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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 官僚答弁はなるべく排して。 要するに、矛盾があるというふうにはっきり率直におっしゃっているので、そのことを今でも、いや、矛盾していなくて、やはり文部省の説明するとおりだったというふうに今は変わっていらっしゃるかどうか、ちょっと確認したいのですが。矛盾があるというのは、やはりそのままですか。率直なお気持ちだけで結構です。

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 もう既に新聞各紙で御存じだと思いますけれども、九州大学で、この方は合格しなかったようですけれども、大学院の受験を認めるということがありました。 比較社会文化研究科の科長は、同じお名前の有馬さんとおっしゃる方ですね。文部大臣が、かつての東大総長として大学の判断をなさった部分を、なかなか今発揮できない分、同じ名前の有馬さんはなかなか頑張っておられるなと思いますが、この方は、朝大の卒業生かどうかを判断したのではなく、大卒と同等の能…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 今の答弁は、有馬さん以外のほかの大臣でも、だれでもできる答弁で、やはり東大のトップでもあられたという立場を踏まえて、ぜひ紙を見ないで答弁いただきたいと思うのです。 その東大なんですけれども、やはり有馬大臣の指導がきいてしまったのか、朝鮮大学の方から要望書が東京大学へ院の受験に対して届けられていまして、これを見ると、都立大学など公立では三校、早稲田など私立では十一校、院の入学実績がある。この数は七十二人に上っている。その中には…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 一番冒頭に、考えれば考えるほど鎖国をしているのかなというふうに思ったのは、十一月六日、これは国連の規約人権委員会で勧告が出ました。五年ぶりですね。その勧告には、はっきりと十三番目に、「委員会は、朝鮮学校の不承認を含めて、」これは朝鮮学校だけの問題ではないですけれども、「日本国民ではない日本の韓国・朝鮮人マイノリティに属する人々に対する諸々の差別の実例に懸念を抱く。委員会は日本政府に、規約二十七条の下での保護は国民のみに限定さ…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 大臣、それではお聞きしますけれども、その調査というのは、現状を変更することも含めた選択肢でなさっていると解してよろしいですか。

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 つまり、現状固定ということもあり得るし、現状を変更するということもあり得る、その二つの選択肢がある、こういうふうに解釈してよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 規約人権委員会など国連の機関から、ジュネーブに行けば再三指摘されるわけですよね。外務省から悲鳴の声が上がるのもやむを得ない状況。ここは各大学の判断にゆだねて、まさに今やられている調査に私ども若干の懸念があるのは、これまでずっと長いこと変更していないので、やはりこれだけは変更できないということで、こういう勧告が出ても、最後まで、法的拘束力がない、それだけを繰り返すのみで、ずっと平行線でいくという心配があるんですが、この点はいか…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 硬直しているのは外国人大学校だけじゃないんですね。 これは東大の院の話だと思いますけれども、大学三年生で外交官試験に受かった方がいらっしゃいます。大学の方は中退されますよね。そして、外交官となってから院を受験した。合格したわけですね。合格してさあと思ったら、中退をしているので合格を取り消してしまったということが東大で起きた。こういうことはもう少し柔軟にやるべきじゃないでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 やはり外務省からため息が聞こえてきそうな答弁なんですね。 それでは、これは引き続き聞いていきますし、もう一つの選択肢、つまり現状固定じゃないことも含んだ、現状固定の方がどうも大きいというので少し不安なんですけれども、ぜひちゃんと正確な判断を下していただけるように、どうでしょう——一番問題は、インターナショナルスクールもあるし中華学校もあるんですけれども、問題は、朝鮮人学校であり朝鮮大学校であるというのは大体本音の話なんですね…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 それでは、この点は一区切りしまして、残りの時間、フリースクールについて伺いたいと思います。 去年の八月に読売新聞や朝日新聞に、不登校の生徒が大変ふえてきたということで、文部省もついに不登校の子供たちを受け入れているフリースクールに対して財政支援、これは形としては調査費という形をとりつつも、事実上、そういう子供たちの場を支えるということに踏み切ったというニュースが新聞に載っているわけでございます。読売新聞などは「民間の施設も対…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 大臣、まさに今転換期だと思います。文部省のテーマの中でこういった問題が言われるということ自体が画期的といえば画期的です。ただ、ある意味で、新しいことをするときには古い発想をやはり一部転換して実行していかなければならないと思うんですね。 そういう意味で、私のところに連絡がありまして、つい先日、全国十数カ所の県で、フリースクールを運営している皆さんとお話をする機会がありました。これはまちまちなんですね。大変丁寧に、こうやったら手…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 局長から答弁があったので、では、さらにあわせて伺いますけれども、各県の判断というところの中に、各県は、今までこんなことをやったことがなかったということも多いわけですよ。局長初め文部省の皆さんの方が、登校拒否についても、当事者と会ったり話をしたりする機会がこの五年間随分ふえたじゃないですか、そういう意味では。ですから、こういう政策が出てきた、予算も出てきた、そこは評価したいのですけれども。 ただ、最初に新聞記事で御紹介したよう…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 今の件、登校拒否の問題も大変ですけれども、最後に、実は大津波が学級崩壊という形でちらちら出てきていますよね。ですから、即応していく行政であっていただきたい。 実は、先ほどの外国人学校調査も、もっとピッチを上げて、もう決断しているというふうにしていただかなければ、我々大人にとっての半年というのは大したことはありませんけれども、やはり子供は、十歳、十五歳にとっての半年というのは大人の五年、十年分ですよね。ですから、そこを踏まえて…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 これにて終わらせていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私も大臣の憲法発言についてたくさん伺いたいことがありますけれども、後の機会にさせていただいて、きょうは、今木島議員からも御指摘のあった規約人権委員会、特に確定死刑囚の方々に対する処遇の問題、これはかなり深刻な問題です。それを中心に聞いていきたいと思います。 まず、中村法務大臣には、私ども死刑廃止議員連盟、さまざまな政党の方も参加いただいていますけれども、執行が近いんじゃないかということで何度も申し…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○保坂委員 参議院の公示日であることも考えないとしたら、それもまた国会軽視のあらわれだということを指摘しておきたいと思います。そのぐらいは考えるべきであるというふうに求めたいと思います。 具体的になりますけれども、十二月の参議院の法務委員会で、千葉議員の御質問に対して、大臣は、刑場をごらんになった、これは大変私どもも求めてきたところ、私たちもそこを見たいというふうに求めて懸案になっている点でございますけれども、感想の中で、やはりその日に…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○保坂委員 きょうは法務委員会が開催されておりますが、ちょうど偶然、私ども死刑廃止議員連盟の企画で、実は確定死刑囚で獄中で三十余年にわたって冤罪であると訴え続けておられる袴田巌さんのお姉様と、そして徳島ラジオ商殺しの事件で、再審決定当時の主任裁判官であられた秋山弁護士などにお話を伺いました。そして、私はこの死刑の問題、一般論で言うのではなくて、この袴田さんのケースに即して少し考えてみたい。そして、ぜひ考えていただきたいという点を幾つかこ…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○保坂委員 実は、法務省にはたびたび死刑の問題には質問もしています。それだけでは足りなくて、質問主意書も何通出したか数え切れないほど出して議論をさせていただいていますけれども、この袴田さんの処遇の問題については、大変誠意を持ってお答えいただいた。そしてまた努力をしていただいた。そこの部分は、何とかこれを改善していこうということにおいて大変ありがたかったなという率直な思いを、まずはお話ししておきたいと思います。 けれども、袴田巌さんが今ど…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○保坂委員 今のお話を引き取ってお聞きすれば、月に一回カウンセリングと言われる、対面でやっているわけですね。ところが、拘置所の職員の方、処遇に当たられる方、担当の方に聞きますと、肉親に会わないということは治療の対象ではないのですね。要するに、そこはもうタッチしていないんですよ。これは、その話に触れるとちょっと怒ったりとか、いろいろ感情が波立つので触れないようにしているということでございます。 それから、先ほど言ったように、手紙をずっと書…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○保坂委員 事の本質を受けとめていただいた答弁だったと思います。 実は、拘置所の中というのは、やはり入ってみなければわからないことというのは多々ありますね。そして、間接的にいろいろ聞いても、中で何があるのか、特に確定死刑囚の処遇なんというのは、これは体験された方は皆さん結局は命を失っていきますから、聞きようがないわけですね。手紙も制限されている。ということは、ベールに厚くくるまれてしまっているわけですね。 これは奇想天外な話というふうに…