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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、参考人の皆さん、長時間ありがとうございました。 まず谷岡参考人にお尋ねをしたいのですが、本当にたぐいまれなギャンブル哲学と、地下犯罪の実態について独特の識見をお話しいただいたと思うのですが、私自身はこの状態の法案には反対の立場なんです。 ただし、谷岡参考人のお話しになった、いわゆる確率計算の根拠。昨年私どもが提案議員の皆さんにかわって文部省のお役人の説明を聴取した機会には、この百六十万分…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 続いて、長沼参考人にお尋ねをいたします。 今回予定されている日本のくじの売り上げ目標のハードルが大変高いのではないかというふうに私は思うわけなんです。ただ、欧米各国をごらんになって、先ほどドイツのお話もされていらっしゃいましたけれども、ドイツの売り上げでも、これはたしか二百五十七億円程度の売り上げたと思います。ドイツの状況と日本の状況と比べて、日本がその千八百億というところまで到達するか否かということについて御見解を伺いたい…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 次に、玉木参考人にお尋ねをいたします。 御意見の最後のところで、Jリーグの独立性が奪われるのではないかという御懸念や、特に私の印象に残ったのは、特殊法人ではなくて民間機関でやるべきではないかという点。さらに、文部省の自己矛盾ではないか。文部省自身が、一方ではこのくじを発展させるという立場にありながら、一方では禁止するという、その二律背反性ということ、いろいろ非常に同感なんですけれども。 スポーツ予算について、確かに文部省の予…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 最後に、谷岡参考人にもう一度お尋ねいたしますが、日本人のギャンブル投資額はアメリカと同じ、負けた額はその倍、そこに見えてくるのは中間搾取というか、いわゆる公のシステムがそこに介在をしているというお話がありました。その点について、今玉木参考人にお尋ねしたのと同じ点を伺いたいのが一点。 二点目は、非行に青少年が走るのではないか。私もギャンブルイコール悪というふうには思っておりません。しかし、先ほどの文部省の自己矛盾の問題で、文部…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 確かにパチンコ店の駐車場で亡くなる子供が実は物すごく多いわけですけれども、そういうことを考えても、やはり警察が取り締まりに当たり、裏でまたプリペイドカード等の導入に当たるというような構造と同じ構造が今回再現をし始めているなということを強く懸念するわけです。 文部大臣が子供たちへの特別アピールを出さなくて済むかどうかというと、これはかなり子供は強い関心を持っていますので、文部省自身も免疫をつけるためにそういう改革が必要なのかど…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の入管法、難民認定法の改正問題に当たって、まず、中国との関係について二点ほどお尋ねをしたいと思います。 これまで、台湾からの日本への入国者が極めて変則的な手続で日本に渡航をしていた、そこのところを簡素化してというこの法案の趣旨でございますが、これは台湾当局を入管法上の旅券の発行機関ということで正式に認めることになりはしないか、このことは、中国政府に対して、我が国が台湾当局を合法政府というふうに…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 つい先日、小渕外務大臣と中国の外務大臣の会談で、この問題について若干の懸念を中国側が表明をしたと伝えられております。この懸念に対して、今回の法改正、確かに台湾からたくさんの方がいらっしゃる、よって、便宜的な改正であるということは、この懸念を踏まえても十分に中国の理解を求めることができるのか、もう一回外務省にお願いします。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 では、今の、中国側に十分理解を求めるということを本当にきっちりやっていただくということを改めて要請をして、次に、入管の取り扱いの問題に移りたいと思います。 UNHCR、大変日本にもなじみの深い国連の組織ですけれども、日本の難民認定機関に申請をして、そしてついに取り下げて第三国に出国をする人たちがこのところふえているということが新聞等で伝えられております。どのくらいの人数の方が例えばどんな国にここ最近は出国していったのかという…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 再三この委員会の審議でも言われていたように、難民認定が年間でたった一人、そして、待っても待っても結論が出ないので、これはUNHCRに直接願い出て、もうこの国での難民申請はあきらめるというふうになっていることは、入管行政として甚だ動脈硬化をしているというふうに思いませんか。この点の見解をただしたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 実は、去年もこの委員会でこのことを聞いているわけなんですけれども、そのときにも、なるべく速やかにその認定がおりるように努力をしたいということを答弁で答えられている。一年たったんです。どのぐらい速やかにおりるようになったのか、具体的な果実はありますか。努力をしてこういうところが、入管のインタビューにしても手続にしても、例えば、去年半年かかっていたものがことしはもう二カ月でできるようになっているというような具体的な前進はございま…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 スピードをアップして不認定のスタンプをどんどん押していくということは必ずしも充実ではないんですけれども。 外務省にお尋ねしますけれども、私どものおつき合い、お話を聞く中で、私はあえてビルマというふうに呼びますが、ビルマからの難民申請の若者たち、あるいは中年の方もいらっしゃいますけれども、現在の政権には戻れない、ビルマの国内ではかなり苛烈な、新聞報道等でマークされている、いわゆる政治犯的な扱いをされている方も含めて、日本国内で…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 どうも答えが、外務省なので外ばかりの答えでしたけれども、外交というのは国内にもあるわけでございまして、ビルマの軍事政権の圧制を逃れて、日本国内にこれだけの方が今おられる。そして、これはもう一度法務省に戻りますけれども、ビルマからの難民申請者で、申請中に身柄を収容されている方も今いますね。これは、UNHCRの定めた、申請中の者は身柄を拘束すべきではない、こういった執行委員会の報告に明らかに矛盾するのではないかと思います。 今、…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 前の質問を忘れちゃったみたいなんで、じゃ、ずばり聞きますけれども、この前問題になった上陸防止施設の問題ですね。この上陸防止施設というのは、これは東京新聞の土曜日にも出ていますが、法務省入管のOBの方が独占的に受注をしている。約半数がこのOBの会社によって運営をされているじゃないかという指摘もありますね。 それで、これはどういうものなのかはっきりしないわけです。私が入手した資料では、これは去年ですが、現金を七万円近く持って入国…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 いや、ところがこの方は、上陸後一カ月以上たって難民の申請をされて、そのまま、いろいろ不許可になったりもう一回やったりしながら、仮上陸許可が出ているわけですね。その際にお金を返してくれなかった。飲み食いした金だということらしいですね。現在UNHCRの方が間に入って還付を請求中である。こういうことが起きているということは御存じでしたか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 そうすると、難民申請、日本に何らかの事情で圧制を逃れて申請をしたいという方の一番最初の入り口は空港なわけですね、今の時代。その上陸防止施設にとめ置かれて、何だかんだ言っている間に時間がたっちゃった。そして、その問の飲み食い代は払いなさいよと、すってんてんになって出される。こういう状態が起きるわけですね。 それで、前回の北村議員の質問にもありましたけれども、申請中の人はどうしたらいいのですか。要するに、食事はしなくていいのです…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 これは都合が悪いと答えないみたいですけれども、民間会社が上陸防止施設を運営しているわけです、航空会社、運送業者が。そうしたら、民間会社にどうして拘禁する権利があるわけですか。どういう法に基づいているのか。そして、それが有料であるか否かというのはだれが決めるのですか。言葉もわからず日本にやってきて、難民申請をしようとしたらとめ置かれて、おまえのお金全部かかったよと言われて召し上げられる。これは文明国の姿ですか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 耳に入らないのですか。民間会社に負担させているというのじゃなくて、民間会社がとめ置いているわけですよ。そして、食費も取ってしまっているわけです。取ってしまっているというのも、それはそういう判断がありましょうというふうに答えているのです。それが法に基づいたことなのかどうかということを聞いているのです。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 それでは、法務省の入管OBの方が会社を設立されてこれらの運営に当たるというのも法に基づいたことなんですか。たまたま偶然会社ができてしまうものなんですか、これは。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 この施設の中で、食費の問題もさることながら、暴行あるいは暴言も含めて人権侵害が起きているという訴えがあるので、国会議員としてこれらの施設をきちっと見せていただきたいと思いますが、いかがですか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 それで、法務大臣に最後に伺いますが、実は日本の難民条約、この仕組みができて、ごらんのとおり一人しか認定されていないわけなんです。ところが、インドシナ難民の方が大量に日本に大挙して上陸されたときには、閣議了解難民という形をあのときとりました。そして、一時上陸許可という手続で日本に入ってきたわけですね。定住促進センターですとかいろいろな施設を当時つくりました。 ところが、去年聞いた時点では、条約で認定された難民、つまりいろいろな…