保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 実は、歴史をひもとくと、学者の方とか司法修習生とかやっておられる時期があるんですね。その時期には皆さん、刑場も見ていますよ。 ですから、この矯正の現場というのがここ三十年ぐらい急速にクローズになってきて、どうも何が行われているのかわからないという中で、やはりこの三十年を袴田さんはいわば拘禁されて、死の恐怖と闘ってきたわけですね。そして、闘いに疲れて、あるいは緊張に疲れたのかもしれませんが、今自分が自分であるという認識、あるい…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 それで、先ほど木島議員からもあったんですが、昨日の朝日新聞の記事で、これは裁判所からの、確定死刑囚の方が起こした裁判なんですが、訴訟の口頭弁論調書の写しを拘置所長あてに郵送したところ、返ってきちゃった。裁判所からのものも拘置所は突き返しちゃった。これは本当ですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 これはちょっと聞き逃せないですね。 裁判所に送り返したということは、裁判所の文書だということを認識したから送り返したわけですね。特別送達の文書であれば本人に渡す。しかし、特別送達外の裁判関係書類。しかも、出られないですよね。つまり、公判に行くわけにいかないんですよね、法廷に行くわけに。というと、本人はそれで知るしかないじゃないですか。それを本人に交付しないというのは、法的根拠はあるんですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 これはちょっと、国連で恥かきますよ、こんなこと言ってたら。裁判所の文書だけれども裁判所から送られなかったので、裁判所に送ったんでしょう。だから、裁判所に送ったということは、裁判所の、写しであったのかコピーであったのか知りませんが、要するに文書そのものはにせものでも何でもなかったわけでしょう。要するに、裁判所が封を張って届けたというものじゃないので裁判所に送り返した、こう解していいですか。その事実関係、なぜそれなら渡せないのか…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 法的根拠はないんですね、今の話を聞くと。そうじゃないものを留保して書類だけを渡すということもできますものね。 もう一つ似たような話があるんですが、一月二十七日の毎日の夕刊に、いわゆる総量規制というのを始めましたよね、留置品の量的な規制ですよ。それで、東京拘置所なんですが、六・五メートルに上る訴訟記録を整理しろ、どう整理しても三・八メートルしかならなかった。それじゃだめだというので、三・五メートルということでとられちゃって、こ…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 時間がわずかなんですが、一点だけ。大蔵省に来ていただいているんで、一言だけなんですが、当法務委員会で、ちょっと古い、一昨年になりますけれども、大きな事件になっていった最初の始まり、第一勧銀の金融検査時における接待、ゴルフ、これについてその当時十五万円供託をしている。押収されちゃって金額がわからないんで、供託というか、置いておいて精算を後にいただきたい、これはどうなりましたでしょうか。
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 最後に一言だけ大臣にお聞きして終わります。 死刑の問題、特に処遇の問題、執行の問題、あるいは再審の過程における本人の精神状態、細かくいろいろお聞きしました。これはぜひ、法務省でずっとこれを所管してきた方々の内側の論理だけではなくて、法務委員会が先頭になって、きちっと国際的な基準、まさにこういうものこそ国際社会に通用できるレベルに押し上げていただきたいとお願いして、一言だけいただきたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 私もぜひ、委員会ではなくて、国政調査権の一環として、当法務委員会がきちっとその実情を、国際水準に持っていく、そのための国会論議を進めるためのさまざまな調査にぜひ御協力をいただきたいということを申し上げて、きょうの質疑を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず黒沢参考人に伺いたいのですが、今回の国の格付、ソブリンレーティングに関して、ムーディーズの方は、グロス、総債務でこの財政状態を判断しているのではないかというふうに言われていて、ネットで見るともう全然内容が違ってきてしまう。S&Pの方は純債務で判断をしているようで、それによって評価が違ってきたのではないかと言われておりますけれども、いわばそういった判断基準というのは割と単純な内容だと思うのですけ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 それでは増永参考人に伺いますけれども、国際金融情報センターで間もなく格付会社についてのレポートが作成されるということが先ほどありましたけれども、ムーディーズの日本支社、ムーディーズ・ジャパンの方で、これに対する何か声明文というものがつくられたというふうに聞いています。その声明文の内容は、やや感情的な部分もあるかと思いますけれども、金融情報センターの方のスポンサーや役員の実態はどうなのかとか、あるいは政府及び関係機関とどのよう…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 それでは、もう一問増永参考人にお願いしたいのですけれども、この格付、勝手格付と依頼格付というのは、格付会社の側からは同じなんだ、つまり、もともと勝手にというか、投資家のためにつけていた格付、それが依頼ということになっても、それが変わるようではその信頼性が保てないということだと思うのです。 日本の銀行とか金融機関に、格付会社、外資系の格付会社のいわば営業の方が来て、近く格付を発表する、御社は依頼するかどうか、依頼した方が内部情…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 両参考人、どうもありがとうございました。これで終わります。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 今回の格付の問題については、やはり日本の行政並びに政府自体がどうも信頼を回復できないでいるということが根底にあると思いますので、まず日野長官に伺いたいんですが、長官は、長い検事としての御経験の中から、例えば取り調べ中の被疑者であるとかあるいは法廷でのそれぞれの証言、つまり一人一人の人間がいわばうその、虚偽の陳述をする、うそを言うかどうかということについてやはり厳格な問題意識を持たれていると思います。 …
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 それでは、先ほど日債銀のやりとりがありましたけれども、この夏、多くの時間を費やして金融国会があったわけですけれども、長銀は、現在調査をしているところではあるけれども、債務超過ではないという趣旨の答弁を、長官もその他の政府委員も宮澤大蔵大臣もされてきたと思いますが、この点は、振り返って省みるところはありませんか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 この点は大変異論があるところですが、もう一点、時間がありませんので最後に長官に伺いますけれども、これだけの公的資金がいわばつぎ込まれて、大変な経営上の問題もあった、そして今表に出ている例えば長銀の数字にしても、報道されているように、子会社、ペーパーカンパニーを使った飛ばし等、大変違法で、追及すべき点があるというふうに私たちは考えているわけですが、民事上、刑事上の責任を、日債銀の件もそうですけれども、強く追及するという御決意が…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 次に、大蔵省の溝口官房長に伺いたいと思います。 ちょうど七カ月前でしたけれども、当委員会で五月、何回かにわたって、例の、大蔵省が不祥事で大変多く問題点が明らかになっていたときに、紀律保持委員会の記録を、これはやはりぜひ作成すべきではないかという趣旨の問いに対して、最終的に、これは作成しよう、概要をきちっと記録で作成をして、これを将来の執務にも役立てていきたいとお答えになっているのですが、これを作成されてきたかどうか。何回か紀…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 ことし大蔵省は、戦後最大の、未曾有の危機、そして批判を浴びたわけですけれども、こういった記録、概要ですからすべてではありませんけれども、しかし、概要と半年前に出された一行だけというのとは大分違いますので、こういう記録をつくられたということについては率直に評価をしたいと思います。 そして、時間がないので一点だけ伺いますけれども、この半年間、大蔵省でこの間の不祥事を踏まえて、例えばこういういろいろな注意、公用車の使い方とか、高級…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 今後も紀律保持委員会を定期的に開かれるということなので、その議事録の概要を、なるべく内容がわかるように、時折定期的に私どもにも見せていただきたい。そしてまた、質疑に率直に応答をしていただきたいということを要望して、私の質問を終わります。
第144回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 社民党の保坂展人です。ありがとうございました。 幾つかの点でちょっと基本的なことを伺いたいのですけれども、答申に目を通させていただいて、本当にこれからの大学を変えていこうということなんですけれども、今の大学の姿を生み出してきた大学人の皆さん、それから企業からの要望もあっただろう、それから文部省の行政もあったでしょう、そこのところのいわば責任というか、これは要するに相当失敗だったという面があり、そこを何か反省するという部分が…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 時間が極めて一瞬にすぎませんので、皆さん、簡潔に御答弁をお願いしたいと思います。 既に予告をしておいた項目のほとんどがさすがに各党の皆さんによってなされたので、これはもう行政と政治のありようの根本をめぐる問題に絞って、財務内容等には入らずにお聞きをしたいと思います。 まず、高市政務次官に来ていただいていますが、この問題で堀内前大臣と与謝野現大臣の間に引き継ぎが行われたでしょうか。大臣間で引き継ぎは…