保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 それは、逆にお答えするのも変ですが、八〇年代の半ばからだと思うのですね。 私は、ジャーナリストとして保健室の取材をずっと重ねた時期がありまして、全国三十カ所近くの保健室を九〇年、九一年ぐらいにお訪ねをして、協力をいただいて一日ずっと保健室の様子を見たり、そういうことを随分いたしました。 文部大臣に伺いますが、いわゆる保健室登校というのがあるわけです。つまり、教室には行けないけれども保健室になら来ることができるという子供たちが…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 今大臣から、十数人の養護教員の方とのやりとりでお考えになったことがあったわけですけれども、実は、保健室が心の居場所として位置づけられた。これは文部省が言っている言葉なんですけれども、これは、いじめ等がかなり激しくなってきた、大河内清輝君という少年が亡くなった時期に緊急に対策会議というのが持たれ、ここで養護教員、保健室の役割というのを位置づけているわけですね。 その時期に、保健室は心の悩み相談所という札をかけていないわけです。…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 それでは、もう一問だけ、ちょっと根本的な問題について。 文部省で、先ほど触れましたように、子供たちの心の居場所として保健室を位置づけたという時期があるわけなんですね。心の居場所という言葉をたしか使ったと思います。 さて、ではその心の居場所の必要条件、心の居場所というのはどういう状態であるべきなのかということについて、ちょっと思う限りお考えをお聞かせいただけますでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 大臣にはまた後ほど聞くことにして、今の点、もう一度重ねて政府委員の方にお尋ねします。 物理的な広さ、もちろん狭ければ心の居場所になりませんよね、二人、三人しか入れなければそれは無理だと。しかし、ゆとりがあること、せわしくないこと、そこにいることが許される空気というか、そういうものが必要じゃないでしょうか。こういう私の理解は間違っていますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 今回の提案の趣旨、突っ込んで考えると少しよくわからないのですね、正直なところ。といいますのは、文部省が言われるように、いろいろな子供の問題について保健室が結果として役割を果たしてきたということは評価をしているわけですよね。 そしてもう一つは、保健の授業でそういうことをやらなければいけないですよと。本来なら保健の授業について必要な教員を養成するプロセスが必要だが、しかし間に合わないので、当分の間養護教員が授業をすることができる…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 強制ではないということで、そこは押さえていただきたいと思います。 文部大臣からもありましたけれども、評価をしない先生なんだというところで、通知表、指導要録その他の評価、身長、体重とかそれはまた別ですけれども、いわゆる成績の部分の評価というのが直接は関係ないという安心感から子供たちへの対応がいわば肩ひじ張ったものにならなかった、したがって、結果としてコミュニケーションがスムーズにいっているという現状があると思うのです。 文部大…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 今の大臣の御答弁でしっかりわかりましたけれども、恐らく意図して積み上げてきたわけではない、子供たちと自然体のつき合いの中で実際には心の問題や悩みにも深く入り込んでしっかり子供を支えている養護教員が頑張っているわけで、その方たちがしつかりこれからも頑張っていけるという日常の土台、条件をぜひ整備していただきたい。その上で、授業をやろうという場合には、できるということでやっていただけたらと思います。 これで終わります。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の美術品の美術館における公開の促進に関する法律案につきましては、私は賛成ということで、バブル時代に美術品が投機の対象になって、金に任せていわば市場を荒らしてしまった、そして、ここに提案されているように、我が国にはいわゆる私蔵されている美術品があるわけですけれども、それが文化的に、あるいは日本の文化水準ということからさして評価されているわけじゃないというあたりが非常に悲しい現実としてあるというこ…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 もう少しちゃんと答えてください。 その数名の委員というのは、全体で何人の委員がいて、どの国の委員の方がどのように発言をされたのかぐらいはきちっと掌握されていないのですか。その程度しか把握していないのですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 今数名というふうにおっしゃいましたが、七名の委員の中で五名の方が触れたのであれば、これは多数の委員の方がというふうに大体なると思うのです。 外務省は、この事態を深刻に受けとめているのか、あるいは従前の姿勢で終始して、それでよいというふうに思っているのか、国連あるいは国際社会でこの事態がどのように受けとめられていると認識しているのか、簡潔に答えてください。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 実はこの国連の子どもの権利条約の審査の場、大きな場ですけれども、それ以外にも人権委員会のマイノリティーの作業部会でこれは話題に上る。それから、これは我が国で初めてということですが、ユネスコの個人通報手続によって告発がされたという事態になってきていますが、文部省は、このユネスコに対しての告発がいかなる論拠に基づいてなされたのか、どういう内容を持つものなのか、把握、認識をしていますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 そうしますと、もう一度外務省に伺いますが、こちらの権利条約の委員会にNGOからも六十名ほど、大分大量の方々が傍聴にも詰めかけたそうですが、七人中五人が話題にされて、いわば委員会勧告として六月五日に発表されるという可能性が大きいというふうに私ども国連のジュネーブの現場に行っておる友人からきのう伝え聞いたところですが、この勧告ということがなされたとすれば、政府としてはこれはどういうふうに受けとめるのか。 今までの、差別ではありま…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○保坂委員 私もこの答弁の内容に大変不満ですけれども、時間が参りましたのでおしまいにしますが、このやりとりを、国境を超えて本当に多くの人たちが見守っているということを踏まえて、文部省、外務省ともに善処していただきたいと思います。 終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 きょうは、子供の教育にかかわること二点と大蔵省について伺いたいと思います。 まず、先週、法務委員会で大変実りのあるやりとりがあったわけでございます。東京世田谷区の八歳の小学生の片山隼君が交通事故でダンプカーにひかれて亡くなった、窓口の対応について、これはほとんど門前払いのような形で、説明もなく、検察審査会のパンフレットだけをもらって帰されてしまったということに対して、甚だ不適切であったという非常に踏み…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 それでは、せっかく回復しかかった信頼関係を損なわないようにぜひ慎重な努力をお願いをしたいというふうに、重ねて要望をしておきます。 次に、大蔵省の官房長に来ていただいているのですが、先般の当委員会のやりとりで、一斉の処分がございました、その処分についていろいろお尋ねをしましたが、処分はこれまでのことでございます、これからのことについて、例えば紀律保持委員会というものが開催されるわけですけれども、これからは記録を作成してはいかが…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 今の御答弁を聞いて、この半年間、実は再三再四、多分十回近くこのやりとりを続けてきたのですけれども、ようやく、今後については記録を概要であれととどめていただく、記録をすることによって今後の大蔵省あるいは大蔵省を引き継ぐ方々が何らかの理由が生じたときに照会ができるという部分で大変踏み込んでいただいた、もっと早くぜひやっていただきたかったのですけれども、そこは評価をしたいと思います。 これまで、再三の武藤官房長時代からの答弁で、大…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 先月退職された前証券局長の長野氏とそれから杉井前銀行局審議官のいわゆる退職金のことがつい最近話題になりました。本人からの申し出によって三割及び二割の減額支給ということが決まったということでありますけれども、確かに、いろいろな新聞記事を読んでみると、これ は法によっては本人の自己申告ということ以外にはないんだということですけれども、まことにちまたには、こういうことでいいんだろうかという声が渦巻いております。 今後、懲戒処分を受…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 そういう意味では、今回の接待というもの、特に秘書課長をされていて綱紀粛正の通達を出す立場でおった方が、出した後で、わかっただけで数々の接待を受けていたということについて、本当にこれでいいのかという声が渦巻いていますので、ぜひこれは積極的に、こういうことがあるたびに同じことが繰り返されるのではなくて、検討していただきたいというふうに思います。 それでは、次に、サッカーくじについても、本当に端的に幾つか伺いたいと思います。 これ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 大変簡潔に、まだ決まっていないと答弁していただきました。それならなおのことお聞きしたいのですけれども、文部省は二つの立場、このくじを発展させなければいけない、販売促進をして体育予算をつくるという立場と、もう一つは、十九歳以下の購入を制限をしなければならない、こういう二つの矛盾した立場を背負い込んでしまったわけです。 これは個別具体的になりますが、例えば、小学生、中学生がサッカーくじを親兄弟に頼んだ場合にこれはよいのかどうか、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○保坂委員 今ちょっと体育局長の答弁をあえて避けたのは、要するに、くじを振興させていく立場と、これは制限しなきゃいけない立場と二つに分かれるわけで、初中局の立場で答えていただきたいという意味で、もう一問よろしいでしょうか。 先生が生徒に頼まれた場合、これはどうでしょうか。