保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 それぞれの利点、欠点があるというお話です。 しかし、また戻りますけれども、別にこれは揚げ足取りしているわけではなくて、大変重要な記載があるわけですよ、これは日本の教育のターニングポイントとして。そのときに、要するに多様化していかなければいけないのだ、もう一律の、画一的な、鋳型に押し込めるような教育から複線型、多様な選択ができる。その中にあるじゃないですか。こういう調査書を使わない入試も、この連携型のところで、大いに挑戦してみ…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 それでは、文部大臣に伺いますけれども、今回の中高一貫はいろいろな問題点も含んでいます。例えばエリート校に結局はなっていくのではないのかとか、あるいはこれだけ思い切った改革をやるのなら全市町村に、つまりすべての学校をそう変えるべきではないか、多くの議論があります。恐らく、もう大臣も十分お見通しのように、日本の学校はなかなかこれは変わらないのですね。長いこと積み上げられてきた組織である、あるいは伝統もある、ある種の前例を繰り返し…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 それでは、大臣にぜひ要請というかお願いをしたいと思うのですが、多くの親たちがあきらめているに近い心境でいるのですね。だけれども、あきらめ切れないわけですね。子供が日々通う学校が何とかよく変わってほしいというときに、こういったことというのはやはり大きく伝えられていいはずなんです。 もちろん、これは中高一貫という特別の限られた形、しかも連携型というそう幾つもできるわけではないところの限られた話です。しかし、そこのところにやはり今…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 時間が来たので終わりますけれども、審議会の答申があり、そして我々議員に対しての説明も、そういうことも試みるのだという、どこかどうもトーンダウンしているような気がしてなりません。 改革というのは一挙にできることではないと思います、特に教育の改革というのは。できるとしたら、一部分において大胆にやってみるということからしか始まらないのだろうというふうに思っています。ですから、そこの点、十分要請をして、そして我々も、十分審議をしてい…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 参考人の先生方に大変貴重な御意見を聞かせていただいたのですが、少し他の委員会質疑等が重なっておりまして、ちょっと途中同僚議員の質問を一部聞けなかったものですから、あるいは重なる点があったら御容赦願いたいと思います。 まず初めに、岩切参考人にお尋ねをしたいのですが、初めての試みということで大変注目をされた学校だというのは以前から私も聞いておりまして、九州各県に尋ねると、いろいろなうわさあるいは評判と…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 そうすると、九人の希望に対して一人なわけですから、一・五倍に至るまでに、こういう言い方がいいのかどうか、やはり事前選抜というようなものが行われて、その集団生活やこの学校、校風にたえ得る子供たちがいわば上がってくる、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 それでは次に、黒沢参考人にお尋ねをしたいのです。 私も、日本の学校教育全体が一挙に、ダイナミックに変わるということを望みたいところですが、それがなかなか難しいということはわかっているつもりなんですけれども、政策的な優先度として、確かに、今回のような中高一貫の学校を実験的につくるということも必要かと思います。しかし一方で、文部省の統計で約十万人近い不登校の子供がいるわけです。そして、その子供たちは教育的な機会には触れないままい…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 それでは次に、木村参考人にお尋ねをいたします。 この間のいわば教育改革論議をずうっとごらんになってきて、私自身も、中教審答申であるとか大学審であるとか教育課程審、さまざま読ませていただくわけですけれども、読むたびに、前文のところが大変いいわけですね。何かこう非常に期待をさせるわけなんです。そして、各論に入ると、ややトーンダウンするかなという感を持つわけです。 先ほど午前中に、文部大臣ともちょっと議論をさせていただいたのですけ…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 では、今の点で、もう一度木村参考人にお尋ねしたいのです。 要するに、通知書、内申書を使わない入試の枠を、思い切ってその穴をあけてみょうではないかという議論が私どものところに届いてからもう随分たつのですね、五、六年前だったと思うのですけれども。いよいよ今日、一応そういうことがこの文教委員会でも議論できるようになってきたのです。 しかし、まだ文部省の決意というのはさほど強いものではないというふうに感じるわけですけれども、内申書を…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 それでは、学校現場からおいでになった糀谷参考人にお尋ねいたします。 確かに、私も時々学校現場に行き、そして先生と率直に話をしてみると、今大変だ、授業が授業として、要するに座って黒板を見てもらうという状況が、前提としてなかなかその状態にないんだということも聞きます。そして、その厳しい状況であればあるほど、今話題にした内申書、通知書というものを、私はこれはもう廃止してみたらどうかという意見なんですが、しかし、仮に廃止してみたら、…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 それでは、黒沢参考人にもう一度お尋ねいたしますけれども、これは恐らく中高一貫でも実験をしてもらわなければいけないと同時に、先ほど言った、全体をダイナミックに変えたいんだけれどもなかなか変わらない、したがって、ある特定の部分を変えるという考え方ですよね、今回は。であれば、日本全体に存在する、一万を少し超える中学校あるいは小学校全部、その中の部分をぐっと変えてみるという発想も、同時にこれは検討されなければいけないと思うんですね。…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 では、今の点についてもう一度木村参考人にお尋ねいたしますけれども、いじめ等の問題も本当に根底にあって、教育に対する極めて大きな不安と焦りというものが日本の親たちを支配しているわけですね。中で、中高一貫が部分的にできるというのは、まさにその受益者は少数なわけで、全体の学校に実はこういう大胆な例外をつくってほしいという声がしきりだと思うんです。今黒沢参考人にお尋ねした同じ点についてお答えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○保坂委員 ありがとうございました。 私も山吹高校に行って本当にびっくりして、建物を見てびっくりして、子供たちと会って、やはりみんなが登校拒否や高校中退で傷ついてきた子たちであるからこそ、お互いをきっちり受けとめながら友達関係をつくっているという、ある意味で、日本の教育の周辺のところでそういうすばらしい実践が、周辺という言い方はおかしいのですけれども、あえて言えば余り注目されなかった部分の中にいい実践がたくさん生まれているというあたりを…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 先ほどの同僚議員からの質問、そして先般私自身も他の同僚議員からも、世田谷区の小学生が痛ましくも大型ダンプカーにひかれて、そして運転手はそのまま四十分後に逮捕されるという事件について、重ねてお尋ねをしたいと思います。 昨日、法務大臣並びに刑事局長も、窓口の対応については適切ではなかったという旨答弁をいただいたと思いますが、本日は当法務委員会の質疑を御遺族が見守っているということも踏まえまして、もう一…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 昨日、質疑の中で、確かに組織の長である法務大臣が、この件について被害者の方に対して、とりあえず窓口の対応において多々問題があった、したがって、きょうの新聞等にも出ておりますけれども、二度とこういうことがないように全国的に指令ですか、直すようにということで早速解決に当たられているということを大変ありがたいと思いますと同時に、窓口で対応が適切でなかったということをぜひ被害者の方にもお示しいただきたいということでございますが、いか…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 私は、御遺族、御両親にお会いをして、いろいろと事情を聞いてまいりました。そしてまた、事件の詳細にわたる資料も短時間でしたけれども目を通してみて、やはりどうしてこれが不起訴になるのかなという思いが、新聞報道で最初に読んだ時点で多くの人が感じたのと同時に、しかも深く疑問を持ったわけなのですけれども、お子さんを持つ親としては、まさに突然我が子を奪われたわけですから、この決着がどうなるのかということについて説明を求める、当然のことだ…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 今の御答弁を踏まえて、法務大臣、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 それでは、警察の方に来ていただいていると思うのですが、御遺族の方によると、捜査は大変熱心に、かつ本当に真剣に丁寧に行われた。そして、同じお子さんを持つ警察官の方が、ともにいわばこの事件に対して非常に強く、人間としてそして捜査官としても誠意を尽くしてやっていただいた。 ところが、この捜査終結はいつだつたのかという問題をちょっとお尋ねしたいのです。と申しますのは、一月八日に御遺族が司法警察員から被害者調書の聴取を受けているわけな…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 それでは法務大臣に再度伺いまずけれども、これが署名用紙なのです。お子さんの写真があって「ひき逃げ犯をなぜ不起訴にしたのですか」と、これが街頭で、あるいは人伝えでどんどん集まっているという状態が今あります。 もし仮に逆の立場に立ったときに、本当にどこに訴えてどう叫んでいいのかわからないという立場に置かれるわけです。こうした訴えが広がっている、そして大臣はこういうことが起こらないように指示をお出しになったということは、やはり交通…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 法務大臣、今回の事件は大変悪質、つまり、無線交信中に前方もよく見ずに、そして、何かを踏んだかもしれないということを思いつつも予定の進路を運行したということで、これはひき逃げということになるわけですけれども、交通事故の中でも最も重大な、最も厳正に行われなければならないこの捜査について、あるいは不起訴処分について、相当ほうはいと声が上がっているのは御存じのとおりです。 最後、時間がありませんので、大臣に先ほどお尋ねしたがったのは…