保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 もう一点伺いますが、たまたまというか、これは当時の防衛庁内部の認識があらわれている文書だと思うのですけれども、検察の告訴、いわゆる便宜主義と言われているものも、制度の存在自身が背任ではないのかといういわば反論というか、そういうことがこの文書の中にあるのですけれども、そういうことを防衛庁が言ったことについてコメントしろということではなくて、そういう意見があるとしたらどのように説明されますか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 心外だという言葉があったのですが、それでは、私どもが理事会の中で求めてきた内容は、防衛庁はこの基本認識という文書が個人的なメモであるから出せない、そうであるとすれば、個人的なメモと防衛庁の現在の認識が違うということですから、コメントを防衛庁の見解としてきちっとつけて提出してはどうかという、いわばアイデアも出したわけですけれども、それでもなかなか出なかった。 実は、たくさん疑問がある中で、厳選して十五点ほど疑問点をまとめました…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 ですから、委員会が終わったら確認して、御本人が書いたものと相違ないかどうかを確かめれば、そのメモ自体は確認できるわけですね。 そして、防衛庁の見解じゃないとおっしゃっているんだから、見解じゃないんだったら、こういう見解に対して、現在、この中間報告を踏まえてどういう見解を持っているのかを明らかにする必要あるでしょう。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 資料を焼いたり、車の中に入れたり、部下のところに移したりということは反省して、文書をつくっているんでしょう。我々は、こういう形じゃなくてちゃんと防衛庁から出してくださいと何回も言っているわけですよ。個人的なメモだというのなら、見解をちゃんと添付して出せばいいじゃないかということも言っているんだ。 しっかり対応していただきたいので、この件についてはぜひ理事会で、これは責任を持って防衛庁として、本当に情報開示、どういう間違い、い…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それでは、時間になりましたので終わります。 ―――――――――――――
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案については、賛成ということで立場を表明したいと思います。 きょうは、中村法務大臣に初の質問の機会でございますので、私自身としても、かねてから法務委員会の場でも議論になっておりました死刑の問題について、率直に伺いたいと思います。 まず、五月十三日でございましたけれども、この法務委員会の一般質疑…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 そうですが。実はけさ、今の要項をメモでお渡ししていたので、行っているものとばかり思いましたけれども。 それではもう一度、質問を少し単純化して申し上げますが、死刑確定者が執行されたとすれば、法務大臣としてはこれを率直にお認めになるかどうか、今後の姿勢として伺っておきます。
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 続けて法務大臣に伺いますけれども、前回の、五月にあった法務委員会の場では、前法務大臣、下稲葉法務大臣も、一つの流れということがあることは私も感じないわけではございません、あるいは、この問題は、つまり死刑の存廃については、日本国民である我々、そしてまた国会、政府、その辺のところで大いに議論していかなければならないという答弁をいただいているわけです。 御存じと思いますけれども、与野党にまたがって死刑廃止議員連盟という超党派の議連…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 この問題に私が直接取り組み始めたのは、実は昨年、永山則夫という死刑確定囚の処刑があったというところが八月の頭でありまして、またこのタイミングというのも、国会で議論を開始する、閉会中審査というのはとても難しい時期だったということにあるわけで、法務大臣にはぜひその議論を国会の場で継続するということを尊重していただきたいということを要請しておきたいと思います。 続けて、入管の問題を少し入管局の方にお聞きをしたいと思います。 この間…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 昨年のやりとりでも入管局長からお答えいただいたのですけれども、実は、運送業者に請求するということになっているのですが、現実には、例えば難民申請をしてきた本人にいわば直接請求が施設から回ってきてしまうというようなことが多々あるようです。それから、上陸防止施設に九カ月とめ置かれる。難民申請をしながらですから、これは、ちょっと六十日ルールの問題も考えるととてもおかしいのですけれども。 この際、細かく聞いていくと時間がなくなってしま…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それでは、ちょっと時間がなくなりましたので、最高裁に最後に伺っておしまいにします。 寺西裁判官の問題なんですが、これは、組織犯罪対策法ということで大いに国民的な議論があることに関連をしたということで処分がされたわけなんですけれども、しかし、社会民主党のホールでこの集会がたまたま行われていたものですから、私自身がその現場におりました。ですから、新聞記事ではなくて現場で見聞きしているわけなんですが、これは、記録にあるように、その…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 最高裁にもう一問伺いますが、国連が制定した国連司法部の独立のための原則では、裁判官は、他の市民と同様、表現、信念、結社及び集会の自由について権利を有する、そういったことが決められている。それから、最高裁長官も参加したアジア・太平洋最高裁長官会議では、司法部のメンバーとして義務に反しない範囲で、裁判官は、他の市民と同様、表現、信念、組織、集会の自由について権利を有するということが確認されている。この二点について最高裁は、これを…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 時間が参りましたので終わります。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○保坂委員 社民党の保坂展人でございます。 座ってお尋ねをします。 まず、岡田参考人と豊島参考人、お二人に伺いたいのですけれども、先ほど来、ヒトクローンについて、生命倫理上のさまざまな心配について、それを未然にどう防止するかという観点からお話を伺ったわけなんですけれども、一方で臓器移植なんかでも、街角に小さなチラシみたいなのが張ってあって、幾らで全部やりますよという業者があったりするわけですね。そういう意味で、南北格差というか、海外に行…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○保坂委員 それでは、続いて森嶌参考人に伺いたいのですが、ヒトクローンをつくるということを法律によって禁止をするとしても、その法律を認めない例えばカルト教団などが意図的にかなり大勢のヒトクローンをつくり出して、それがわかったときには既にある程度成長していたなんというケースが、これも想定しにくいかもしれないですが、例えばそういうことがあったときに、じゃ、その生まれてしまっている子供たちというのはどういうふうに扱えばいいのか。 ヒトには間違…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○保坂委員 では再び、ちょっと類似した問題で森嶌先生にもう一度なのですけれども、国際社会でこの問題は大変な問題になっていて、各国ともヒトクローンに対してはやるべきではないということで出ていると思うのです。ただ、かつてのナチスのように特異な独裁主義的な国家で、国策として国家に忠実で筋骨たくましくて攻撃的な兵士をつくるのだという国が絶対ないとも言えないわけで、こういった国際社会の議論ということが、そのルールを破るケースが出てきたときにどう対…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○保坂委員 それでは、最後に角田参考人にお願いしたいのですが、角田参考人自身がイギリスのドリーの誕生を十分予想されていたかどうか、我々は非常に驚いたわけですけれども。それともう一つは、ドリーの親となった雌の羊が妊娠中で、何か血中から乳腺を通して胎児の細胞がという可能性が否定できないというような説もあると。ドリーは本物なのだろうか、成体からという意味で本当なのだろうかという議論もあるというふうに聞いているのですが、そのあたりもちょっとお考…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○保坂委員 もう一問だけ。 本当に素人の質問で申しわけないのですけれども、写真で伝えられるドリーの表情というのですか、羊の顔を見ると、いかにもクローンという印象を、まあクローンとして見たからそう思うのかもしれないのですけれども、ちょっとほかの羊の顔と違うような気もするのですが、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○保坂委員 ありがとうございました。終わります。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 今回の防衛庁の背任事件について、まず法務省の方に伺いたいのですが、国に対する背任という容疑で、過去、中央省庁に捜索が入ったり、あるいは逮捕者が出るという事例があったでしょうか。