保科善四郎
会議録に記録された「保科善四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会89 件・89%
- 内閣委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○保科委員 ただいま菅野和太郎君より提出されました動議に御異議ありませんか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○保科委員 御異議なしと認めます。よって、齋藤憲三君が委員長に当選いたしました。 委員長齋藤憲三君に本席を譲ります。
第27回 衆議院 内閣委員会 第6号
○保科委員長代理 次に駐留軍関係離職者等臨時措置法案を議題といたします。 本案は予算を伴う法案でありますので、国会法第五十七条の三の規定によりまして、内閣に対して意見を述べる機会を与えることといたします。藤原総務副長官。
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○保科委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております建国記念の日を設定することに対しまして賛成の討論をなすものであります。 建国を記念いたしましてこれを祝おうということに対しては、ただいま反対の討論をされました受田委員においてもこれを認められておる。また、先ほど来小川提案代表者の説明にもありました通り、二十三年に、文化委員会において、これは受田委員も入っておられたと承知をしておるのでありますが、満場一致、二月十一…
第26回 衆議院 本会議 第40号
○保科善四郎君 ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の改正点は次の二点であります。第一点は、連合国軍によって接収され、わが国の独立後も引き続き米軍の刑務所として使用に供して参りました施設が昨年九月に使用解除となりましたので、これに所要の整備を加えて、新たに中野刑務所を設けることであります。第二点は、現在浦和市に所在する豊多摩刑務所を浦和…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○保科委員 私、長官にこの東北開発に関する全般の問題について、若干御質問をいたしたいと思います。 従来の同僚委員の質問や、あるいは長官の御答弁によって、だいぶ私の質問しようとするところは明瞭になった点もございますが、実は私は、東北局時代に東北局の顧問をやっておりまして、東北開発の問題については、相当これに関係を持って参ったものであります。それで、その観点から見まして、従来どうも東北の開発なり、東北のいろいろな事業というものは成功しない、…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○保科委員 ただいま長官の御答弁によりまして、中央に責任ある官庁を置いて、そしてその人的構成をりっぱにやって、ほんとうにまじめにこの問題と取り組んでいくことが必要であるという御決心を伺いまして、まことに心強く感ずる次第でございます。どうぞそういうような方針によって、すみやかにそういうことができるように、この上とも御尽力をお願いいたしたいと思います。 先ほど来同僚の愛知委員からも御質問があり、昨日もまた同僚の委員から御質問があって、長官の…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○保科委員 大へん力強い御答弁をいただきまして、どうぞそういうような方針で、強力に推進をされることを希望いたします。 次は、先ほども問題になっておりましたが、東北船渠の再建の問題であります。これは東北興業会社が、結局仕事のやり方がまずかったために、今もって開店休業、全く失業状態にあるわけであります。この東北開発会社が第一にこの問題を取り上げるというように聞いております。先ほど長官からも大体の構想は申されましたが、これは東北で唯一のドライ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○保科委員 大体の構想は、長官の構想を承わりまして、まあそうだと思います。実はあの工場は、かつて海軍が管理工場として相当経営した経験のある工場であります。ただ問題の焦点は、もちろんあの人的構成が悪かったということもありますが、民間会社では、前面の浚渫に相当の金がかかりまして、なかなかできないということも一つの原因になっております。今度港湾計画で、あの前面を浚渫するようになっておりますが、そういう政府の施策と相待って、今長官の言われました…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○保科委員 次は、この法律を行います結果、地財法に基く指定事業の分量とか、補助率は逓減されるおそれが十分ありますが、これに対するお考えを伺いたいと思います。これは事務当局からでもけっこうでございます。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○保科委員 大体御趣旨がわかりましたが、できるだけ逓減されないように、一つ御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、もう一つ伺いたいのでありますが、公共事業、補助事業以外の公企業についてであります。特に鉄道、電源の開発事業、こういうものに対する予算措置と金融の措置とをどういうようにお考えになっておるか、お伺いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○保科委員 ちょうど大蔵大臣もおいでになりましたから、東北興業の問題でちょっとお伺いしたい。北海道東北開発公庫法は、東北の開発に資金を運用されることになると思いますが、この資金の運用につきまして、これを公明正大、かつ適切に東北の事業が伸びるようにするためには、何か適切なる機関、審議会みたいなものをお作りになって、こういうところに暗い影が出るようなことのないようにするということは、東北開発上非常に重要なことだと思います。そういうようなこと…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○保科委員 これで私の質問を終ります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第31号
○保科委員 私ちょっと恩給局長に伺いたいのですが、臨時恩給等調査会と「等」をくっつけたのは私こういうように承知をしておるのです。今の説明だと少し物足らぬような感じがするのです。これは戦争という異常状態によって、それに原因してできたいろいろな、国家として処理すべき事項が不均衡になっておる、あるいは全然やらなかったというようなもの、そういうようなものをこの際全般的に——ここの提案理由の説明にもありますように、問題の全般を見きわめつつ適当な対…
第26回 衆議院 内閣委員会 第31号
○保科委員 土俵外のものも検討の値打があるかどうか、そういうものは一応ここで取り上げてみて検討しなくちゃいかぬ、われわれは初めそういうように聞いておったわけです。ここでこれを取り上げて検討するかどうかは別問題で、そういうものを一応取り上げてみて、これはほかのところで検討してもらった方がいいというようなところも、全般的にこれを解釈するように私はやってもらいたいと思う。そうでないと、またこれはいろんなものかあとに残って問題を起してくる。こう…
第26回 衆議院 本会議 第26号
○保科善四郎君 ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、三十二年度における各行政機関の事業予定計画に即応して行政機関全般の定員の適正化をはかろうとするものであります。すなわち、各行政機関職員の現定員の合計六十四万千二十八人に対し、四千三十八人を増加する反面、千九十二人を縮減し、差引二千九百四十六人を増加いたしまして、結局定員の合計を六…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○保科委員 私はただいま議題となっております防衛二法案について、自由民主党を代表いたしまして原案に賛成の討論をいたします。 この両案は数よりも質に重点を置くというまことに当を得たる方針に基きまして、主として航空、海上自衛隊の内容充実を主眼とするものであります。その内容はおおむね適当であって、私はこういう観点からこれに賛成をするものであります。しかし今日までの質疑応答を通じまして明らかにされております通りに、いまだに基本的な防衛計画の決定…
第26回 衆議院 内閣委員会 第21号
○保科委員 私、総理大臣に、国防一般に関してごく簡単に所信をお伺いいたしたいと思います。その第一点は、先ほど来総理の御答弁にも現われておるのでありますが、日本は、現在の国際情勢上、また現憲法下において国家の安全を保障する上において、適当なる自衛力を持つことは必要であるという国策に基いて、今防衛力を増勢しておるわけであります。ところが、現実問題として、わが国内のいろいろなところを歩いてみましても、終戦後日本が置かれた特殊の環境からして、こ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第21号
○保科委員 もう一つは国防会議に関する問題であります。国防会議に関しては、先ほど来ディスカッションがありましたし、大体の総理の御意向がわかりましたが、この国防会議は何も成案がなければこれを開いてはいかぬというものでもありませんし、またこの国防会議の議長であるべき総理が時々この国防会議を開きまして、大局の方針について話し合いをされ、そして必要なるものはそのつどこれを国民に知らすというようなことも――機密保持上必要以外、差しつかえのないもの…
第26回 衆議院 内閣委員会 第21号
○保科委員 私の質問はこれで終ります。