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自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
自由民主党1959/03/18

31衆議院 内閣委員会 第20号

○保科委員 この自衛力の整備については、現在の憲法では防衛庁ではおやりにくい点が非常に多いと思いますが、しかし日本ぐらい防衛に関して不可思議、奇怪なる言論の行われておる国は世界でも類例がないと思います。これはどうしてもこういう事態をよく国民に理解をしていただいて、そういう議論をすることは恥かしいというような事態にならぬと、日本はほんとうの独立を完成するような事態にはならないのじゃないか、こういうように考えるわけで、こういう点からいうとい…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 内閣委員会 第20号

○保科委員 だいぶ各県で連絡部のできているところがございますようでありますが、今制服の連絡部長が出ていらっしゃるようですから、これは制服の方でもけっこうであると思いますが、思い切って民間の人を登用して、そういう方面のもっと幅広く国民にわからせるような人材の適用をお考えになっておられますか。

自由民主党1959/03/18

31衆議院 内閣委員会 第20号

○保科委員 次は戦闘機の問題でちょっとお伺いいたしたいと思うのですが、日本の防空の主力になるべき新戦闘機の機種が今もって混迷の状態にある。これはことにこういう技術的な問題が政治問題になっているということに対して、私は非常に遺憾に考えておるわけであります。この機種をどう決定するかというような問題は、当然技術的に検討をされ、そして防衛庁が責任を持って決定さるべき問題であります。私は前防衛庁長官から機種決定の経緯を聞いて、まことにりっぱな経緯…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 内閣委員会 第20号

○保科委員 今の問題は、産業に対する影響はもちろんですが、私は自衛隊の士気の上にも非常に悪い影響を与えておると思います。こういうような技術的な問題が政治問題化されて、そうしていつまでも重要なる問題の決定がおくれておるということは、大へんに悪い影響を及ぼしておるわけでありますから、今長官がおっしゃったようにすみやかにこの促進をおはかりになって、国防会議において十分な検討の上決定せられんことを格別に希望いたしまして、私の質問を終りたいと思い…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○保科委員 私は防衛二法案の審議に当りまして、防衛の基本的な問題に対して、二、三総理に率直なる御所見を伺いたいと思います。 三月十一日にアイゼンハワー大統領が記者会見において、UPIのメリマン・スミス記者の質問に対し、こういうことを言うております。「われわれは共産帝国主義者の活動と方針があるかぎり、たえず国際緊張の間に過ごさねばならぬことを、わたしは多年説いてきた。共産帝国主義は世界革命を推進して、結局全世界をモスクワの指導のもとに共産…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○保科委員 次にもう一つ。ただいま総理が触れられたのでありますが、この問題に関連して日米安全保障条約の改定の問題であります。これは総理が一昨年の六月においでになりまして、最も重視をされた問題であり、当時時期尚早として日米安全保障委員会を設けられて、これが改定の準備をされた。従ってこの改定に乗り出して、その政治的責任を果される岸総理の態度に対して、私は全幅にこれを支持するものであります。ところが日米安全保障条約の改定に関連をいたしまして、…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○保科委員 そういうことに関連をいたしまして、私は、もっとわが方でやるべきことをやりながら、国民に理解をしてもらうという、もっと徹底的な手段を講じられる必要があるのじゃないかと思います。この点に関する総理の御所見を伺いたいと思います。

自由民主党1958/12/19

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任せられますまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1958/12/19

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科善四郎君 ただいまの菅野和太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/12/19

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科善四郎君 御異議なしと認めます。よって、小金義照君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長小金義照君に本膳を譲ります。 〔小金義照君委員長席に着く〕

自由民主党1958/12/18

31衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 私は今から、もとの陸海軍の施設の処理がどういうような工合になっているかということについて、大蔵省当局と防衛庁当局にお伺いをいたしたいと思います。 第一に、今申し上げました処理はどういうような方針で処理をしておられるか、大蔵省の管財局の当局に伺います。

自由民主党1958/12/18

31衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 旧陸海軍の施設は、地理的に見ても、防衛上非常に重要視して選択されておるわけであります。従ってその処理は、第一義的に防衛庁の要請に従ってこれを処理しなくちゃならぬと思うのでありますが、そういうような工合に処理されておりますか。

自由民主党1958/12/18

31衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 防衛庁がいろいろな計画の上に立ってこれが必要がないという意思表示があった場合には、次にはどういう順序でこれを処理されておりますか。

自由民主党1958/12/18

31衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 その一般処理の場合、今縁故者という答弁が出たようでありますが、防衛庁の要請、その次は一般公共の利用、そういう必要がないというような場合には、一体旧地主返還ということに対してどういう考慮を払っておられるか、もう一度はっきりした御答弁を願いたい。

自由民主党1958/12/18

31衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 この問題に関連して、いろいろなところに問題があるわけです。私は全国的にあるのじゃないかと思いますが、一例を旧多賀城工廠の例にとって考えてみますと、ここは第一次計画から第二次計画という工合に、大東亜戦争の末期に買収をされた場所です。第二期拡張のときには相当無理をして買収をされ、あるいは憲兵が行って相当脅迫的に買収をしたというような事例もあります。あるいは印判を無理やりに持って行って買収をし、あるいは買収の手続が済まずに今日まで…

自由民主党1958/12/18

31衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 大体わかりましたが、実際問題としてこの多賀城あたりには相当計画がえで荒廃したり、やりっぱなされているところがあるわけです。そういう場所は旧地主に返してもらって農業耕作をやりたいというような希望もあるし、またこれはあなたのところにも行っていると思いますが、返還不能の土地に対して、当時の事情を考慮して再補償されたいというような要望も非常に強く出ているわけであります。これは現実の状態がそういう状態であります。それから買収の事情が今…

自由民主党1958/12/18

31衆議院 内閣委員会 第3号

○保科委員 最後に、こういうような一連の問題がありますから、一つ調査されて、どういうふうに処理されるかというふうなことに対する調査の結果を、この委員会で御報告を願いたいと思います。それから、この松島航空隊のことはよくお調べになって、住民は全面的に協力しようとしているのですから、いたずらに訴訟なんか起すような態勢を作らずに、もっと親切に一つやっていただきたいと思いますが、防衛庁当局はよく調べて善処していただきたいと思います。 最後にもう一…

自由民主党1958/10/10

30衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任せられますまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1958/10/10

30衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 ただいまの菅野和太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/10/10

30衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 御異議なしと認めます。よって、小金義照君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長小金義照君にこの席をお譲りいたします。 〔小金義照君委員長席に着く〕