいりまして、それを取りまとめたものを参考資料として特殊物件処理委員会が—主務省がまとめて出して、それを参考にして特殊物件処理委員会がき…