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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/09/18

第143回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 これだけ厳格に、私立大学あるいは公立大学の半分近くが受験の資格を認めているのです、国立大学はだめだということの中で。 実は先般、千葉大学に我々文教委員会で見に行きましたけれども、大学独自の判断ということでいうなら、飛び級も千葉大学の判断ではないかと思うのですね。この判断が大学に付与されていないのであれば、全国であっちもこっちも一律に飛び級をやるというふうにはならないわけで、つまり、大学の判断というところにポイントがあろうかと…

社会民主党・市民連合1998/09/18

第143回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 そうすると、先ほど局長答弁で、個々の大学が個々に照会をしていると。これはとても難しいのですね、実は照会するのは。 実は、国立大学の中には、日本人の子弟でインターナショナルスクールやアメリカンスクールを卒業したら、例えば仕事の都合でどこかの国に行ったら、たまたま赴任した町にその学校しかない、扱いの不平等が生じるので、もうこれは一律入れましょうという判断をとっている大学もあるのです。こういう判断も可能でしょうか。文部大臣に伺いた…

社会民主党・市民連合1998/09/18

第143回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 では、もう最後の問いにして終わりますが、本当に矛盾しているのですよ、文部省。実は大臣、文部省を指導していただきたい、ここの点は。ほかは、まあいいことも意欲的にされていますけれども、ここの点はちょっとやはり石頭ですよ。 実は、もし今局長の答弁が正しいのならば、文部省で一覧表をつくればいいのですよ。それぞれのインターナショナルスクールは、ここは合っていますよ、ここはバカロレアがあるからいいですよとか。ないのです、それは。個々の大…

社会民主党・市民連合1998/09/18

第143回 衆議院 文教委員会 第3号

○保坂委員 ちょっと時間が超過してしまったことをおわびして、ぜひこの問題の前進の一歩でも早かりし日を念願して、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合1998/09/17

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人でございます。 宮澤大蔵大臣にまず伺いたいのですが、長銀が破綻あるいはつぶれると世界的に甚大な影響が出る、たびたび政府の見解としてお聞きしてまいりました。しかし、既に株価も十数円、実際、市場ではアウトという宣告が下されているものと思いますけれども、この長銀がつぶれてしまえば世界的に大きな影響があるとするならば、現在の長銀の株価、この状態で、氷漬けの状態、これが世界的にどんな影響を今及ぼしているのか、ちょっ…

社会民主党・市民連合1998/09/17

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号

○保坂委員 では、大蔵大臣には後ほどまたお聞きしたいと思いますが、実は、長期信用銀行法という法律を見ていましたら、その八条に、「長期信用銀行は、資本及び準備金の合計金額の三十倍に相当する金額を限度として、債券を発行することができる。」このようにあるのですが、現在の長銀の内容は定かじゃないのですが、現在違反状態にないか、あるいは減資をしたらこれはここに触れてくるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/17

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号

○保坂委員 それでは、同じ十六条に他業会社への転移という部分がございます。これは長期信用銀行が免許を失ったときに、債券の権利者保護のために、当該債務の総額を限度として財産の供託を命ずるという部分がございます。今回、長銀の処理に当たって、この十六条に規定されているようなことを判断されるのかどうか。

社会民主党・市民連合1998/09/17

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号

○保坂委員 それでは、監督庁長官に伺いたいのですが、今回、長銀問題でたくさんの国民の声が渦巻いている中に、本当に中小企業、ばたばたと今倒産をしているわけですけれども、借金の徳政令なんというものはないわけで、とりわけ日本リース二千五百億円、他の関連会社も合わせて五千億円を超える債権放棄を行うという部分に、何とも納得がいかない思いが私自身も込み上げるわけです。 住専の不良債権は中坊さんが一生懸命取り立てている。白昼堂々と債権を取り立てません…

社会民主党・市民連合1998/09/17

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号

○保坂委員 宮澤大蔵大臣に再度伺います。 今回の長銀問題あるいは金融システムの問題で、経営者責任ということは随分言われたと思います。もう一つ、免許者責任といいますか監督者責任、免許を与えて監督をし続けた、具体的には大蔵省の責任ということもやはり問われなければならないというふうに思うのですね。金融監督庁の現検査を待たなければ実態がわからないというのであれば、では、その大蔵検査は一体何をどのレベルでやってきたのかという問題がございます。 実…

社会民主党・市民連合1998/09/17

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号

○保坂委員 それでは、監督責任を、具体的に経営者責任も私財の提供だったりいろいろ問われているわけであります。たまたま私が調べたこの住友信託の不良債権と化しているケースでは、大蔵省のOB、国家としての大蔵省のOBをかさにして、いわば無担保に近い状態で多くのお金を引き出して、そしてそれを、場合によっては私的に私企業に払い込んでいるという実態があるんですね。こういうことを放置しておいて、そして国民の血税である公的資金という名前の税金の投入とい…

社会民主党・市民連合1998/09/17

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号

○保坂委員 時間が来ましたので、終わります。

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、防衛庁の装備疑惑について、角度を変えて質問をしたいと思います。 防衛庁の装備品メーカーに対する返納手続にかかわった調達実施本部長が不正に圧縮をしていた容疑、これは本来請求すべき返還額を削って国に損害を与えたというものでありますけれども、これは、国家に対する背任ととらえるという議論が起きております。公務員の犯罪、汚職といいますと、贈収賄、横領等、我々耳になじんでいるわけですけれども、本来なら…

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○保坂委員 過去にあった事例を紹介していただけますか。

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○保坂委員 続けてもう一度、法務省に。その場合に、背任が成立したときに行政組織にはどのような責任が問われるか、端的に一言でお願いします。

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○保坂委員 組織的犯罪をよく言う法務省ですから、組織的犯罪と言われるのかと思ったのですが……。 それでは防衛庁、今の答弁を聞いて、背任ということが成立したときに潔くこれを認めるということで信頼回復に努めるのかどうか。

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○保坂委員 具体的に伺いますが、防衛庁のOB、防衛産業への再就職OB団体、月例経済会なるものが耳に入ってきているわけですが、これはいかなる団体でしょうか。財源、目的、運営、どこで会合を開いているのか、明快に答弁いただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○保坂委員 質問に全部お答えになっていないのですが、例えばどこで何人ぐらいが集まって話しているのか、そして、話題の中に自衛隊の調達物資に関する話も出てくるという報道もあるのですが、事実ですか。あわせて答えてください。

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○保坂委員 最後の質問にしますが、過大請求額を今回返還するに当たって、メーカーによって遅延金利を八・二五%上乗せしたところと五%としたところが分かれたというふうに伝えられていますが、この理由をわかりやすく話してください。

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○保坂委員 時間が来てしまい、そして今の答弁で極めてわからなかったので、わかりやすく一覧表にして、こういう基準でこう適用したらこうなったという資料を当委員会に提出していただくことを委員長にお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の教育職員免許法の改正案の中に保健室の先生、養護教諭なんですが、これについて重要な問題が含まれていますので、この点をまず集中的にきょうはお尋ねをしたいと思います。 今学校で起きているいじめ、不登校、あるいは、子供たちの心の悩みということで保健室が、昔いわゆる医務室というふうに言われていた時代と違って、子供たちのさまざまな心の部分の悩みも受けとめるというような場に性格を変えてきたというふうに言わ…