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自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
自由民主党1957/03/07

26衆議院 内閣委員会 第14号

○保科委員 受田委員の質問に関連して、私はちょっと意見を申し上げておきたいのです。もちろん旧軍隊には悪い点もありましたけれども、日清、日露の戦役に輝やかしい戦果をあげた美点もたくさん持っておるわけであります。従って、何もかにもが旧軍人がだめだというようなことは、これはそういうことは考える必要はないと思います。やはり過去のいいところも取り入れ、そして行き過ぎもあったのであり、過去のこの間の戦争において欠点がわかっているのですから、教育の面…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○保科委員 私は防衛全般に関して長官に御質問をいたしたいと思います。私この内閣委員会に出ておりましていつでも感じておりますことは、国の安全保障の問題に関して、どうも防衛当局の答弁がすこぶる消極的である。それから国民一般も、何か国の安全保障問題に人のことのような感じを持っておるのではないかという感を私は深くしておるのであります。国の安全保障は国家のよって立つ基本問題であることは言うまでもございません。国民がまずまっ先にこの問題と取り組んで…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○保科委員 あまり満足できない御答弁でありますが、今長官がおっしゃったように、国防という問題は、単にいわゆる昔の軍備計画だけではない。各方面にわたって国防の要素というものは非常に広範なものである。その一つの重要なものとしていわゆる防衛計画というものがあるのだと私は思う。他の要素ももちろん重要でありますけれども、国民に安心感を与えるには、やはり不意にそういうものが加えられないよう、いつでも安心して生産が営めるようにするということが非常に大…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○保科委員 次に、政府は量より質に重点を置くということを、特に三十二年度の予算において強調されております。これはまことにその通りであると私は思います。ようやくそういう緒についたことに対して深く喜んでおるものでありますが、一体質をよくするということに対して、この予算面に現われておるところのものを見ましても、どうもその重点がはっきりしておりません。一体質をよくするということはどういうことを重点的に考えておられるのか、その点に関して長官の御答…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○保科委員 大体の御趣旨はわかりましたが、私かつてそういう経験を持っている立場から所見を申し上げておきたいと思います。 質をよくするのは、やはり何と言っても私は人だと思います。人的要素を向上させなくちゃいかぬ。それにはやはりいい人を得るということが一番必要だ。今のように防衛に関する国民の意識が低調なんでは、私はなかなかいい人が入ってこないと思います。国を守る非常に重要な職務にありながら、軍服を着て歩くのは恥かしいという状態に自衛隊の人を…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○保科委員 次には、機密保持に関する問題について御質問をいたしたい。私はこの前も長官に御質問をいたして、若干いいお返事をいただいたのでありますが、ただいまのように考えてみますと、これは日本で幾らさか立ちしたって、世界の最高水準の防衛兵器なんかできるはずはないのですから、結局われに好意を持っておる国の供与を受けることだと思われる。そういう最高の防衛兵器を導入するためには、私は現在の機密保持法では非常に不足だと考えておりますが、これに関して…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○保科委員 大体わかりました。私はこういう点は国民によく説明すればわかると思うのです。千何百億の防衛費を使っておるのですから、これを最も有効に、国民の安心感を得るようにするためにはこれが必要なんだということを誠実に良識ある国民に訴えれば、必ず納得してくれる。私は納得のもとにやれるものだと思いますから、こういうことは遠慮なしに一つおやりになることを特にお勧めをしておきたいと思います。私はもう防衛関係に関してもよほど画期的な変革期にきておる…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○保科委員 第一の施設部隊に対する非常な御努力は多といたしまして、ぜひその方向に進んでいただきたいということを特に希望いたしておきます。 第二の点は、非常な御努力のほどは今の御説明でよくわかりました。これはほかの方は陸も空も大体国産の線に向ってスタートをしておるわけであります。海軍の方は重要な対潜哨戒機がまだ他におんぶしておる、非常に不安なる、不均衡な状態にあるわけでありますから、これを何としても早く——特に私の聞くところによるとアメリ…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○保科委員 ちょっと関連して。今の大坪委員の質問なり御意見なり、非常に感銘をしておるものでありますが、私、四十二年間軍隊生活をやり、三回の大戦争に従事し、今もって私が、軍隊として、自衛隊として最も必要と思うのは良識の養成であると思う。良識のない軍隊は決して強い軍隊にはならないのです。昔から良民良兵といって、良兵たる者はやはり良民である。この点で、今度の事件を通して、良識の存在を若干疑うような点が非常に多いと思う。私はこの点で非常に心配を…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 内閣委員会 第4号

○保科委員 関連して……。今最新の兵器に対しての秘密保護に関する防衛庁長官の所信を承わったので若干意を得たのでありますが、過般来こういう最高の兵器を日本に導入するために、機密保持法なんか要らないのだというようなことが、新聞に出ておりましたので、私はすこぶる遺憾に考えておったのでありますが、何といいましても最近の国防力をほんとうに向上さして、そして日本の平和を維持するためには、私はやっぱり最高の技術を導入することが必要だと思う。従って何年…

自由民主党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 私はただいまの茜ケ久保委員の質問に関連をいたしまして、両大臣に御質問をし、また私も所信を一つ申し上げたい思います この前からずっと茜ケ久保委員と事務当局並びに今日の責任大臣との間の質問応答を見ましてまた私の過去の経験から申しまして、この問題はきわめて明瞭であると思うのです。ほんとうに米軍当局が虚心たんかいに事の真相を解決するという誠意があれば、これはきわめて明瞭に解決できる問題だと私は考えておる。私もこういうことには長く関係…

自由民主党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 私は、ただいま申し上げましたように、現地の軍当局の、なるべく自分の部下をかばいたいという気持はわかりますけれども、これはそれを超越して、もっと現地の軍当局が率直なる気持でもってこの問題に当れば、これは常識問題なんですから、そんなに十日も二十日もかかるというような問題ではございません。私の良識から考えますれば、こういうことをやるのは気違いとしか思われない。どこの国にもそういうのがあるのです。それですから、そういうある特殊な者の…

自由民主党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 次にもう一つ伺いたいのでありますが、この問題はやはり私は一つの基地問題にからんでスエズ問題化しつつあると思います。この基地問題は根が非常に深いと思います。これはやはり現在の東西両陣営の戦略的対立にその根を張っておるのでありまして不慮のできごとをそういう問題に転化するようなきっかけを作ることは非常に遺憾である。私はそう思うておるのであります。そういう観点からして、こういう問題を将来絶対に起させてはいかぬと思います。私は軍当局が…

自由民主党1957/02/06

26衆議院 内閣委員会 第2号

○保科委員 今の質問に関連をいたしまして。今茜ケ久保委員のいろいろな質問とそれからただいま各当局の返答を聞いてみますと、どうもこれは私は遺憾に思うておる。こういうような人命を失うような重大なる事件が起ったにもかかわらず、もっと日米関係をとにかく悪化させないような考慮において、きわめて迅速にこういう問題を片づけなければいかぬと思うのです。その点に対する考慮が非常に欠けているように思う。これはただいま要請があった通りに関係の大臣を呼びまして…

自由民主党1957/02/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条四項により、委員長の職務を行います。 これ、より委員長の互選を行います。

自由民主党1957/02/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 ただいま有田喜一君から提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/02/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 御異議なしと認めます。よって、菅野和太郎君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長菅野和太郎君に本席を譲ります。 〔菅野和太郎君委員長席に着く〕

自由民主党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○保科委員 関連して、援護局長にちょっとお伺いしたい。先ほどの閣議決定の、遺族の引き取り手のないというのは、全然わからないという意味ですか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○保科委員 先ほど逢澤委員の質問に答えられた厚生大臣の御答弁から見ますと、靖国神社は、これは外国にはアンノウン・ソールジャーズ・セミタリイというものがあるから、無名戦士の墓というものは、それと対照して、非常にアンビギァスになるのだと思う。日本のアンノウン・ソールジャーズ・セミタリーは靖国神社である。今度の無名戦士の墓というものは、援護局長からはっきりと申されましたように、無縁仏の、ほんとうに引き取り手のない人たちだ、こうはっきりしている…

自由民主党1956/11/30

25衆議院 内閣委員会 第2号

○保科委員長代理 ではこの際午後二時まで休憩をいたします。 午前十一時五十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕