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自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○保科委員 次は、わが国ではソ連の人工衛星の打ち上げ成功とか、あるいはICBMの実験成功等による非常に活発な心理戦によって、世界の戦略体制は変化したというような錯覚を起しておる者かあるように考えます。しかししさいにその実態を検討してみますと、究極兵器と称せられるICBMの完成というものは早くも二年後であると想像されます。またその命中精度の点においても問題があります。そして他方またアメリカにおいてはアンチ・ミサイル・ミサイルというようなも…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○保科委員 次に総理の御意見を伺いたいのでありますが、国防会議とかあるいは日米安全保障委員会、こういうような重要な国家安全保障に関する機関をもっと積極的に活用していただきまして、国家の安全保障に関する問題とかあるいは世界の情勢に関するごく真摯なる意見をここで交換をいたされまして、その討議の結果で差しつかえのないものは適時にこれを国民に公表しまして、国民全体の中におのずから国際共産主義に対する脅威を除き得るような態勢を整えることが非常に重…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○保科委員 最後にもう一つお伺いをいたしたいと思いますが、二月十九日に中共と北鮮の共同声明で、中共軍の北鮮撤退意思が表明されました。この声明の中には国連軍の南鮮撤退軍を要求するようなことが強調されております。また日本政府はこれら両国に対し非友好的方針をとっているというような非難もいたしておるのであります。もし国連軍が南鮮を撤退するようなことになったらどういうことになるか、その影響は日本に対して一体どういうものになるかということは、日本の…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○保科委員 以上各般にわたって防衛の基本的な問題に対して総理の所信を伺ったのでありますが、非常に明確な御答弁をいただきましてまことに感謝をいたします。 これでもって私の質問を終ります。

自由民主党1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○保科委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が不在でありますので、私が委員長の指名により委員長の職務を行います。 農林省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、政府に提案理由の説明を求めます。瀬戸山政務次官。 ————————————— —————————————

自由民主党1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○保科委員長代理 本案に対する質疑は、次会以後に譲ります。 —————————————

自由民主党1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○保科委員長代理 次に、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案及び科学技術会議設置法案を議題とし、質疑を続行いたします。岡良一君。

自由民主党1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○保科委員長代理 午前中の会議はこの程度といたしまして、午後一時十五分まで休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ————◇————— 午後一時四十五分開議

自由民主党1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○保科委員 関連。今の問題私も全然同感でありまして、政党人の中にも科学技術のオーソリティがいるわけです。大臣にしてもそうでしょう。われわれも研究しておりますし、皆さんこういうエキスパートがおるのですから、これはやっぱり科学技術なんていうのは、政党なんか考える必要はない。国家として重要な施策であり、日本の運命に関するような問題ですから、やはりそういうようなところには適任を選ぶというようなことでやるべきであると思います。 それからついでに、…

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 私は本日、実は岸総理に対して防衛の基本に関する所見をただしたいと思っておったのでありますが、岸総理は参議院の審議のために御出席にならぬということでありますから、岸総理に対する質問は保留いたしまして、御出席のあったときに質問をいたしたいと思います。これから防衛庁長官に対しまして、若干の質疑を試みたいと存じます。 第一は、わが国の防衛計画の基本として現在の国際情勢を勘案をいたしまして、極東における平和護持のために日米両国の分担す…

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 ただいま防衛三カ年計画に対して長官がちょっと触れられたのでありますが、ただいま提出しておられます予算でもって、まずとりあえず政府として決定されております防衛三カ年計画の第一年度がこの予算の上に盛られておると考えておるのでありますが、この予算によって計画されておる三カ年計画が完遂できるようになっておるか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 今、大体計画の達成ができるという御答弁をいただきましたが、次にやはり昨年決定されましたこの防衛力整備計画でこういうことが方針としてうたっております。「科学技術の進歩に即応して、新式武器の研究開発の促進並びに編成及び装備の刷新をはかり、もって防衛力の質的充実を期する。」こういうように方針にうたっておりますが、ただいま御説明になったこの予算において質的充実ということがどういうように具体化されておるか、このおもなるものを一つお述べ…

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 同じく防衛力整備計画でこういうことが方針としていわれております。「防衛力の整備と相持って、防衛産業の整備について所要の措置を講ずる。」これは大へん重要なことだと私は考えておるのでありますが、こういう点について一体具体的にどういうことが講じられておるか。 それからもう一つ、この防衛産業の再建というのは終戦後非常なブランクがありまして、現状にかんがみてこれは相当やっかいなことであると考えておるのであります。どうしても新しい兵器を…

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 こういう問題についてはいろいろ誤解を生みやすいのですから、十分にその必要なるゆえんを国民にもまた反対される方々にも御了解ができるように、十分なる一そうの努力を払われることが必要だと思います。 次にお伺いいたしたいのは、近来新しい兵器が出現いたしまして、通常兵器による自衛隊無用論というのが盛んになっておるように思います。しかし私はそういう一般的な感情論を離れて静かにこの問題を検討してみますと、原水爆とかあるいはICBMとかIR…

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 この問題に関連いたしまして、実は世上、核兵器と誘導兵器、いわゆるミサイルというものが非常に混同されておるように思うのです。この二つの新兵器に対して明確なる解説をここに長官から与えていただきたい。

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 何かはっきりいたしませんが、私は、ミサイルというのは命中精度をよくする装置である。それから核というのは、火薬よりも破壊力を増大するものである。従ってこれははっきりとそこに明確なる区分があるのである。ミサイルは核兵器でも何でもないのである。われわれが、ミサイルをますます増強してこの精度をよくするということは、ただ政策として、その破壊力を増大するだけでも核を使わないということを言うておるのであって、こういう問題について何でもかん…

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 この問題は非常に地元の方々の利害に関係する問題ですから、この問題でもっていろいろな不要の摩擦を起すということは、結局また防衛に関する疑念を起さすというようなことにもなりますので、この問題は闘争として非常に強い目標に向けられている一つのものでありますので、十分にこの問題と取り組んで、きわめて円滑に、こういうものが国民の了解を得て実行ができるように、この上とも防衛庁において十分なる御配慮を私はお願いいたしておきたいと思います。 …

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 検討の必要を認められて、検討されておるということでありますが、これは金がかからずに、しかも能率を上げることができるんですから、何といってもやはり問題は人であって、人が喜んで能率が上げられるような制度というものを、時代の進展に応じてやっていくということは、当然なことであります。勇敢に一つこういう問題は検討して、この次の国会にぜひ出されるように私は希望しておきます。 次に長官にお伺いしたい点は、国民の防衛士気を高揚させて、自衛隊…

自由民主党1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○保科委員 ただいまの防衛存長官の御所信に対して全く敬意を表します。そこで、大体これは長管の御所管でもないので何ですが、かつて大蔵大臣もおやりになったので国務大臣としてぜひお願いしたいと思うのですが、どうも日本政府の予算書がこういう点に非常に不親切でわからぬのです。大体民主主義の成長のためにも、こういう予算書あたりで国民にわかりにくいような問題についてもっと明確にわかるようにして、そして国民がこういう問題についても関心を持つように、予算…

自由民主党1957/12/20

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されるまで、衆議院規則第百一条第四項により、委員長の職務を執行いたします。 これより委員長の互選を行います。