保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 先ほど来堀内前大臣の文春に書かれた記事が話題になっているわけですが、私は、ここに書かれていることすべて、もう十分に検討、そして議論に値することだと思いますが、とりわけ最後の部分が看過し得ないというふうに思います。 ちょっと読みますけれども前大臣みずから、私 の退任に際して、ある局長は「狂人がやっと出 ていった」と放言したそうです。それが通産官 僚の本音なのでしょう。むろん、通産官僚の大 部分は真面目で仕事熱心です。ただ、資源…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それでは、もう一度政務次官にお聞きします。調べてはいたと思われるんですが、結果はいかがだったでしょうか。政務次官、もう一度お願いします。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 資源エネルギー庁長官に伺いますが、これは重大な記述ですよね。ある局長が、二文字で、最大限の侮辱で前大臣にそういう暴言を投げた。これに対して、徹底的に調査してそのことを前大臣に報告したかどうか。調査の内容と報告の有無、答えてください。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 これは雑誌報道じゃないんですよ。署名入りの記事ですよ。署名入りの記事で書いてあるわけです。 では、そういう事実がないのなら、前大臣、誤解ですよ、ありませんでしたと報告しましたか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 よく聞くと、あれですね、調べたのじゃなくて、多分いないだろう、そんな役人はきっといないはずだと、いないものと信じますということですね。調べていないのですね。はっきり言ってください。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 何か反省が本当にあるのかどうかというのは、もう本当に根本から疑わしいですね。 委員長にお願いしますが、今の件について、きっちり委員会に報告させるように調査を指示していただきたいと思います。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それでは、公団の新理事に伺います。 櫻井さんのやはり文春のルポの中で、これは前大臣がお話しになるという形で、このことについては反省しているのかとただすと、いや、「反省ということはありません。しかし、より良くしようという意欲は持っています」と。大臣が間違ったことや悪いことをした感覚はあるのかと。「瑕疵は行っておりません」。四千万の退職金はどうするのか。「いずれ時機を見て払いたい」と。このとおりですか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 時間がないので、わずか十分という瞬く間の質問時間なので、協力してください。 もう一回聞きますよ。 前大臣が聞いたこと、あなた方は反省しているのか、こういう事態に及んだことについて反省しているのか、間違ったことや悪いことをしたなという感覚はあるのかということについて、今きちっと答えてくださいよ。 「反省の上に立って」というような形で「反省」の文字は答弁に入りましたけれども、きっちりわかりやすく答えてください。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 伺いますが、「反省の上に立って」としか言えないのかな。「反省の上に立って」ということは、つまり、反省しているということなのかどうか。簡潔に答えてください、反省しているのかどうか。していないならしていないと言ってください。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 時間が超過しましたので、そろそろ終わります。今、長い答弁の最後に、たしか反省しますというふうに聞こえたようですが、間違いないですね。――間違いないということで、本来はまだまだ、きょうの答弁の姿勢というのを見ていると、本当に反省というのはどこまでされているのかなと大変疑問ですので、先ほどの委員長に依頼した件も含めて、厳しく、他省庁での問題が次々と出ている昨今ですから、厳しく調査をして当委員会に逐次報告していただきたいと思います…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私も、今国会、防衛庁の巨額の圧縮と利権という問題を追及してきましたけれども、まず大臣に伺いたいのは、防衛庁のときもそうでしたけれども、事態が発覚してその後に、今防衛庁の問題で大問題になっているのは、証拠が焼却されたのではないか、焼却を一部されたということも出てきているわけですけれども、今日ただいまから、大臣のこの問題に対する毅然とした対処が国民からの注目の的になっていると思います。 そこで、端的に…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 これは個人のできることではありませんので、組織の病理ということできちっとメスを入れていただきたいと思います。 さて、先ほど吉井議員からの質問の中にもありました、報道各社に出回った内部告発の資料を一部こちらにお持ちしてまいりました。大臣もごらんになったと思いますけれども、大臣はこの資料をいつごらんになりましたか、そしてどんな御感想をお持ちになったか、お伺いをしたいと思います。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 では、原子力安全局長に伺いますが、このデータをいつごらんになったのかということと、端的に言ってこれは一体何を物語るというふうにこれを見て判断されたか、この二点について明快にお答えいただきたいと思います。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 いや、各人各様なら、原子力安全局長はどういうふうにお感じになったのですか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 それでは、この内部告発の中に、実はこういったデータの改ざんが日常的に行われていて、電力会社の監督官庁である通産、資源エネルギー、科技庁の官僚もわかっていながら目をつぶってしまう、なぜなら彼らのOBが各電力会社及びその関連会社に天下っているからだという指摘があるわけですね。 いかがお感じになりますか。これは大臣に伺いたいと思います。こういう原子力産業ぐるみの、いわば病理が生んだ行為ではなかったのか、内部告発はそういうふうに述べ…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 それでは、先ほどの質疑のやりとりにもあったのですけれども、これは改ざんされたというだけじゃなくて、改ざんというのはある数値を変更するわけですけれども、調査をしないのに架空の数字を書き入れたということまで今回含まれているわけですね。そうしたならば、もう一度今までの原子力関係でのデータというものも洗いざらい検討しなければいけないと思います。 そこでなのですけれども、原子力安全局核燃料規制課を事務局としていわゆる調査検討委員会とい…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 そうすると、その組織の病理にメスを入れる役割もこの調査検討委員会が果たすというふうに枠づけしてよろしいのですか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 恐らく、その関連業界やその研究者だけの力ではこの病理のところにメスを入れるのは無理だと思います。やはり客観的に外から、この委員会でも議論があったように、全く違う立場からチェックする機関が必要だと思いますが、一つは、偽造された、あるいは架空のデータをもって既に承認をされてしまったキャスクが存在するわけですね。これは許可を取り消すのが筋ではありませんか。どうするのですか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 それで、一点具体的に確認したいのですが、全部で五十三基ある使用済み核燃料の輸送容器のうち一基、実証試験のため電力中央研究所に送られているというふうに伺いますが、これは今即答できなければ後ほどでも結構ですが、仕様あるいは製造メーカー名あるいはレジン供給業者等おわかりでしょうか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○保坂委員 では後ほど具体名も教えていただきたいと思うのです。 次に、運輸省に伺いますけれども、MOX燃料輸送に使われるその一基にも改ざんがあることがわかったということなのですが、これは、イギリスのBSE社に今問題になっている会社が供給した材料にそういった改ざんがあったということなのですが、イギリス国内あるいはイギリスのジャーナリズムでは問題になっていますか。日本との関係もあることだと思うので答えてください。