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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 おっしゃったように、接待汚職あるいは自己申告書の調査で身を引かれた、あるいは更迭されたという方もいるわけです。大蔵省では百人を超える金融関連部局の処分が出ました。私が今データベースで引いた方というのは、だれあろう、今回の予算を責任者として編成されている主計局長です。 この予算委員会で、一昨年、石油ブローカーの証人喚問がありました。その席で私は、絵を贈ったという雑誌の記事に触れて、その絵を国会で調べたいということで、異例ですね…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 遺憾の意を表明してくれたんならいいんですよ。私は、議事録にも残っていますよ、三月に御本人に聞いたら、こうおっしゃったんですね。院の先生方の努力によって疑惑が晴れた、一億円の絵だなんだと言われて大変迷惑した、二十万円相当のシャガールのエッチングだということがわかって大変感謝している、ありがたい、うれしい。 私はびっくりしましたよ。要するに、その国会における、幾ばくかの税金を使って、そしてその大蔵不祥事の総括責任者ですよ、官房長…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 総理、どう思われますか。

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 では、大蔵省にはあしき伝統があって、例えば公費天国という疑惑があって、その当時の方が結局は日銀総裁まで上り詰めていっている。昨年の大変な大蔵スキャンダルの報道の中で、内部からの声としても、こういったものを見ていて、ああ大丈夫なんだ、こういうふうに思った。 先日のこの予算委員会の公聴会で、評論家の佐高信さんはこういうふうにおっしゃっていますよ。やめるどころか、間もなく次官になるという話がある、大蔵には自浄能力がないのか。 総理…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 では、別の聞き方をしますが、大蔵省のトップたるべき事務次官には、どういう適性あるいは品性が必要だと思われますか、小渕総理。

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 これは、かつて三塚大蔵大臣がどういう局面で辞任をされたか。大蔵省の金融検査、これをめぐるスキャンダルでついに強制捜査の手が伸びた、そのときにいわば引責辞任をされたわけですね。そのことは極めて重いわけです。 とすれば、そういう事態を規律保持の監督責任者として見てきた、そういう方がやはりけじめをつける、これは必要なんじゃないでしょうか。大蔵大臣、どうですか。

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 ですから、大蔵大臣は政治家として、金融検査官の、今第一勧業銀行の資料も出ましたけれども、こういう金融検査そのものがインチキだった、接待まみれで腐敗していた、あるいは示達書まで全部接待で流していくということがスキャンダルで明るみに出たわけですね。そういう一連の事態をとって大臣はおやめになった。その時期ずっと規律保持の責任者だった方が今の主計局長じゃないですか。官房長当時、その責任者じゃないですか。そういうところで、あのときの金…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 小渕総理に、教育についてきちっと考えるということは、やはり大人があるいは政治家がきちっとリーダーシップをとる、責任をとるということだということをきちっとわきまえていただきたいと思います。いかがですか。

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 要するに、国や行政に対する信頼、そこの回復について私はずっと述べているわけです。 もう一点、これは東京の世田谷区で一年半前に起きた小学校二年生の少年が交通事故で亡くなったという件で、これは総理御存じだと思いますけれども、この件で、結局十分な捜査が行われずに不起訴になった。そして、不起訴ということ自体を国の窓口で、東京地検の窓口でですが、これを何の説明もなく、あなたに教える義務はないんだ、そして、検察審査会のパンフレット、これ…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 この件で、実は下稲葉前法務大臣は、大変率直に、被害者である御遺族に対して、不適切な対応だった、不愉快あるいは迷惑をかけたんだとしたらおわびしたいとはっきり陳謝されたわけです。大変勇気ある謝罪だったというふうに考えるわけですが、昨年の十一月にこの件では一部、東京地検の方で再起訴ということが決まったと、これもニュースになりました。 そして、実はその検察審査会についてなんですが、先月の一月二十七日に議決書が出ました。これをちょっと…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 質問のポイントは、被害者とともに泣く検察ということをうたっているからには、法務大臣、今のことは御説明はわかりましたけれども、窓口で検察審査会のパンフレットのコピーを事務方の方が渡すときに、こういうふうに法律はなっているよという説明をしたのか、あるいはその後、社会問題になりましたから、そういうことをきちっと伝えてきたのかどうか、その点に絞って答えてください。

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 私はとてもおかしいと思うのは、この件で何度も前大臣が不適切だったとわびているわけですね。自分が組織の長として監督している部下の行ったことについてわびているわけです。大変立派だったと思いますが、現場の方はきちっとこれは処分され、けじめをつけられたのでしょうか。まさか昇進しているなんということないでしょうね。

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 私は、大臣は謝ったけれども、現場の方、あるいはその行為そのものを生み出した方のけじめがきちっと行われたかどうかという点をただしたわけですが、時間がありませんので、法務大臣のお正月の賀詞交換会における憲法をめぐる発言について伺います。 これについては、閣僚懇談会で総理から真意を求められて陳謝され、撤回をされたとおっしゃっていますけれども、国民に対して、あるいはその場に集まった法務省あるいは検察の三百人の組織に対して、同じように…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 総理に伺いますが、先ほどの大蔵省のスキャンダルあるいは規律の、余りにも、接待の海というふうに当時の特捜部長をして言わしめた、そういう現状を監督するはずだった方が、何のけじめもついていない。あるいは法務省の件もそうですけれども、大臣は何度も何度も謝って、しかし現場はこれは知らない、そのまま何のけじめも行われていない。これはやはり、強いリーダーシップということを言われるのなら、政治家が役人の不始末を全部背負うこと、これではリーダ…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 今までのやりとりをずっと聞いていても、お問いかけした、質問をしたことに誠実に答えてくださらないですね。ですから、子供たちや若い人たちが、この国会の中継の視聴率もどんどん落ちているという話もありますけれども、きちっと聞いたことに対して答えるということから、若い世代に対するメッセージはあり得るんだということを強く指摘しておきたいと思います。 さらに、日債銀の問題、長銀の問題もそうです。国会の場でうその証言をする、平気で事実と異な…

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 でたらめというのは、不規則発言ででたらめとあるのですけれども、何度も何度も指摘できるわけです。防衛庁の問題にしても、政府委員が出てきて事実と異なることを言って、これをいいかげんに、本当に謝罪もしないで通過させていく、そういうことで本当の審議はできないわけです。 ですから、社会民主党として、強く今回の証人喚問、日債銀及び防衛庁の装備品疑惑について、委員長に強く証人喚問を求めたいと思います。委員長、いかがでしょう。

社会民主党・市民連合1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○保坂委員 時間になりましたので、終了いたします。

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人でございます。 大臣には引き続き、九月十八日に本文教委員会でお尋ねをした外国人学校卒業生の入学資格問題を中心にきょうは質疑をさせていただきたいと思います。 九月の下旬でしたけれども、私どもの土井党首とともに、この質疑を踏まえて、文部大臣のお部屋にさらに要請ということで出向かせていただきました。その席で大臣は、果たして実情がどうなっているか、これを各国に照会して、大体集めるのに二、三カ月くらいはかかるだろう…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 この問題を考えますと、率直に申し上げて、日本はまだ鎖国の後遺症が、これだけ時間がたっているにもかかわらず、あるのかなという気がいたします。 例えば、この問題でも、外務省のあたりからも、文部省の解釈ではこれは国際社会に通用しないぞという声も上がっているというふうに聞きます。事実、国連でこの問題、たびたび指摘されておりますよね。大臣、そのあたりいかが御認識でしょうか。

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 大臣は九月十八日の答弁で、例のテンプル大学日本校の卒業生の院の受験というのをお認めになった立場、当時は文部省からいわば指導を受けた。今度は逆に、その東大も含めて指導をする、この立場について、このことは文部大臣になりますとやはり矛盾があるなということをつくづく認識しておるということを述べられているのですね。調査をしたり、いろいろ調べていく中間だと思いますが、矛盾があるというのは今でもお感じになっていますか。