保科善四郎
会議録に記録された「保科善四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会89 件・89%
- 内閣委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 当時最も適正な、たとえば食糧であれば食糧関係を扱つておる農林省とか地方の農林関係、そういうようなところに移すことを考えておつたわけであります。大体主として公の機関あたりに移して、民間あたりの関係はなるべくつけたくないということを、当時われわれは中央において考えておつたわけであります。ところが実行する場面では必ずしも中央の期待したようにできていなかつたと思うのであります。いろいろな問題が起りました。それでやめなくてはならぬ、こ…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 そういうところを狙つておつたわけです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 大体、当時われわれが考えていたのは食糧、衣料、そういうものが主体でございました。しかし今の閣議決定で見ますと、いろいろほかのものがあるようであります。われわれが当時考えておりましたのは、食糧、衣料、これが一番困るだろう、当時御承知の通り困つておつた時代ですから、これは連合軍の意に反しない範囲において、できるだけ國内に置いておこうというような気持であつたと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 それは中央で指令いたしません。今申し上げましたような艦政本部とか、航空本部あたりでそれを敷衍して言つておつたかもしれませんけれども、大体そういう趣旨を傳え、あとは現地に任したわけであります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 それはたしか航空隊なら航空隊の司令が、主計長なりに相談してきめるということになる。そこまではとても指示する余裕がありませんのでそういうこまかいことは指示をいたしません。それは明瞭に言えると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 そうでございます。それはあとで調査して非常にルーズなところもあり、適正にやつたところもあるわけであります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 それは閣議で取消せということになつて、それによつて命令を出しておりますから、同じ時期に取消しの命令は出していると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 それは記憶しておりません。これも命令が出ておればその書類は残務処理部に残つていると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 それは先ほども申しました通り、井上大將の査察團と、それから谷本主計中將を首班にして適正に処理されたかどうかを調べる一つの査察をやつた。その報告があるはずです。その報告は私がやめるまではでき上つておりませんでしたけれども、多分出ていると思います。それを見ればわかると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 やはり残務処理部にあると思います。それは必ずあると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 あるでしよう。それは航空隊あたりが解散になるときに、そういうものを鎮守府なら鎮守府の所属に渡しておれば、その鎮守府で保管しておると思います。解散のとき書類の処理を、処理済みのものとして全部燒却でもしてしまえばわかりませんがそうでなければ鎮守府麾下の部隊や地方の部隊のは鎮守府にあると思います。鎮守府の残務処理部で今は縣の中にはいつておりますが、場所はやはりもとの軍港にあると思います。私はまだ行つておりませんからよくわかりません…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 そういうものは地方限りで処理いたします。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 処分いたしましたものは艦政本部や航空本部に來ておるかどうか、私はそこがよくわかりません。鎮守府には経理部というものがありまして、そこで監督の責任もありますし、そういうものは適性に扱うわけですから、その全体の経理部で扱つて、あるいは経理局長のところまで來ておるかもしれません。書類を調べればわかると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 無償でやつたものはないと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 書類はあります。それが地方部隊は経理部で止つておるか、あるいはこちらまで来ておるか、残務の処理をいたしましたから経理局まで來ておるかもしれません。その方は私はかかり合わなかつたからよく存じませんが、今委員長がおつしやる通り、その始末の結果は國庫法に関係がありますから、当然経理局まで来ておるはずです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 はい、あります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 適正に物を残すということが頭にあつてその費つた金をどうするかということは、私自身はあまり考えておりませんでした。経理局長は当然考えておつたと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 あるいはそうかもしれません。その当時大臣は考えておられたかもしれませんが、私はその金の方をとうするというそこまでは—、費つたものは國庫に納めるのが当然でありますが……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 物の行方については場所は指定いたしませんが、大体公共團体あたりにやれということでした。それは場所々々によつて違うものですから、中央からどのものにやれというよな一般的な指定はできなかつたと記憶しておるのですが、あるは書類の中でどういうふうに書いてありますか、それを見ればわかると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○保科證人 九月二十四日ですか。憶えておりません。どういうものか、