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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、かねてから死刑の執行に関して、とりわけその情報公開について質問主意書をたびたび出させていただき、またその議論を踏まえて、しっかりこの問題を、国会の論議の中で確たるきちっとした論議ということで、させていただきたいと思います。 思い返せば、昨年の夏、何冊も著書があり、またそのうちの幾冊かは私も読んだことがある永山則夫死刑確定囚の処刑が執行されたわけです。その時期というのは、本当に、国外にいろい…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 今、刑事局長がおっしゃった、私の質問で、議員の質問に日別に答えていたのではないかという質問に対して御指摘のような回答は見当たらなかったと一回お答えになっている、これはちょっと事実を誤認したということでよろしいですね。要するに、その後議事録が出てきて、その質問はわかったわけです。その事実を。

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 平行線でやっていてもしようがないので、誤認があったら誤認があったというふうにはっきり言っていただいた方が論議は進むと思います。 死刑については実は大きな関心があるわけですけれども、その実情というのは非常に大きな、厚いベールにくるまれております。 まず伺いますけれども、死刑の現場に立ち会う、いわゆる死刑の執行の現場に立ち会うのはだれなのか、そして執行するのはどなたなのか、そして実際に執行にかかる時間は平均何分ぐらいなのか、また…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 それでは、実際執行に携わるのは職員の方、つまり刑務官というふうに理解してよろしいでしょうか、ちょっと答弁を。

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 それではお尋ねしますけれども、その刑務官の方が上司から執行に係る職務命令を受ける、どの法律に基づいて受けるのか、法的な根拠をお願いいたします。

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 国家公務員法でそういう規定があるのはわかっておりますが、死刑の執行というのは国家公務員が数々受ける職務命令の中でも極めて特異な命令だと思います。つまり、思想信条あるいは宗教上の理由、あるいは人生、哲学上のさまざまな理由で極めて抵抗が強い。 これを逆に言うと、今は国家公務員法の九十八条一項しか法的根拠はないというふうに理解してよろしいですか。特別に定めた細かい規定はないのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 つまり、監獄法とか今言われましたけれども、その中に細かく、刑務官が死刑執行の命を受けたときはそれに従わなければならないというような規定があるのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 私は、随分この問題を考えてみました。一番最初は当然執行を受ける側、あるいは被害者の感情、さまざまこの論議の中で考えるのですが、このところ最も強く考えさせられたのは、実はその職務命令を受けて執行する側の、つまり、刑務官の方たちのお気持ちなんですね。これはもうかなりいたたまれないものがあるということをさまざまな本で読み、また、訴えをされているのだという事実を知りました。死刑確定囚と、長い年月にわたって矯正に当たり、精神的な交流も…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 では、これは調べていただきたいのですが、私が生まれたのは昭和三十年なんですね、昭和三十一年の参議院の法務委員会の議事録がございます。これを見ると、当時、参議院の法務委員会に死刑廃止法案という法案が提出されています。その法案の原動力になったのは、現在とちょっと情勢が違いまして、どうも死刑執行に係る刑務官の方たちあるいは拘置所長の方の叫びが原動力になったというふうにも聞いております。 この議事録の中で、実は公述人として玉井さんと…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 これは昭和三十一年五月十一日金曜日に行われた委員会、公述人ですね、この場合は。このときの役職は奈良少年刑務所長になっております。現職だと思います。やはりこういうことについてきちっと精査をして、ちゃんと検証していただきたいと思いますが、いかがですか。

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 ここで法務大臣に伺いたいのですが、執行に当たる刑務官の方のさまざまな体験、これは法務省の方でも御存じのようですけれども、「死刑執行の現場から」、戸谷さんという方が書かれている御本がございます。それから大塚公子さんという方がお書きになった、これはルポルタージュですけれども、「死刑執行人の苦悩」という本がございます。ぜひ大臣にもこれらの本を読んでいただきたいというふうに思います。 そして、今繰り返し確認してきたように、日本の歴史…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 大臣にこの二冊の本をぜひ読んでいただきたい。後ほどお渡しをしたいと思います。 それでは、サミット加盟国の中で、国全体で死刑が存在しているというのは日本だけでしょうか。簡潔にお答えいただきたい。

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 ことしの四月に、国連人権委員会で、死刑の存置国に対して、段階的に死刑を適用する犯罪数を制限せよ、そしてまた情報公開すること、そして執行停止に向けて努力することというような内容の決議が採択をされたというニュースが伝わってまいりました。 このことと、死刑を最高刑としている刑も含む組織的犯罪対策法が今回上程されているわけですけれども、国際社会の動向について、一方は、組織的犯罪については国際社会の動向に敏感に反応しつつ、こちらの死刑…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 ちょっと予告から漏れてしまって申しわけないのですけれども、この死刑の問題を考えるときに、いろいろな立場の人がいろいろなことを考えているのですけれども、最近話題にもなっております東京裁判、極東国際軍事裁判において、当時の戦犯として東条英機氏ら七人の方が処刑されたわけですね。 その当時というのは、死刑執行そのものがいわば大きく公開をされて、そして新聞等にも大きく一面で載るという形だったわけなのですけれども、いわゆる東京裁判におけ…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 この問題はきちっとした議論をするということが大切であるということは、どの立場の人もお認めになることだと思います。ですけれども、議論の前提として、何がどのように行われているのかということは物すごくわからないわけなんですね。 この前もお聞きしましたけれども、例えば我々議員が刑場を視察したい、見たいと言った場合に、恐らく法務省から返ってくる答えは、確定者の心情の安定に著しい影響を及ぼしかねないので御遠慮願いたいということが返ってく…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 法務大臣にもう一度総括的にお尋ねしますけれども、先ほどの前半の質疑で、刑務官の方が執行を命じられた法的な根拠というのは個別法においてはないのですね、国家公務員法において指摘をされましたけれども。そういう中で、例えば、今現在の執行状況を聞きますと、大変混乱した中で精神的な苦痛を多々感じながら、いろいろな問題がある。我々もそういう話をぜひ聞いてみたいというふうに思います。 そして、先ほどの刑場の問題ですけれども、心情に著しい影響…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 今大変貴重な答弁をいただいたと思います。事実がどうあるのかということを抜きにしては、この議論は本当に観念論というか、抽象論になるわけです。存置か廃止かという議論はずっと続いてきました。しかし、事実がどうあるのかということを、今法務大臣がおっしゃったようにきちっと我々議員が受けとめて、それをもとにして、ではどうしたらいいのかという議論をしていく、せめてその間は執行を停止していただきたいという私の要望ですけれども、そういった状況…

社会民主党・市民連合1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1998/05/12

第142回 衆議院 予算委員会 第33号

○保坂委員 お尋ねしますが、松野証券局長との話のところで、事務局は、出るところに出ても頑張る、これは筋を通そうということだと思いますけれども、ところが、証券局長は飛ばしを示唆をした。そのとき、松野証券局長の言うことに疑問を持ちませんでしたか。こんなことをしていいだろうか、そういうふうに疑問を持たなかったのですか。

社会民主党・市民連合1998/05/12

第142回 衆議院 予算委員会 第33号

○保坂委員 当然、持って当然なんです。 では、そういう疑問を持ったのに、なぜ、もうその日のうちに、その方向で処理をしようというふうに決めてしまったのですか。