P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
自由民主党1960/04/15

34衆議院 内閣委員会 第30号

○保科委員 国家行政組織法上の地方自治に関する総理大臣の権限の行使については、自治省はどういう関係を持っていかれるか、その点を承りたい。

自由民主党1960/04/15

34衆議院 内閣委員会 第30号

○保科委員 大体疑問あるいは問題となっている点に対する長官の考えておられる点を承りましてよくわかりました。私は先ほども申し上げました通り、この行政機構の最も重要な点は、権限と責任を明らかにする点であると思います。従って何も遠慮される必要はないのですから、今度は早く実現をするということのために、こういう簡素な姿をとられたのでありますけれども、一つ筋の通る検討をされて、そして地方自治が円満に、しかもりっぱに行なわれるような検討をさらに加えら…

自由民主党1960/04/08

34衆議院 内閣委員会 第26号

○保科委員 それでは関連して防衛庁長官にお尋ねいたします。防衛庁長官は、しばしば言われておるようでありますから、そういう方向に向かっておるものと思いますが、防衛力の整備において特に重要な点は、私は何と申しましても長期防衛計画、あるいは第二次防衛計画、名前はどうでもいいですが、これの確立が最も大事であると思います。日本の防衛力はすでに国防会議できまっておる通り、戦争抑制力、戦争するのではなくて、戦争にならないような体制を整えるということに…

自由民主党1960/04/08

34衆議院 内閣委員会 第26号

○保科委員 ただいま長官の御所信を伺いまして、非常に意を強くするわけでありますが、私どもが昨年の秋に実は自由諸国のいわゆるプラン・メーカーという人たちにずいぶん会って参りました。それで本日私は安保委員会における議論を聞いてみますと、大へんに世界の事態と逆行しているような言説が行なわれておる。私はそういう意味合いからいっても、日本が世界の戦争抑制にどういうようにして協力するかという土台が立っておりませんと、日米安保条約というものも紙上の空…

自由民主党1960/04/08

34衆議院 内閣委員会 第26号

○保科委員 質問を終わります。

自由民主党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○保科委員 総理府総務長官に対しまして、対外経済協力に関して、若干御質問並びに私の所見を申し上げたいと思います。 この対外経済協力審議会は、「対外経済協力に関する基本的かつ総合的な政策及び重要事項を調査審議する」ということになっております。従ってこれは仕事をしようとすれば、相当重要なる、仕事をするに必要な資格を備えた人がこれをやらなくちゃいかぬということになると思います。このメンバーには、閣僚やあるいは学識経験者をもって充てられておるこ…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○保科委員 大体長官の御意図がわかりましたが、結局兼務で、自分がその仕事をほんとうに精神を打ち込んでやるというようなことができないような形では、私はほんとうの仕事にならぬと思いますので、相当幅の広い、有能なる人が、ここに自分の精魂を傾けてやれるような場所を将来においてお作りになるように、ぜひ私はお願いいたしたいと思います。ことに私は、対外経済協力の関係を今まで副委員長としてやってきたのでありますが、この関係する各省の事務が非常に入り込ん…

自由民主党1960/02/05

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任せられますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1960/02/05

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 ただいまの前田正男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/02/05

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○保科委員 御異議なしと認めます。よって、村瀬宣親君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長村瀬宣親君に本席を譲ります。 〔村瀬委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 大蔵省の管財局に伺います。昨年の十二月十八日に旧陸海軍の施設の処理がどういう工合になっておるかということを御質問いたしました。それについていろいろ答弁があったのでありますが、そのうちでどういうようにその後処理をされたかということを二、三伺いたいと思います。 第一は、市瀬説明員は、多賀城の旧海軍工廠用地については東北財務局において徹底した調査を開始した旨答えられております。これが一体どういうような工合になっておるか、その調本日…

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 この前も私質問をいたしたのでありますが、その中でなお登記が済まずに税金を納めておるという者があって、それについては国有財産に対する固定資産税ではなくて、ほかの方の税金だろうというようなお話がありましたが、何かそれについて調べられたことがございますか。

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 これが一番問題になっているわけなんです。これは単に多賀城だけではなくて、松島航空隊の飛行場の中にもやはりそういうケースがあって係争になっております。こういうような戦時に協力した者に対して、どうも政府の財産を預かっている方が非常に思いやりが足らないのではないかというような感じがしておるわけです。こういう特に犠牲を払ったような方に対しては、そういうような係争にするというようなことに持っていくことそのことがどうもおかしいのであって…

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 私こういう質問をしているのはどういうところに考えがあるかというと、旧陸海軍の施設はいろいろな国の防衛の面から当時決定され、しかも日本が将来独立国として防衛をやっていく上においてかけがえのない場所が相当多いわけです。こういうような場所をきわめて適正に処理をしておくということは、その土地の住民の協力を得る上において非常に必要なのです。それにもかかわらず、ただいま私が御質問いたしたような状態になっており、しかもそれが解決されずに訴…

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 先ほど来のお答えによりますと、まだ多賀城地区の調査も十分進んでいないということでありますが、住民はやはり相当困っておるように私は聞いております。従ってこの問題を促進する意味において、多賀城、松島地区に対して本委員会から若干の調査団を派遣されまして、一つ現場を調査するようなお取り計らいを委員長においてしていただきたいと思うのであります。以上の要請をいたしまして私の質問を終ります。

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 私は松野総務長官に対してお伺いをいたしたいと思います。 昨年の四月四日の本委員会におきまして、委員長から、なお解決を要する問題として、遺家族公務扶助料の倍率及び支給条件等の是正、傷病恩給の間差、等差及び他の恩給との不均衡是正、仮定俸給、抑制措置の是正、文官恩給に内在する不均衡是正、旧軍人等恩給失権者に対する加算制度の実施の問題、旧海軍特務士官の仮定俸給基準の是正、元滿洲国等外国政府職員の通算の実施、旧日本医療団職員の通算の実…

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 ただいまの御答弁で大体政府のお考えがわかりましたが、どうぞ一つできるだけこれを促進するようにお願いをいたしまして、私の質問を終ります。

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 実はこの問題は、恩給局長にごく簡単にお尋ねいたします。山下先生が大へん熱心にこの問題を検討されて、そしてその所見を伺ってもらいたいということであります。特定郵便局長で追放されたために退職手当または恩給において通算措置の行われていない者については、これが是正の措置をとられるのが至当と思うがどうかという質問であります。お答えを願います。

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○保科委員 なお御検討をお願いしまして、私の質問を終ります。

自由民主党1959/03/18

31衆議院 内閣委員会 第20号

○保科委員 防衛二法案に関連して長官に若干質問いたします。 第一の点は、きのうも総理に御質問申し上げたのでありますが、日米安全保障条約の改定は一昨年の岸訪米以来の懸案でありまして、これに努力をして対等の立場に立つ改定をすることは当然だと思うところがこの当然なことに対していろいろな批判が起っているわけであります。私はこの日米安全保障条約の改定に関しては、やはり防衛庁がこの問題に対して真剣に取り組み、そうしてそのいろいろな準備を通じて国家の…