保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 それでは、中央省庁の汚職事件で、つまり捜索があるということを事前に予測して組織的に証拠隠滅が行われたと認定されるケース、あるいはまた、その件で立件された事例が過去におありでしょうか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 今回、政府機関内による証拠隠滅の疑いが濃厚であるというのはもう大変重大な事態で、しかもこれは、これまでの事例だとなかなか立件されなかったという事態なんですけれども、公用文書毀棄罪では立件された事例はございますか。いかがでしょうか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 かつて金丸氏の事件のときに、上申書で罰金二十万円ということが猛烈な世論の反発、ひいては検察批判を呼んだということを思い返していただいて、この組織的証拠隠滅ということに対して厳しい措置をぜひ考えるように要請をしておきたいと思います。 続けて防衛庁に伺いますが、私、六月にこの委員会で、短い時間でしたけれども、いわゆる四社の返納の金利がそれぞれ違うということについて質問をいたしました。金利の相違についていろいろ説明を受けたのですが…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 それでは、重ねて長官にお尋ねしますけれども、一括で返した企業が高い八・二五%という金利、そして新規契約でそこから引いていきますよという、企業にとっては非常に楽な返し方、これがいわゆる市中金利で行われた。これだけで、やはり普通はあり得ないことなんですね。ですから、こういうことについてやはり重大な問題意識を持っていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 それでは、きょう朝からの質疑の中で、額賀長官の答弁からも例えば不十分であったとか、あるいは政府委員からも不適切であったとか、あるいは前提としていたことが覆ってしまったとか、あるいは配慮に欠けて申しわけないという幾多のお話がありました。 そして、特に調本幹部が八億七千万円というのはきちっと根拠があるのだというふうに、そこを前提に置いていたことが、それはどうも違うということになってきたときに前提が崩れたということになると思うので…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 本会議でも質問させていただいたのですが、上申書の問題もたびたびきょうの質疑で出てきました。 もう一つ、ほかの委員の方も触れられたのですが、調本の内部文書で、今回の行為が背任なら次も背任であるとか、あるいは検察の便宜主義、起訴見送りの制度自体が背任じゃないか、あるいは調本職員がもし背任なら報告を受けた会計検査院も同罪だというような中身の内部文書というのは存在したと複数のジャーナリズムの紙面に出ているのですが、これは本当に存在し…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 私の方からも、あわせてこの上申書と内部メモを当委員会へ提出していただけるように、委員長に後でお取り計らいいただきたいと思いますけれども。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 もう一つ、長官に伺いたいのですけれども、この総務担当の副本部長は大変な経歴で、警察庁捜査二課長、長崎県警本部長を経て、まさに警察庁のキャリア官僚としての道を歩かれてきた方がこういった疑いをかけられている、あるいはどうも証拠隠滅のまさにその現場におられたということは大変重大な事態だと思います。ひょっとすると、防衛の分野あるいは装備品調達の分野は聖域である、実際のところ法の及ぶところではないのだというおごりがあったのではないかと…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 それでは、総務庁の太田長官に来ていただいていますので、当委員会で、十一月に、当時の防衛庁長官が中途確定契約のことをあえて出さずに一般確定契約であるというふうに答弁をしたり、あるいは六月三日でしたけれども、その前の安保委員会で、その原価資料は会社にないので決算資料で判定したということを事実上修正、六月三日にはそういった資料はあったかもしれないというふうに修正されたり、要するに、防衛庁の問題ももちろん問題なのですけれども、たくさ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 今の答弁は大変前向きだと思いますけれども、アメリカの公務員倫理法制を調べていったときに、政府事項における欺瞞または虚偽の陳述の禁止というはっきりした罰則も含めた規定がございまして、日本の場合には、もちろん証人喚問、議院証言法に基づく偽証罪は別ですけれども、そういった罰則がない。しかし、国会の場で堂々と虚偽の陳述をするということは一応ないことになっているわけですね。しかし、現実には、微調整とは言えないぐらい答弁が変わっていった…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 それでは、防衛庁長官に再度伺いますけれども、長官はジャーナリズムの出身ということで、わかりやすく答えるのがポリシーだというふうにおっしゃったので、わかりやすく答えていただきたいのです。 先ほど、今回の問題の総括的な防衛庁の姿勢についてお話しいただいたと思うのですが、私が聞いた点は、今国会も含めて、ここ一年間、昨年秋以降、この問題がこの委員会で始まり、そして安保でも重ねられているわけですね。こういったことをきちっと振り返り、精…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 時間が来たので終わりますけれども、ぜひ議事録を精査していただいて、違ったこと、明らかに不適当な答弁があったら、その答弁作成過程も検証して、行政上のけじめもぜひつけていただきたいということを要請して、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 本会議 第12号
○保坂展人君 社会民主党・市民連合を代表して、きょうここに明らかになってきた防衛装備品調達をめぐる不祥事、わけても捜査妨害と自己保身を意図した組織的証拠隠滅工作の存在について、総理並びに関係大臣に伺います。 防衛庁に巨大な焼却炉が存在し、疑惑の対象となる背任事件の関係書類が次々と焼き捨てられていたとすれば、官僚の倫理はもはや地に落ちた、こう言う以外にありません。しかも、本件証拠隠滅で取り調べを受けている防衛庁の調達実施本部副本部長は、小…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 本日の長い長い質疑も最後で、社会民主党の保坂展人でございます。 有馬文部大臣、御就任おめでとうございます。大臣御自身の体験、あるいは身近なところで不登校をめぐるお話、あるいはフリースクールをめぐってのお話、大変有意義なやりとりがあったと思います。また、超党派の議員で二十四時間子供の声を受けとめていこうというチャイルドライン、こういったことに対して文部省も前向きに取り組まれてこられているので、文部大臣にもぜひ御理解をいただきた…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 ちょっとあえて踏み込んでお尋ねをいたしますけれども、大臣は、東大当時は文部省から指導を受けた、大学人としての判断で確信を持ってこれはよしという判断をされたということでございます。 今回、朝日新聞の朝刊、九月十七日ですけれども、閣議後の会見で、京都大学も指導し、そして東大にも慎重な対応をしてほしいというふうにおっしゃっているのですが、これ、東大には指導あるいは何らかの対応を求められたのでしょうか。あるいは京都大学に対しては、や…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 では、少しこの問題、実は三月からたびたび文教委員会で機会を見つけながら取り上げてまいりまして、なかなか、平行線の議論が正直のところ続いております。何とか実態を明らかにしながら一歩でも二歩でも前進させたいわけなんですけれども、三月十八日に当時の雨宮学術国際局長に、まず外国人学校、これについて把握している数について伺いを立てたところ、ちょうど百三十校というお答えがあるのですね。ちょうど文部省のこの分厚い学校基本調査報告書平成九年…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 あえて確認させていただいたわけです。 そうすると、工藤局長にさらに伺いますけれども、文部省国際教育室では、いわゆる個々の外国人学校の実態、教育課程であるとか教育内容であるとか、これは把握されているのでしょうか。簡単にお答えいただきたいと思います。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 余り精査してないということで、その数が何校あるのか、答弁とかあるいは報告書の数も実はいろいろずれていたということだったのかもしれません。 そこで、さらに文部大臣に伺いたいと思います。わかりやすい事例で、インターナショナルスクールに通う日本人の生徒の話をしたいと思います。 シンガポールの日本人学校に十一年半在学して、日本のインターナショナルスクールで残り半年をやって、さあ国立大学というのはだめですよということなんですね。受験資…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 それもわかっているんですね。たびたび、もう二十回ぐらい確認しているのでわかっているのですけれども、そういう前提がおかしいと思われませんか。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 では、今度は答弁をお願いします。 それでは、今おっしゃったように、シンガポールにあるインターナショナルスクールも学校によって違うわけですね。それぞれインターナショナルスクールでも、各国の教育法制に準拠していたり、あるいはプライベートなものだったり、さまざまあるわけです。 そうすると、実際に日本人の子供たちが海外で卒業して国立大学受験を志してくるというときには、どうやってこれを調べるのですか。だれがどこで調べて、これはオーケー…