保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 これは、物すごい、人の命と、それこそその後オウム真理教の悪夢のような事件につながっていった大事な事件なんで、はっきり答えてください。つまり、警察は一度なりとも河野さんを犯人扱いしたことがないというふうに言えるか言えないか。そういうふうに断言できる状況ではないと思いますから、そうならそうと率直に認めていただきたいと思います。そのことにきちっと答えてください。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 そうすると、仮に犯人扱いをしたことがあったにしても、適正な捜査の範囲内だったということで理解してよろしいですね。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 これは、本当に子供たちにも国会見学に来てほしいのですけれども、これは見せられませんよね。ちゃんと誠実に答えてほしいのですけれども、恐らくこういうことがこの問題をより複雑にさせて、この通信傍受、盗聴との違い、これは厳密には定義しづらいわけですね。 しかし、この大前提の議論は、捜査機関を我々は信用したい。信用したいわけです。本当に、多くの警察官が大変な状況の中で日々国民の暮らしを守っているという現実はよく存じています。しかし、そ…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 それでは、理事会ということで委員長からお答えがあったので譲りますけれども、いろいろな場面で警察がそのことを明言されたのならば、ぜひその情報を、刑事局長、お示しいただいて、なるほどと、これならということで共有させていただきたいのですね。全く共有できないのですね、今の答弁では。ですから、ぜひそこをお願いしたいということを、後日、より一歩を踏み出していただきたいと思います。 伊藤検事総長が回想録を書かれて、有名な本ですけれども、お…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 確かにおとぎ話というくくり方で書かれているのですが、その次に、おとぎ話を終えた後、 わが国でも、かりに警察や自衛隊というよう な大きな実力部隊を持つ組織が組織的な犯罪を 犯したような場合に、検察は、これと対決し て、犯罪処罰の目的を果たすことができるかど うか、怪しいとしなければならない。そんなと きにも、検察の力の限界が見えるであろう。という記述もあるのですが、じゃ、これは原田さんに伺いましょうか。どういうふうにお感じにな…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 それでは、ちょっと周辺についてお聞きしますけれども、先日サミットがありましたね。そのサミットの中で、組織犯罪対策がテーマになったということでございますけれども、二点ほどこの件に関して伺いたいのですが、今回の通信傍受も含んだ三法案について、盗聴による捜査が必要であると各国から、例えば励まされたというようなことが、橋本総理に対してあったのかどうか。 もう一点は、その組織犯罪対策の議論の中で、サミット参加国の中には死刑廃止国が多い…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 先ほどから、どんな組織も過ちを犯す、そして、過ちを犯したときにこれを率直に認めて謝罪をすることが大切だと。本当に、言うはやすし行うは大変難しいことであるということは私自身よくわかります。謝った瞬間に次の責任問題が出てくる。そして、次から次へ問われる。そのことについて自分が担当者でいるうちはいわばやり過ごして、そして時を稼いでおこうということは多くの人が、あるいは役所の組織の中でも、多くの方がそういうパターンにはまるんだと思う…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 この件についても、ちょっと警察の方にも伺いたいのですが、現場では極めて一生懸命調べが行われた。そして、御両親もあの手この手で手を尽くして、目撃者、証人等を捜したというふうに聞きました。 そこでなのですが、十二月十八日に不起訴になったという連絡は、この事件は東京・世田谷ですから成城署だと思うのですが、その警察の方に、不起訴処分になったという連絡はきょう現在入っているのでしょうか。いかがですか。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 もう一つ伺います。 捜査、個別具体的なことについて答弁できないということをよく言われまずけれども、基本的、原則的なことで、一点、お話を伺っていて、あれというふうに思ったことがあるのです。 ダンプカー、大きな車体でございますね。これが小学生をひいてしまったときに、運転手が気がつかないわけがないというプロドライバーの指摘もあるわけです。これは、現場でいわばダミーをつくって、これにどの程度のショックがあるのか、あるいは体感できるの…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 ちょっと、もう少し言葉をいただきたいのですけれども。適切にということは、具体的に言うと、これは個別具体的な事件ではなくて、いっぱいありますよね、こういう交通事故のケースというときに、例えば貨物自動車あるいはダンプカーの運転手が加害者だという場合に、その会社の社長がハンドルを握ってショックがあったとかなかったとかという証言をするということは、客観的公平たり得ないと指摘できるわけですよね。そういうことは原則的にやらないようにして…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 では、法務大臣に、大変長い質疑でお疲れだと思います。もうきょうの部はそろそろ最後に近づきましたけれども、今の交通事故の件、確かに、事件全体をたどっていくといろいろ難しいこともあるのだと思います。現在進行形で、検察審査会というところに移っているという問題もありましょう。 しかし、大臣にぜひ受けとめていただきたいのは、私も体験者でありますけれども、交通事故の被害に遭って、大変な入院生活を過ごしたり、あるいは障害を負ったり、そして…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 極めて明快な御答弁で本当にいらいらすることがないので、前半の、紙を読まれるような役所に対して、やはり政治家として大臣が今、被害者感情、被害者の目線で率直にいろいろミスがあったということをお認めになったのは、大変明快な答弁だと思います。そして、全国にそういう指示を出されたということも、これは極めてよいことだと思います。 ただ、この署名の集まり方というのが物すごい量なんですね。これは、何か、私鉄のある駅で一日やっていたら一万人近…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 もちろんこの事実関係、事実認定にまつわるところはもう御存じだと思いますけれども、いろいろ検証するのが大変だと思います。前回の答弁でもそこを、そこはともかくとは言えませんけれども、そこも問題は大きくあるのです、あるのですけれども、まず入り口として、こういう対応はもうしませんよということを端的に示していただく意味で、そういう被害者の方にもしそういう機会があればその意思を表明していただきたいという意味なんです。ちょっとしつこいよう…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 きょうは組織的犯罪対策について、私の論旨としては、まず信頼できる捜査機関、これがきっちり国民の間に信頼を確立されなければならない。その確立が前提となってこの法案の審議があるわけです。 しかし残念ながら、私はきょう、松本サリン事件について、河野さんの犯人扱い云々についてはもう当然これは謝罪の言葉があってしかるべきものというふうに思っていました。盗聴事件については、なかなか、前回のやりとりから、往復が続くなという覚悟はしておりま…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 私の質疑の合間に委員長は、この点についてはもう往復、繰り返しになってしまうので、理事会でというふうに御助言いただいたことを非常にありがたく思います。そして、ぜひ、時間をいたずらに費やすのではなくて、率直に事実は認めて、認めたことから、わびるべき点があれば、それは早く率直に出していただいてということを求めて、私のきょうの質疑をおしまいにいたします。
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 午前中からの質疑を通して、今回の法律案はやはりいろいろな問題点があるということを率直に言って感じております。悪徳サラ金が倒産をしていくというようなときに、良心的にやるかどうかというと、これは本当に修羅場になるわけでございまして、たちの悪い債権者というのがいるということを前提に立法を行っていかなければならないと思います。 私は、きょう午前中からのこのやりとりをもし悪い人たちが聞いていたら、これは大変困っ…
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂委員 これは、一部そういう部分が認められれば、やはり直していかなければいけないと思うのですけれども。 ちょっと事務的なことを聞きたいと思うのです。確定日付のある通知に何か不都合な点、例えば事務的に非常に手間がかかるとか、あるいは内容証明のやり方では極めて料金がかさむんだというようなことがあるかと思います、推測ですけれども。そうすると、今度は、登記の証明書を、いわゆる登記料といいますか、これはコスト的に見てどのぐらいの差が生じてくる…
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂委員 簡易化されても、やはり債務者保護ということは大事なわけで、内容証明郵便だと大体見ますよね。内容証明で来たといえば、何だろうといって見る。ただ、最近いろいろ郵便物多いですから。私なんかも、郵便が来ても、開いてもみないということもあるわけです。 では、例えば内容証明を大量に発送する場合には、大幅に、相当なコストダウンをするという工夫もできたんじゃないですか。そういうことは検討されなかったのですか。
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂委員 ちょっと幾つかの例を、同僚議員も出しておられましたが、例えばこういう例でどうなるのかというのを出して聞いてみたいと思うのです。 A、Bともに経営するサラ金会社が倒産をした。そして、会社そのものが分裂をして、取り合いというか火事場の騒ぎになって、Aは登記の方法でAという会社に債権を譲渡した。Bは通知の方法でBの会社に債権を譲渡して、それぞれ対抗要件を備えた。登記の方が日付が早くなされているが、債務者は、通知を受けたBの会社の方…
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂委員 ですから、登記の方が実際には早いけれども、もう一つの通知の方が早く来てしまった、そっちへ払ってしまったという場合に、今度は、登記した側から訴訟が提起されて、実際には送っていないのだけれども送ったぞということで裁判を起こされたという場合に、難しいのではないかと。