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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○保坂委員 それでは運輸省に、時間がもう今本当に余りありませんので、このMOX燃料輸送容器がすべてで何基あるのかとか、あるいは型式や設計承認、容器承認、あるいは申請者等々ちょっと細かく、きちっと事態を掌握したいので、後ほどメモで出しますのでお答えいただきたいと思うのですが、よろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○保坂委員 それでは、今イギリスの話題が出ましたけれども、私、この通常国会の会期末に、使用済み核燃料の容器の、つまりこれは、日本からフランスあるいはイギリスに運ばれていく容器の汚染について質問主意書を出させていただいております。日本からフランス核燃料公社、コジェマ社に輸送された際の輸送容器に汚染があったということなのですが、それに対する答弁書では、やはりその汚染自体は確認をしているという返事が来ているのですね。全部で三百三十七基のうち六…

社会民主党・市民連合1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○保坂委員 この政府の答弁書にもあるのですけれども、関西電力は平成二年に四つ、平成四年に六つ、平成五年に一つ、九電で平成六年に二つ、この十三基については、イギリスの会社からの指摘を受けながら国に報告していないのですね。そしてようやく、平成三年分の二基が指摘されるに及んで、ことしになって十五基まとめて国に報告してきているのですよ。 ですから、やはり原子力業界あるいは電力業界のこの安全に対する姿勢、あるいはこれは海外との関係でもありますから…

社会民主党・市民連合1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○保坂委員 残り時間が少なくなってまいりました。 大臣に伺いますが、これはフランスで、日本から運ばれてきたこの輸送容器に基準値を上回る汚染が指摘されているという問題が現地ではかなり大きな問題になっている。そして、それだけではなくて、今、使用済み核燃料を運ぶこと自体が大分長い間とまったり、大きな論議になっています。 私が言っているのは、日本の国内でこの検査をめぐってこれだけいろいろデータの改ざんがあった、としたならば、もう一度、そのときの…

社会民主党・市民連合1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○保坂委員 出発前であれなのですが、十分な対応というのは、一応そういう疑念が国会で指摘された以上は、改ざんがあるのか、あるいは十分な検査をしているのかどうか、調べ直すという意味に解してよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○保坂委員 じゃ、時間になりましたので、ぜひ、今のその調査も含めてデータを、できるものならその検討委員会だけではなくて即刻国民にも、国会にも明らかにしていただきたいということを要望して、私の質疑を終わります。

社会民主党・市民連合1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 本員額賀長官、参議院で問責決議案提出の動きへあるいはこの場でも進退をめぐる厳しい追及があるわけですけれども、私は、昨日の決算行政監視委員会で、長官が、証拠隠滅や焼却という不祥事、これを回復していくためには情報開示だという答弁をいただき、そしてさらに、昨日の決算行政監視委員会でお配りをしました、私が入手した、防衛庁の内部文書と言われる「東通事案における主要項目の基本認識について」、大変重大な文書なんです…

社会民主党・市民連合1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○保坂委員 これがいかに大変重大な文書かということは、防衛庁が検察庁に出したと言われる上申書の中で書かれていることです。これは長官にもぜひきちっと見ていただきたいのですが、「訴えの利益もないこと」ということが、このAの注釈のところにあります。長官は、検察への上申書はお目通しになったということを昨日言われたわけですけれども、これは、告発するとすれば国側の立証責任の問題がある、あるいは、裁判の時間、コスト、執行可能性の問題、あるいは裁判中に…

社会民主党・市民連合1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○保坂委員 それでは、額賀長官、お目通しないようですから、これは不本意なんですが、伺っていきますけれども、例えばA、B、C、こういうふうにありますけれども、その中でEのところをちょっとごらんになってください。例えば、東通側から穏便な処理、内密になどの依頼があった。あるいは平成六年五月二十三日に調本に投書があり、六月十六日検査院説明時に検査院にも投書が来ているということが判明していてマスコミにも動きがあって、納入告知をして一括返還を行った…

社会民主党・市民連合1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○保坂委員 昨日の中間報告書がありましたけれども、防衛庁として厳しく反省して、あるいは国民の信頼を回復する道を探ろうという基本的な姿勢はわかるのですけれども、しかし、何としても情報公開が中途半端で、長官、中途半端な情報公開というのはかえって不信のもとで、私どもは、こういうものを、あることを、——この内容の一部は新聞に出ていますから。何度も何度もこれを公開したらどうですかというふうに求めたんですけれども、しかし、ここまでこういう文書があり…

社会民主党・市民連合1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○保坂委員 装備局長、でたらめなこと言うんじゃないですよ。検察の捜査というのは事件の筋を追っていくわけですよ。別に調本の新しい制度を検察が提案するわけじゃないんですよ。国会の場でこういうものが出てきたら、これは長官だって調べると言っているわけですから、長官の前に出てきてそういうことを言う必要はないのです。そういうことをやっているから、こういう事件が何回も何回も起こるのですよ。額賀長官、答弁お願いします。

社会民主党・市民連合1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○保坂委員 きちっと整理をさせていくということを一言だけ、長官、確認しますけれども、こういうものが本当に存在したかどうか、そして、ここに書かれているものについて、本当に不適切な記述、あるいは居直りとも思える表現、これについて、現在の防衛庁はこう考えているということを示すということを約束していただけますか。

社会民主党・市民連合1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○保坂委員 残念ですけれども、こういったことに対する本日の対処は大きく長官の去就、進退を決していくと思いますから、ぜひ厳正に対処してください。 終わります。

社会民主党・市民連合1998/10/15

第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日、同僚議員から、昨日の中間報告についてかなり具体的に質問がありましたので、前半、防衛庁長官が在席されている間に、基本的な姿勢についてまず伺っていきたいと思います。簡潔にお聞きしますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 今回、抜本的な調本組織の、これは廃止も含めた根本的な見直し、抜本的な見直しを考える、その実効性を確保するために、職員の意識面を含めた出直し的改革ということをおっしゃっていま…

社会民主党・市民連合1998/10/15

第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○保坂委員 今のお答えを踏まえて、実は九月二十九日の当委員会で、石垣議員から十項目、そして私も実は、石垣委員と重ねる形で、二つの文書をぜひ当委員会に提出してほしいという要求をいたしました。一つは、検察に出した上申書、この中間報告では評価書という名前で呼ばれていますけれども、その文書でございます。もう一つは、今資料としてお手元に配りました、私の方で入手をいたしました、いわゆる新聞等で調本内で作成された内部文書というふうに言われている文書で…

社会民主党・市民連合1998/10/15

第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○保坂委員 予定より早く御退席だそうですから、では、この内部文書を今から質疑の中で確認しますから、これが真実のものであれば、先ほどの情報公開の姿勢で、きちっとこれについて防衛庁のコメントをつけて、責任を持った対処をしてくださるかどうか、それだけ伺います。

社会民主党・市民連合1998/10/15

第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○保坂委員 それでは、どうぞ。 長官にはまた別の機会にいたしまして、装備局長にお聞きしたいと思います。 現在手元に文書が配られているかと思うのですが、ございますか。――これを見て、装備局長が、あるいっとき目を通した、こういう文書があるのは認知していたというふうに私は聞いているのですが、大体こういう文書であるかどうか、見解を伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/10/15

第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○保坂委員 それでは、装備局長に重ねて伺いますけれども、大体、スタイルとか文書の質感というか、そういうものが違うということをお感じになった、けれども内容は類似をしておるということなんですが、このことを、調本内部で文書を作成された方に、委員会終了後直ちに当たって確認していただけませんか。

社会民主党・市民連合1998/10/15

第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○保坂委員 主要項目の基本認識についてですから、仮に基本認識文書というふうに呼んでみたいと思いますけれども、これは個人的なメモである、したがって防衛庁の見解ではないのだというお話でした。 しかし、これは上申書の一部なんですけれども、検察に対しての上申書については、要約して言いますけれども、本件は不法行為であり、相手方が同意しないのであれば裁判に訴えてでも取り戻すべきとの議論もあり得るが、挙証責任や裁判にかかる時間、コスト、秘密漏えいの弊…

社会民主党・市民連合1998/10/15

第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○保坂委員 法務省刑事局長は来られていますか。――はい。 伺いますけれども、ちょっと予告になかった部分なんですが、我々は、今回の特捜部の捜査を極めて注目して見守りながら、一方で検察特捜部の捜査自体は、調達実施本部、調本のシステム全体をクリーニングするという機能であるというよりは、やはり事件性の高いもの、そこを洗い出して一罰百戒的な効果たらしめる、そういう役割がやはり検察にあるのだろうというふうに思います。 国会の場での論戦あるいは質疑は…