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自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) 今御質問のような意見がありまして、いろいろ検討いたしたのですが、あまりにそのいわゆる受利益代表がこの中に入って、そうして非常に、何といいましょうか、問題をそういう方に一方的に何するというようなことになるおそれがあるというような意見もありまして、十分にその意見は取り入れて、そうしてどうせこの法案は、駐留軍離職者の利益をはかろうという、全体がそういう構成からできておるのですから、この第六条のような形において十分…

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) これは今まで現実に円滑に動いているものを、そういう運営をさらに強化するという意味合いで、そういう気持ちでもって提案をいたしておりますので、そういう円滑に動いているものは、それを変えようという意思は、提案者はございません。ますます強化する方向で進んでいきたいという考えであります。

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) 実態としてはそれはございません。

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) 従来の通りであります。

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) 特別に施設を作るという意思はございません。従来まあやっております通りに、これを強化、適切に運用したいという考えであります。

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) 今の御意見を加えた御質問に、われわれも全く同様な考えでおるわけです。従って、できるだけそういうような企業の誘致もでき、また、離職者が仕事ができるような工合にしたいということで、実はこの十二条を設けたわけでありますが、できるだけまあ運用によって目的を達成するように、大蔵省の内部の措置を行なってもらいたいというように考えておるわけでありますが、しかし、状況によっては、将来にわたって、関係政令の改正なども考えなく…

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) そういうように考えております。

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) 今の御質問のこの第十三条は、われわれ提案者としては、まあ非常に苦心した点で、実際私自身も、こういう方々の意見を直接聞いておるのでありますが、普通の企業体みたような考えでやられりゃ、これはもう、融資の対象にならないわけです。それではもう、この法案が実は生きないのでありまして、まあざっくばらんなところを申し上げますれば、われわれは、資金の確保ぐらいの言葉にいたしたい気持が非常に多かったのでありますけれども、まあ…

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) 全然私も同感でございまして、これは中央協議会等もあり、関係の人が出ておるわけでして、この十三条の趣旨は、仕事ができるようにしようということであるんですから、関係行政機関も大いにやってもらうし、われわれも両党に、常置特別委員会があるんですから、それで、そういうような考えでこの十三条を運用してもらうという、この法律の趣旨はそういうんですから、これを推進して、そういうような実効をあげるように持っていくという気持で…

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) ただいまの御質問でありますが、政府雇用で期間が三年以上になるもの、こういう方につきましては、今後できるだけ適用されるような考慮をここに含めてあるわけであります。それから、今御質問にあった通り、六月二十一日以後の政府雇用労務者に限定しておりますために、英連邦関係は、結局除外されておるということになりますけれども、何らかの方法によって当該府県あたりが措置することを期待しておるわけであります。この法律を考えますと…

自由民主党1958/04/10

28参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(保科善四郎君) 全くわれわれも同情にたえない点なんですが、とにかくアイゼンハワー・岸共同宣言によって、この法律はそこがスタートになっておりますので、そういう線で切ったために、そういうことができたわけなんでありますから、何らかそういう気の毒なことのできるだけ是正されるように、国の方の都道府県の指導あたりについて、われわれ特別委員会等で特にこれから推進をしていきたいと、こういうように提案者としては考えております。

自由民主党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○保科委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております恩給法等の一部を改正する法律案に対しまして賛成の討論を行わんとするものであります。 御承知のごとくいわゆる六八勅令によりまして停止または圧縮をされました旧軍人等の恩給につきましては、政府は昭和二十八年に、不十分ではありましたが、戦没軍人の遺族並びに戦傷病者に対する補償に重点を置きましてこれが復活の措置を講じ、その後またさらに仮定俸給年額を引き上げたりあるいは公務死…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○保科委員 駐留軍関係離職者等臨時措置法案について申し上げます。 御承知のごとく、駐留軍関係労務者中の大部分の者が、長期にわたり、言語、風俗、習慣等の異なる特殊な環境の中で、連合国または米国等に対するわが国の義務履行に協力して参っているのでありますが、昨年岸総理が渡米の際、国策として米駐留軍の早期撤退を申し入れ、日米双方が合意したいわゆる岸・アイク共同声明以来、多数の関係労務者が、特定の地域において、自己の意思によらないで、突発的に離職…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 内閣委員会 第17号

○保科委員長代理 これより会議を開きます。 委員長不在でありますので、委員長の指名によりまして、理事の私が委員長の職務を行います。 漁業制度調査会設置法案を議題とし、質疑に入ります。質疑の通告がありますのでこれを許します。赤路友藏君。

自由民主党1958/03/19

28衆議院 内閣委員会 第17号

○保科委員長代理 西村君。

自由民主党1958/03/19

28衆議院 内閣委員会 第17号

○保科委員長代理 承知いたしました。 次に北委員。

自由民主党1958/03/19

28衆議院 内閣委員会 第17号

○保科委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○保科委員 関連して。今大橋委員から言われたことは、恩給等調査会でも十分検討された問題であると思いますけれども、いずれにしても満州国の実態というものをやはり検討していただきまして、これは端的に言えば、日本の代行機関であったわけですから、実質的にやはり精神的にこの問題を解釈していただいて、十分に一つ再検討をしていただくことを特に私は政府に要望をいたしておきたいと思います。

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○保科委員 私は、一国の安全保障は国の独立を達成する上において最も重要なものであると考えております。従って各国においても、この国の安全保障に関する問題は、非常に重要な問題としてこの問題と取り組んでおるわけであります。しかるに何というかわかりませんけれども、わが国ぐらいこの問題に対して不可思議な、全く現実離れのした議論の行われている国は私は世界広しといえどもないのではないかと思うのであります。ことに政府もまた与党もこの問題に対してはすこぶ…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○保科委員 次に、ただいま申し上げました国防方針において、「外部からの侵略に対しては、将来、国際連合が有効にこれを阻止する機能を果し得るに至るまでは、米国との安全保障体制を基調としてこれに対処する。」こういうように述べておられます。私はこれはまことに現実的であり当然であると考えております。現在世界いずれの国でも単独に防衛の目的を達成し得る国はないと考えます。しかるに米国との集団安全保障体制の強化によるわが国の防衛につきまして、わが国の一…