保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 ソファーから立ち上がるときに、一相場あれば解決ですよと言われたという場面がまた後にございましたよね。その言葉を聞いて、どのように考えましたか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 まさに、片時も忘れられないほど大きな問題に膨らんでいくわけですけれども、先ほども触れられましたが、九五年の七月に、現状に危機感を持った企画室長らの動きで、これを、いろいろなうみをディスクロージャーして出してしまおうということで、いわば山一再建のために合宿をやろうということをあなたはとどめたわけですが、その判断は、これは間違っていたというふうに思いますか。こういうときに、きちっとうみを出しておくべきだったのじゃないですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 まさに最初の発端のところで、証券局長のまさに示唆どおりの処理をしてきたわけで、当然、ディスクローズをするかどうか、情報を開示してうみを出すかどうかについては大蔵省と相談されましたか、この時点で。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 先ほど接待のことがありましたが、どうでしょう、山一証券に入社をされて、大蔵省の接待の席をつくるという機会はこれまでに相当程度ありましたか。例えば、大体で結構ですから、どのぐらいあったのか。そして、ゴルフ、料亭、その他贈り物など、相当程度接待ということが山一の中にあったということを聞いていますが、御自身の経験から、特に歴代証券局長に対する接待について、きちっとお答えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 飛ばしの問題については、去年の春から、いわゆる山一の破綻の前、雑誌東洋経済に、もう既に具体的にきめ細かく出ているわけです。それについて山一証券は告訴もしていないわけですね。 山一の場合、監査は中央監査法人が担当していたそうですが、普通に考えて、担当の公認会計士が飛ばしの存在を知らないはずがないと思うのですが、飛ばしについて公認会計士とどのような打ち合わせを重ねてきたのか、その点について伺います。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 そうすると、公認会計士は、いわば裏の、その飛ばしのところは一切関知しない形で見ていた、こういうことでよろしいですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 先ほどの発言で、非常に意外に思った一言があります。それは、東京地検やSECの強制捜査を受けて、次々と、御自身も逮捕される、そしてまた役員も総退陣するということが予期しない出来事であったという一言なんです。予期しない出来事という認識では、これは本当に反省に結びつかないというふうに思います。 例えば、小池総会屋が、三億預けるから三千万つけてくれと言われたときに、これは必ず違法な取引になりますよということを当然社長なら考えるわけで…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 山一証券が破綻の直前に自社株を大量に売って問題になっていると言われています。これはもう既に訴訟も起きている。山一にはこういった被害者の苦情が多々来ているのではないかと思うのですね。 山一株主被害者の会が行ったアンケートによると、四大証券には倒産の心配は絶対にない、あるいは、人に迷惑をかけるような山一ではない、ことし最後のバーゲンだと思ってください、私たち山一の社員も買っているなどと言って顧客に山一の株購入を勧めていたというこ…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 どうも責任を持った言葉というのが余り聞かれないんですけれども、大蔵省の監督のもとにあって、大蔵省の指導下に山一証券があったことは歴然としています。決定的なところで大きくかじを切り損ねて自主廃業に至ってしまったということについて、その当時の松野証券局長、そして大蔵省に、現在あなたが言いたいということはありませんか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 一言ないですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○保坂委員 極めて残念です。 終わります。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の法案は、与野党、超党派の議員の方が提案者ですが、また反対も、与野党ともに超党派で反対の声も上がっているというところが大きな問題だろうと思います。 そこで、文部大臣にまずはお聞きをしたいと思います。 昨日来の参考人質疑の中で、Jリーグを支える圧倒的なファン層というのは、これはもう言わずもがな、子供たちであります。この子供たちの中に、買う子が必ず出てくるだろう。親も判断に困る。自分で買うのはだめ…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 今のわけのわからない答弁は何回も聞いています。つまり、何も決まっていない、何も方針は立っていないということだけが毎回繰り返されているので、文部大臣に聞いているのですね。 あえて言いますけれども、確かにこれは議員立法です。しかし、成立したその直後から、文部省の特殊法人であるところのセンターが事業を進めていくわけです。そして、文部大臣みずからも、例えば児童生徒に悪影響を及ぼした、これは相当にひどいという場合には停止命令を出すこと…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 それでは、例えば、町村大臣がこういうアピールを出したらどうかと思うのですね。 サッカーくじができた。スポーツ振興のために、サッカーの試合を楽しみながら夢膨らませていくくじである。でも、この楽しみは十九歳になるその日まで待っていてほしい。サッカーくじを君たちが買うのも、学校に持ってくるのもやめてほしい。君たちがくじを買うと、売った人たちに迷惑がかかる。そして、十九歳以上になった兄弟や家族の人に、君たちにかわって楽しんでもらって…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 こういうところから逃げてはいけないと思うのですね。十九歳未満は買ってはならない、しかしサッカーを支えているのは圧倒的に子供たち、みんな買いたいと言うわけです。親に頼んだらいいのか、あるいは親からもらったらいいのかといったら、答弁がないのですね。 初中局長に聞きますけれども、悪影響を与えているかどうかというのは、これは本当に難しいと思います。どういう基準でこれを推しはかっていくのか、見ていくのか。現在のところまだ余り考えがない…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 本来、初中局長に答えていただくべく既に言っていたのですが。 どうでしょう、修正案をつくられた参議院の発議者の方に、当然いろいろなことを考えながらこの修正部分を入れられたと思うのですけれども、今のこのレベルでよろしいのでしょうか、参議院の修正はそれで十分なんでしょうか。簡潔にお答えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 衆議院側の発議者の皆さんにお聞きしたいのですが、昨日、マーケティングリサーチについて参考人からあったのですが、やや大きな見積もりではなかったのかということで、三枚にわたる取りまとめたものを資料としていただきました。 ただ、これは実際には三百ページぐらいのかなり分厚いものだというふうにも聞いておるのですけれども、できれば現物を見せていただくと大変よかったのですが、間に合いませんでしたので、これは非公式に調査機関に委託をして調べ…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 これは大事なことなんですね。二千人に聞いているのですけれども、有効回収率が七〇%、千四百人なんですね。千四百人で、今御説明のあったとおり、かなりアバウトな出し方をして、それで千八百億と。例えば、半々買うという人たちは月に千円買うことになっているのですね。多分購入する人たちは月に二千円弱買うことになっている。そういう算定の仕方をしているので大分膨らんでいるのじゃないか。 これを前提に予算化していきますと、例えば、スポーツ議連の…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 ここにペーパーがあるので、では後ほど。 本来は質疑を続けなければこのやりとりは意味がないのですけれども、この後、採決というのは本当に早過ぎると僕は思うのです。 あと、たまたま新聞を見ておりましたら、株式新聞という新聞があって、衆議院で参議院から送付されてきたサッカーくじ法案がいよいよ成立するようだ、このサッカーくじの売れ行きは心配だけれども、成功すればセコニックの恩恵は絶大というふうに書いてあるのですが、これはメーカー名です…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○保坂委員 実は急いで調べてみたところ、これは光学式の読み取り機、バーコードとかそういうもので非常に大きなシェアを持っているメーカーだそうですね。 どこでどういうふうになっているのかわからないのですが、先日の質疑でパネルを示された議員の方もいて、もし万が一、そういう販売網であるとか業者であるとかいうのが実は内々決まっていたということは絶対あってはならないという提案者の答弁もありました。 そこで、実は文部省にきのう伺って、これだけの法案を…