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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○保坂委員 それでは、先ほどの質問にあったのですが、親兄弟が、あるいは年上の方がプレゼントをした、こういう場合はどうなりますか。

社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○保坂委員 それではまとめてお聞きしますけれども、非常に率直に答弁いただいたのでわかりやすかったのですが、結局、やはりこれからやることが多いわけですよ。 それで、くじが実際に発売される前には、少なくとも文部大臣並びに日本じゅうの教師が、生徒に対してわかりやすく、こういう場合はこうだ、こういう原則だ、決して悪いものではないけれども、しかし法律では買えないのだということをわかりやすく子供に説明して、すっと子供が胸に、ああ、そうだなと共感する…

社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○保坂委員 子供たちも、いつも休みとなると宿題を抱えるわけですけれども、文部省はかなり難しい宿題を今抱えていらっしゃると思います。ぜひ子供たちの模範になるように、子供たちへの説明をつくっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。 ―――――――――――――

社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○保坂委員 社民党の保坂展人といいます。まず、蓮見参考人に伺いたいと思います。 私は、議員になる前に、教育問題をめぐるジャーナリストとして、各種審議会答申、ずっと続けて読んでまいりました。たびたび当委員会でも指摘しているのですけれども、本当に、総論のところで、前段のところで、非常にすばらしい、画期的な方向で行くのかなという答申があり、しかし、個々具体的になってくると、全体の答申の中でもややトーンダウンしたかな、そしてこれは法案になると、…

社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○保坂委員 では、次に杉田参考人にお願いいたします。 今回、特別非常勤制度ということで、いわゆる社会人というか、学校外の人材を、これまでの許可制から届け出制へ変えて、より垣根を低くして、学校の中に異色な、あるいは異能なといいましょうか、従来の、先ほど言った教員社会の中になかった資質や才能を招き入れよう、こういうことは大変評価できるわけでございますけれども、実際それを招き入れるのは、やはり地域の学校だったり教員集団だったり校長だったりする…

社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○保坂委員 もう一点杉田参考人に、簡単なことですのでお聞きしたいのですが、学校の中に新しい風、新しい気風、資質を入れていくというのは二つやり方があると思うのですね。一つは、外にいる人に来てもらう、もう一つは、学校の教員が、例えば長期休暇、僕は二年とかそのぐらいの時間が必要かなと思いますけれども、その期間、例えば海外のNGOの活動でもう全然違う体験をしてくる、そしてまた戻ってきたときに全然違う先生になっているわけだ。こういうことは具体的に…

社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○保坂委員 それでは、中野参考人に伺いますが、今回の法案の中に、養護教員を位置づけている部分がございます。そしてここは、私自身が養護教員の方たちと毎年、四年間ぐらいでしょうか、夏の研究集会にコーディネーターとして招かれて、かなりの対話をしました。それから、養護教員の現場の保健室も三十カ所近く回った体験もあります。そういう体験から、やはり評価、評定をしない先生というところで、ある意味で学校制度が余り強く位置づけてこなかったがゆえに、やはり…

社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○保坂委員 それでは、もう一度蓮見参考人に伺いたいのですが、学校現場に行って先生方と話をする機会がありますと、やはり大変疲れているのですね。 最近ゆゆしいなと思っているのは、以前から中学校の先生は疲れていましたけれども、最近は小学校の先生がかなり心理的に追い詰められている。そして、こんなに一生懸命やっているのに何も報われない、自分たちは、今批判も強い、そして責任はある、しかし、認めてもらえない。非常に精神的に追い詰められているような気が…

社会民主党・市民連合1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○保坂委員 二週間から四週間へということで、実情をよく見て入った方がいいというのはそのとおりだと思います。しかし、それを受け入れる人的体制もやはり課題なんだということがよくわかりました。どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/05/22

第142回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 先日来の参考人の皆様のお話にもあったように、今回の中高一貫、こういうものを社会的に承認させていくためには、とりわけ大学入試における選抜のありようがいわば劇的に変化をしていかなければならない、そこが変わらなければ、この中高一貫ということのある方向の転換の趣旨がうまくいかないのではないかという指摘がございました。 この点についてまず文部大臣に伺いますが、大学入試における転換、これをいっ、どのように始め…

社会民主党・市民連合1998/05/22

第142回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 重ねて伺いますが、何度もの中教審答申も、他の答申もそうなのですけれども、例えば、小学生が十時、十一時に塾から電車で帰ってくるという状態がありますよね。それから、この点は当委員会で昨年も指摘したところなんですけれども、ゼロ歳、一歳、二歳、そのころから幼児に対して、幼児じゃないですね、乳幼児に対していわば早期教育ということがなされて、これは大変子育て環境を激変させている。 文部大臣に伺いたいのですが、今、指摘されてきた受験競争あ…

社会民主党・市民連合1998/05/22

第142回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 率直に言って、子供が少なくなって少子化が進んで、いわば受験の門の広さは変わらないわけですけれども、行く人数は減っているわけですね。そうすると、まあ緩和されるのかなと思いきや、そうではなくて、社会に対する不安も重なってか、教育投資だけは、どうしても親はよい学校、少しでもよい偏差値というところから、まだその呪縛から抜け出していないというのがやはり率直な現状だと思います。 しかしながら、今回の中高一貫は、そういった受験エリート校化…

社会民主党・市民連合1998/05/22

第142回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 もう時間も短いので、十分大臣が答えられる内容ですから、ぜひ直接お答えください。 実際に受験至上主義的な価値観はあります。そして、そうじゃない中高一貫をこれからつくっていこうというのが今回の趣旨なんですね。そうすると、いわゆる私立の中高一貫で、個性的な教育をしよう、あるいは比較的今の受験至上主義的なものにとらわれずにやろうといういわばポリシーを掲げてやっている学校が幾つかあるのですが、そこの学校はいいのですけれども、しかし一つ…

社会民主党・市民連合1998/05/22

第142回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 文部大臣にお聞きしているので、ぜひお答えいただきたいのですけれども、今の点も先ほど聞いた点も含めて、今回のもとになった中教審答申は、やはり個性ある学校というのを、みんな同じような中高一貫である必要はないのだ、特に地域のニーズあるいは文化、伝統、そういうものに着目しつつそれぞれの個性をつくり上げていこうということをうたっております。 さて、ここで日本社会全体が転換をしなければ、うちの子の中高一貫校は受験校もいいじゃないか、受験…

社会民主党・市民連合1998/05/22

第142回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 それじゃ文部大臣、最後の質問でございます。 ちょっとこれは通告に入りませんでしたので聞いていただきたいと思いますけれども、各同僚議員からあったように、そういう実験的なタイプの学校をつくるのは大変よいことだ。しかし、その実験的な学校に通わない、通えない、普通の現存の中学校に通っている多くの子供たちにとって、今回の改革は特別日常に関係をしないわけですよね。 そうしますと、例えばダイナミックに日本の学校制度を一挙に変えるというのは…

社会民主党・市民連合1998/05/22

第142回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 これにて終わります。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、先日の当委員会で、公務員倫理に関する答弁の中でどうしてもわかりかねる部分がございますので、そこを中心に聞かせていただきますが、関連をして、本日のテーマであります年金の問題について、大蔵省のトップをきわめた、例えば松下さんだとか長岡さんだとかいう方たちが、天下り先で高額の収入を得ながら、この方たちは全額共済年金をもらい続けられていたのかどうかということについて、まず伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 そうすると、高い収入があった場合には、ここのところは減額をされているというふうに理解してよろしいわけでございますね。 それについて確認した後に、先般のこの委員会で、たしかその当時は武藤官房長で、交代をされたということで、実は大蔵省の処分にかかわる不祥事の記録ということなんですけれども、非常にここにこだわってお聞きしているわけですけれども、そもそもへ国民の信頼を大きく損なうような不祥事が起きたときに記録をとるあるいは記録に残し…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 これはたびたび、質問主意書やらあるいは直接にお尋ねをしたこともあります。たびたびの機会にこの問題を聞いていくときに、例えば週刊誌であるとかあるいは新聞の一部であるとかに、大変先走った、あるいは御本人にとっては事実でないことも多々書かれているんだ、非常にプライバシーが侵害されているというようなことをおっしゃっていました。 十年後、二十年後に、財政、金融を預かる役人の方、官僚の方が、二十年前に、十年前に不祥事があった、そのことを…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 それでは、まだ総務審議官をされていた当時に、法務委員会で私がこの処分の問題を尋ねていますよね。思い出していただきたいのですが、金融機関への聞き取りの調査あるいは本人の聴取等々を行って、総合的に勘案してこの処分を決めていった。そのときに、文書での照会ではないのだというふうにおっしゃったのを覚えておられるでしょうか。―――――そうすると、さすがに大蔵省の方は記憶力抜群だというのはわかりますけれども、しかしこれだけの内容を、ゴルフ…