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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 そうしますと、よろしいですか、前回武藤官房長が答弁されたのは、本人の記憶に基づいた過去の接待あるいはいろいろな行動、規律違反等についての申告書は、もう所定の目的を遂げたので返してしまいました、すなわち大蔵省にありませんというお話でした。今おっしゃったのは、金融機関に照会をしたかどうか。つまり私は、文書で照会したかどうかと必ずしも聞いていません。文書ではなくて、口頭であれ何であれ、照会した内容を、金融機関がお話しになったことは…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 官房長、ちゃんと答えてくださいよ。いいですか、金融機関に聞いたわけですよ、そして金融機関が答えた。つまり聴取した結果をメモなりあるいは記録なりに作成したのでしょう。その部分については金融機関に返したのですか、それとも大蔵省が持っているのですか。それだけでいい、ちゃんと答えてください。持っているか、持っていないか。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 そうすると、それは何、全部記憶で頭の中に入れて、担当者が、あの銀行はどうだと言うと、こいつはと言うと、ぱっと思い出す、そういう仕組みだったのですか。そんなことができるのですか。おかしいですよ、そんなのは。やってみせてもらいたいぐらいです。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 やはり武藤さんに来ていただくべきだったですね。引き継ぎがちゃんと行われていないですよ。 これは私の質問主意書の答弁書にちゃんと書いているわけです、大蔵省は。いいですか、今回は、「調査対象者との個別面談、諸資料間の相互確認、」ちゃんと書いてあるわけです。「相手方民間金融機関等に対する問い合わせ等を必要に応じて並行的に」行って、総合的に勘案して処分を行ったということですから、同じことですよね。同じことを聞いているわけです、前回も…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 本当にこれははっきりしてほしいのですよ、新官房長。今回のようなことはかつてなかったことなのです。何で今回のような大量処分をせざるを得なかったのかといったら、過去の慣例によってやってきたわけでしょう。現金の受領さえなければ、飲食接待やゴルフも含めて歴代続いてきたことが、今回問題になったわけですね。過去の慣例や慣習にとらわれていてはいけないのですよ。例えばこの紀律保持委員会にしても、前回の答弁では、新しくできた金融服務監査官にし…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 端的に聞きます。紀律保持委員会、そして今回の金融服務監査官、どの金で運営しているのですか。だれのお金でこれは持たれているのですか。弁護士が出席するとすれば、その謝礼はどこから出ているのですか、答えてください。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 それはどこから出ているのですか。つまり、国民の税金なんですか、あるいは皆さんのポケットマネーですか。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 だとしたら、大蔵不祥事への怒りが強いというのはそこでしょう。まさに、本来最も高い倫理性を持たなければいけない官僚がこんな実態だったのかと。信頼を回復していくのでしょう。信頼を回復していくのなら、これまでのやり方をやめて、不祥事や規律に関する審議をしているのだから、きっちり記録も残して、国会の求めがあればこれを出す、こういうふうに転換するべきじゃないですか。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○保坂委員 委員長、ぜひお願いしたいのは、お聞きしていることに全く答えないで、別のことをお話しになっているのはよくおわかりだと思います。私が言っているのは、これからきちっとこういう疑惑に答えて、記録は今までしてなかったのなら記録をして、国民への信頼回復にこたえるようにど求めているわけです。全くお話にならないわけです。非常に答弁が不十分で、例えば先ほどのやりとりでも、本人の自己申告は返しましたと、そして金融機関の聴取に対しては、何だか全部…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 実は、当委員会の委員でもあります鳩山さんが文部大臣をされていた当時、偏差値がいかに若者をだめにしているか、あるいは心を縛っているかということで、文部省挙げて偏差値追放と業者テストの問題等、キャンペーンをされたことがございます。 その後どうなっているかというと、必ずしも偏差値が追放されたわけではなくて、塾の中に、あるいはそれぞれの教育業者の中に移転していったということも現実としてはあるのですけれども、し…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 大変わかりやすい答弁、ありがとうございました。 私はジャーナリストとして長らく活動をしておりまして、文部政務次官でもあった森田健作さんが昼間の番組を持っておられたときに、内申書という特集で、私、出演したことがあるのです。そのときに、審議会の委員をされていた学校の経営者の方から、保坂さん、内申書、通知書を使わない入試というのが検討されていますよ、大体そういう方向が出てきますよという話を聞いて、なるほど、世の中、いろいろ声が上が…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 もちろん、ですから、これは調査室によって出された資料ですけれども、これが、初中局長としてごらんになったときに、残念なのか、あるいは安心するのか、どっちなんでしょうか。我々はこのもとのを見て議論しているわけです。すると、こう、見てみたら張られているわけですね。張られていてもはがせるわけですね。余計何か怪しく見えちゃうわけです。お考えをはっきりと。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 つまり、この資料がそもそも、これで構わないと。ということは、資料に別にシールを張る必要はないのですね。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 では、帰ってからゆっくりシールをはがしたいと思います。 それでは、内申書の問題に先ほど私触れましたけれども、審議会で議論されてきた経過と内容をかいつまんで御紹介をしていただきたいのですが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 今お話しになった審議会の審議内容は本法律案のどこに盛り込まれたのでしょうか。どの部分か示していただきたいのと、もし盛り込まれなかったのであれば、その理由をお示しいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 そうなっていくと、内申書そのものが、先ほど大臣もお触れになったように、中学生の心をかなり縛って、一部に、本当にこれは一部だと思いますけれども、よくない先生がいて、おまえは書くぞとか、書いたから落ちるぞなんというようなことをおどかしで使うというようなこともあったわけです。 多分我々の世代、僕は昭和三十年生まれですから今四十二歳ですが、そのぐらいになると、やはり内申書というのは気になる世代なんですね。一通多くもらってちょっとナイ…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 法律的な根拠はないのですね。学校間の慣習だ、簡潔に言えばこういうふうになっているわけですね。 さて、では封をするにしても、日本全国いろいろなタイプの先生がいて、そういうタイプの先生が大変少なくなってきたのですが、生徒とともに分かち合うタイプの先生、何でもおれのところに話してこい、そして、相談には乗るぞ、そして生徒としょっちゅう話をしている。そういう先生の中に、もう亡くなった方なんですが、これは大臣にちょっとお答えいただきたい…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 それでは、大臣がお認めになっているように、中には教師としてどうかなという方がいらっしゃる。 実は、私は十六年間も内申書をテーマにした訴訟の当事者でございましたから、全国からいろいろな内申書が届くというのもおかしいですけれども、例えば、教育実習に入ってファイルを見せてもらったら自分の内申書だ、そうすると、とんでもないことが書いてありましたなんというような形で届くことがありました。 文部省として、過去、例えば三十年というふうに区…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 そうすると、これはとどのつまり、今情報公開の流れが、閣法として情報公開法が提案されております。そして各自治体では、内申書、これは本人情報であるということで、中には事前閲覧制度などという制度も含めて取り組み始めた自治体、あるいは指導要録に対する本人開示等々、各地で進んでいることは文部省は御存じなわけですよね。 さて、そこを踏まえると、実例として申し上げるのは、内申書そのものに、備考欄に「合格無用 問題あり」というふうに書かれた…

社会民主党・市民連合1998/05/20

第142回 衆議院 文教委員会 第12号

○保坂委員 ですから、各審議会の答申を読んでも、日本の教育を変えようという、これは臨教審以降、何度も何度も語られてきているテーマですよね。その中に、内申書がいわば心を縛っていないか、あるいは自由で伸び伸びとした−失敗も今の子供は恐れるわけですよ。冒険には失敗がつきものだし、思い切ったことをやってみれば人の前で恥もかくわけですよ。そういうことを全部、いわば自己制御型の人間、自己抑制型の人間というのをやはり日本の学校はちょっとつくっていない…