保科善四郎
会議録に記録された「保科善四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会89 件・89%
- 内閣委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○保科委員長代理 暫時休憩いたします。午後は二時より再開いたします。 午後零時五十九分休憩 ————◇————— 午後二時四十五分開議
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○保科委員長代理 休憩前に引き続きまして、会議を開きます。 委員長不在でありますので、理事の私が委員長の職を行います。 防衛庁設置法の一部を改正する法律案、及び自衛隊法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を続行いたします。横井太郎君。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○保科委員長代理 次会は来たる二十七日午後一時半より開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○保科委員 私は現行憲法は、国民の自由意思によらざる占領悪法であるということは、何人も否定することはできないと考えております。もちろん民主主義と平和主義あるいは基本的人権の尊重に対しては、これは当然だとは考えますが、その権利あることのみを強調いたしまして、義務に関することを落している京、特にソ連や中共ですらも憲法に明記しているような国家を守るというような義務を規定していない点は、非常に遺憾であると考えております。従って私は独立した今日、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○保科委員 次に私は軍隊の指揮権に関する明確化の問題について、総理に御質問いたしたいと思います。この調査会におきまして、当然軍隊に関する規定の明確化が問題になると思います。ところが軍隊ということになると、国民には直ちに昔の軍隊の復活を連想させがちになり、それだけの理由で憲法改正に反対を唱えるものがかなり多いと私は見ておるのであります。そこで旧軍隊は何ゆえに悪かったかということを、その急所を一言で私は申しますならば、これは統帥権の独立とい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○保科委員 私の質問はこれで終ります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第9号
○保科委員長代理 休憩前に引き続きまして会議を開きます。 委員長不在でありますので、理事の私が委員長の職務を代行いたします。 労働省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたし、政府より提案理由の説明を求めます。倉石労働大臣。
第24回 衆議院 内閣委員会 第9号
○保科委員長代理 本案に対する質疑は次会に渡ります。 ―――――――――――――
第24回 衆議院 内閣委員会 第9号
○保科委員長代理 次にアメリカ駐留軍基地問題につきまして調査を進めます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。福井君。
第24回 衆議院 内閣委員会 第9号
○保科委員長代理 福井君の前の調査団派遣の件は、理事会に諮りましてきめたいと思います。あとの件は、委員長から防衛庁長官に要請をすることにいたします。茜ケ久保委員。
第24回 衆議院 内閣委員会 第9号
○保科委員長代理 明日は午前十時より開会することにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後三時十八分散会
第24回 衆議院 内閣委員会 第5号
○保科委員 ちょっと関連して。私は今の茜ケ久保委員の質問並びにそれに対する政府当局の御答弁を聞いて、実は非常にうれしく感じたのであります。こういう問題は、とにかく日米安全保障条約によって米軍が日本の防衛を担当してくれておるのでありますからして、向うに対しても親切に、こういうことが日米の間を裂くような、反米宣伝の材料になるようなことにしないように当局は十分に注意してもらいたい。今言うたようなことをほんとうに親切にやっておれば、未然にそうい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○保科委員 私は自由民主党を代表いたしまして、昨日の板付飛行基地移転に関する石橋君の動議に対しまして反対の討論をいたすものであります。 この飛行基地は、御承知のごとく、日米安全保障条約によりまして、日本の防衛の重要なる任務を遂行しておる場所でございます。従って直ちにこれを内閣委員会の決議といたすことは適当でないと考えるのでございます。 何となればこれは関係各部、特に実際にこれを使用して防衛の任務を遂行している米軍との十分なる折衝も必要で…
第23回 衆議院 本会議 第7号
○保科善四郎君 ただいま議題となりました、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果の概略を御報告申し上げます。 御承知のように、国家公務員に対しましては夏季及び年末にそれぞれ期末手当及び勤勉手当が支給されておるの民間の給与、生計費、そのほか給与に関係ある諸条件、財政その他の事情を考慮の上、本年七月十六日付の人事院の勧告を尊重いたし、年末に支給される手当につき若干の…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○保科委員 大臣に御質問いたしたいと思いますが、原子力アジア・センターがフィリピンに設けられる可能性が非常に多くなったという新聞報道を見たのでありますが、何かこれに関する情報がございます。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○保科委員 いろいろな観点から見ると、日本が非常に適当なように思うし、また極東の将来の情勢から見ましても、日本に置くことが一番いいのじゃないかと思われるのですが、何かフィリピンに置かなくちゃならぬような、日本では工合が悪いというような点があると大臣はお考えになっていらっしゃいますか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○保科委員 私は今の大臣のお考えに非常に同感なんですが、実際何かわけのわからぬことを言うているから、日本を避けるようなことになる空気がアメリカにできたのじゃないかと思います。しかし、超党派的にこの原子力の問題に対して大いに馬力をかけようという、もうすでにそういう気持ちになっており、こういう法案も提案されているわけですから、一つぜひあらゆる方法をもって——直接アメリカの方に言うことや、大使館を通ずる方法もあるでしょうし、あらゆる方法を使っ…
第23回 衆議院 内閣委員会 第4号
○保科委員長代理 それではこれから会議を開きます。 委員長が不在でありますので、理事の私が委員長の職務を行います。 お諮りいたしたいと思いますが、総理府設置法の一部を改正する法律案及び原子力委員会設置法案について、科学技術振興対策特別委員会に連合審査会開会の申し入れをいたしたいと思いますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 衆議院 内閣委員会 第4号
○保科委員長代理 御異議なければさように決します。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
第23回 衆議院 内閣委員会 第3号
○保科委員 最近における民間給与あるいは生活費そのほか、給与に関係あるところの諸条件を考慮いたしますと、政府が提案されましたこの改正法律案は適当であると考えます。ただし地方公務員に対する財源に関しましては、しばしば政府当局が言明されました通りに、その節約でもってできない部分の財源の措置に関しては、必ずその言明通り実行されんことを期待いたしまして賛成するものであります。