保科善四郎
会議録に記録された「保科善四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会89 件・89%
- 内閣委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○保科委員 結局日本は核装備をしないのであるからして、日米安全保障条約を堅持することによって国民の不安を除く以外にないという結論だと私は了承をするわけであります。 次に、国家公安委員長と防衛庁長官にお伺いしたいのですが、安全保障の問題は、単に国防上に制約さるべきものではないのであって、国内の治安という問題に対しても、この国際情勢の推移というのが非常な影響を持っていることは、私が申し上げるまでもないことであります。ことに先ほど分析いたしま…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○保科委員 次は、長期防衛計画に関して、防衛庁長官にお伺いをいたしたいと思います。先ほど来お話をいたしております通り、あるいは御答弁にありました通り、わが国の経済成長は確かに世界の驚異でありますが、同時に現在の世界情勢に対処をして、いかに安全保障を確保するかということに対する国民の関心が少ないということもまた同様に世界の驚異であると私は目ております。戦後の世界を見ましても、そういうようなことを痛惑いたしておるわけであります。世界各国がこ…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○保科委員 今防衛庁長官が説明されましたように、よく総理は日本は大国と言われますが、最も少ない防衛費でもって安全を保障しておるわけであります。私は、この新しい事態に処する長期防衛計画を策定するにあたりまして、少なくとも世界並みに、この土地において戦争抑制に必要な、真空を生じさせないような防衛費を負担することは、当然の義務であると思っておるのであります。そういう点から見て、本年度は一・四一%であり、昨年よりも減っております。私は、少なくと…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○保科委員 ずいぶん変な答弁だと思いますけれども、これはこれから研究していただくのですから、即答を求めないから十分に御検討願いたい。とにかく日本が大国だと言うているのですから、やはり少なくとも極東の場合において、自分のところだけでも真空を起こさせないようにするだけの責任は果たさなくちゃいけないのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。こういう観点から防衛庁長官は長期防衛計画を作っておると私は存じておるのでありますが、すでに長期防衛…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○保科委員 先ほど防衛庁長官は非常に遠慮をされたようでありますが、長期防衛計画はあった方がいいというような非常に遠慮された発言でありましたが、私はなければならぬと思う。どうしても、やはり防衛力のほんとうのなには、防衛生産力ができなければ防衛力にならないのですから、今の長期防衛計画が立たなければ防衛生産力の計画も立ちませんし、ほんとうの防衛力にはならないのであります。そこで、そういう遠慮をなさる必要はないのでありますから、十分に御存じなん…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○保科委員 私は、ただいままでこの所得倍増問題に関連をいたしまして、精神の作興の問題、国民に不安を及ぼさないようにする安全保障の問題、あるいは国内治安の問題、こういう問題について今まで質問をいたし、それぞれ適切なる御返答を得たわけでありますが、こういったような関係の問題はどうもみんな触れたがらない。どういうわけか知らぬけれども触れたがらない。ところが国家の安全保障というのは国家成立の根本の問題でございまして、私はこういう問題に対しては消…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○保科委員 次にお伺いをいたしたいのは、先日の総理大臣の施設方針演説でもございましたが、後進地域のためには積極的な財政援助を行なう、こういうように言うておられる。その内容は、むろん現行制度の引き上げ率や援助額を上回る積極的な財政援助を行なうということであると確信をいたしておりますが、三十六年度の政府予算の編成に際しては、この積極的な財政援助の規模について、百四十八億とかあるいは百二十八億とか、いろいろ論議がかわされて、府県のグループ別の…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○保科委員 この点に関してはまだ折衝中であると思いますが、自治省がわれわれ後進地域の意見を代表しているわけですから、どうぞ十分に一つ自治省の意見を取り入れられて、総理大臣あるいは大蔵大臣もおっしゃっているわけですから、これを現実に予算の上に表わしていくように、特別にお願いをいたしたいと思います。 これをもって私の質問を終わりたいと思います。
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○保科委員長代理 これより会議を開きます。私が委員長の職務を行ないます。昨二十二日、委員長村瀬宣親君より委員長辞任の申し出がありました。この際、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○保科委員長代理 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇—————
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○保科委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○保科委員長代理 ただいまの小平久雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○保科委員長代理 御異議なしと認めます。よって、稻葉修君が委員長に御当選になりました。 ————◇—————
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○保科委員長代理 前委員長村瀬宣親君より発言の申し出がありますので、この際、これを許可いたします。村瀬宣親君。
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○保科委員長代理 ただいまの北條君の御発言につきましては、しかるべく委員長に申し伝えることにいたしますので、御了承をお願いいたします。本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十一分散会
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○保科委員 私は、主として猪木先生にお伺いをいたしたいと思います。ただいまも竹谷委員の質問に答えられましたが、改悪の点としてあげられた第三条と第五条でございますが、これは現在どういうように国際情勢が動いているかということに対する御認識が違うことからきているんだろうと思いますが、私、最近に世界十三ヵ国を歩いて参りまして、こういう問題に携っているプラン・メーカーに、十分にひざを交えて話をしてきたのでありますが、今日のような兵器が非常に発達し…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○保科委員 ただいま伺ったのは、私はイデオロギーが何も脅威になるとは思っていない。イデオロギーをしているところに脅威があるのですよ。一体、毎日ソビエト、中共から日本にどういう放送をやってきているか、御承知ですか。大へんなことを言うてきているわけです。こういうのは自分のイデオロギーをしいるのだから、これは心理的侵略であります。やはり侵略精神です。そういうことが平和を害するわけです。そういうことをばかにしているから、そういうことになるわけで…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○保科委員 今のお考え方は、私は考え方としては全く同感なんです。ただ、私は何も軍事力だけを力に言うておるわけではない。精神力もありますし、経済力もあります。すべてのそういう力が侵害を受けないような形に実質を備えたところで、初めて私は尊敬される立場に立ち得るのだと思うのであります。そういう意味合いにおいて、日本が今のような立場においては、どうしても私は、こういうような、少なくとも第三条、第五条のような程度のものがなければ、ほんとうに安心し…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○保科委員 ただいま西大使の御意見がございましたが、実は御承知の通り、ソビエトと中共の、日本を想定敵とする同盟条約は、この条約が結ばれる一年前にできておったわけであります。そうしてその後、一体ソビエトがどういう軍事的威圧を加えているかということは、御承知の通りだと思う。沿海州沿岸に彼らが張りめぐらしているレーダー網から、陸軍の装備、海軍は五十万トンの海軍を持ってきている。択捉、国後には飛行基地を作って、毎日定期飛行をやっている、こういっ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○保科委員 そういう判断については、これは平行線ですから、これ以上進めませんが、ただ、外交界の長老といたしまして、こういうところに進んだ条約を批准しないということに対する日本の責任というものについて、どういうふうにお考えになるか、私は大へんなことになるのではないかと考えておる一人でありますが、その点に関する外交上の常識を伺いたい。