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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 あと一点、定住促進センターに難民認定された人が今のところ入れないというこの壁も取り払っていただきたい。そこの点だけ法務大臣、お願いいたします。年間一人です、今のところ。定住促進センターに入れるようにやはり善処していただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 では、前向きに。 終わります。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。今回の外弁法の改正に関して、ちょっと大枠のところでお尋ねをしたいと思います。 日本の外国弁護士の数も、八十人台とそう多い数ではないわけでございますけれども、そこのところを今回規制を緩和して、先ほど説明があったように、極めて地域の限定だとかあるいは年数の部分を緩和していくというところをどういうことに留意してこの法改正に当たったかという、大枠のところをまずお話しいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 もう一点、見通しについて伺いますが、こういった規制を緩和することによって、より外国人弁護士もふえて、ねらったような効果が期待できるかどうか。見通しについて、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 それでは、この法案をちょっと離れまして、昨日、大蔵省の一連の、日本を揺るがした事態というふうに言ってもいいと思いますが、一連の処分が発表されました。このことについて、大蔵省に来ていただいていると思いますので、幾つか伺っていきたいと思います。 まず、今回の大蔵省の処分の前提になった大蔵省内の調査は、職員の自己申告だけなのか、それとも接待をした側の金融機関からの調査報告を受け事実確認をしているのかどうか、この点についてお答えいた…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 そうしますと、金融機関側から照会を受けて返事があったということだと思いますが、その内容をきちっと報告されるということを求めたいと思いますが、どういう内容だったのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 どうも不思議なのですけれども、決算行政監視委員会でも、紀律保持委員会の議事録はありませんかと言うと、大蔵省はたくさん文書をつくられる役所だと思うのですが、こういうことに関しては文書をつくらないという、何かそういう決まりのようなものがあるのでしょうか。規律やこういった問題には記録を残さないという趣旨が徹底されているように思うのですが、いかがですか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 普通なら、会って調査した後とどめると思うのですが。 それでは、長野前証券局長が受けた百二十七回にわたる接待ということが明らかになったわけですけれども、証券局長という職務に関連した何らかのテーマについて、接待した側も長野前局長も、それぞれが認識してその接待が行われたという事実があったかどうか、どのように掌握されているでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 法務省刑事局長に伺いますが、接待の海という言葉がたびたび、莫大な資料を精査する中でも漏れたということも聞いております。長野前局長、杉井前審議官、その他もっと回数が多い方もいらっしゃいますけれども、これは、大蔵省内の今回の調査は終わって、そして懲戒に付された者もいる、あるいはやめられた方もいる。しかし、今回の一連の、大蔵省の構造的な、つまり接待そのものを収賄の構成要件として捜査も進められてきたわけですから、今回の事件、この大蔵…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 大蔵省に伺いますが、一昨年の大蔵省内の倫理規程というのがございましたね。これは公務員倫理法を我々考えていく一つの参考資料というか、極めて重要な参考資料ということで見ているのですけれども、これはやはり生かされなかったというふうに考えるべきなのか、そうであるとすれば、なぜ生かされなかったのか、あるいは十分生かされたのか、そのあたりの判断を求めたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 短く簡潔にお願いします。 一昨年の倫理規程は大変厳しい規定なのですね。業者との会食は原則禁止、もう禁止事項がわあっと書かれております。よく読んでいきますと、事前に服務管理官に申し出れば例外として扱う、あるいは事後にという規定が多分例外規定としてあったと思います。 私が確認したところ、この倫理規程が一昨年できてから一年間の間に七百数十件の例外の案件があったというふうに聞いておりますが、そうであれば、例えばどういうケースが例外と…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 今回の大蔵省の調査は金融関連部局の方に当たったわけですよね。それ以外の、例えば主計局、接待ということでいえばもっともっとすごいのだという話がありますけれども、その辺は、不公平だという声もあると思うのですが、いかがですか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 それでは、今回の処分、紀律保持委員会を統括しているのは官房長でいらっしゃいますよね。だから、現在は武藤官房長、責任をとって降格というような報道も一部あります。過去五年間ということでいえば、現在の主計局長の涌井元官房長も当然のこの責任を問われるのではないかというふうに思いますが、その点も含めて、強い反省があるのかどうか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 十一月に当委員会で、きょう本当は渡辺秘書課長にでも来ていただければよかったのですが、ほかの委員会と重なっているということですが、そのときに、大蔵検査時における情報の漏えいも含めて、疑念があるじゃないか、こういうことについてきちっと大蔵省は調べて国民の前に明らかにすべきである、これを文書できちっと、調査をしたことをきちっと語るべきであるということを私、申しました。ごらんのような事態にきのうなっているわけです。この結果を踏まえて…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 それならば、ぜひ事例の豊富な大蔵省に、先ほどの例外のケースも、もちろん名前あるいは相手の企業は隠してもいいです、しかし、こういうケースがあったのだということをできる限り、これは与党だけじゃなくて全議員に、そして国民の前に明らかにするということを約束していただきたいと思うのです。いかがですか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 何か、余りにも答弁が変わらないので大変心配になりますね。これだけの大量の処分が出て、そして根本から再生しようというのであれば、本当に今まで、例外だけではないですよ、禁止されていることに抵触されていることもあったわけです。ですから処分が出ているわけです。こういうことについてできる限り情報開示をして、改めて直すべき点は直して出発するという決意があるのかどうかということを聞いているわけです。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 なかなかすれ違うのでもうやめますけれども、我々は、やはり何があったかということをきっちり出していただいて、出していただいたことをもとに、政府でつくった細かい倫理規程のような守り切れないものではなくて、大枠のガイドラインをつくって、その中で新しいルールを定めていくというふうにしなければならないということを申し添えて、次のテーマにちょっと移りたいと思います。 死刑についてなんですが、四月二十三日に、最高裁が、田本竜也被告の上告審…

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 それでは法務省に伺いますけれども、死刑を定めた、これは随分さかのぼって、あれですよね、明治六年、太政官布告第六十五号ということに基づくようでございますけれども、本当は図を出していただければいいのですが、国会のルールで図が出せないとするならば、口頭で、どういう刑具を定めているのかについてお答えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 簡単に。では、明治六年ですか、これは今も全く変わっていないでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/28

第142回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 それでは、最高裁に伺いますけれども、残虐な刑罰ではないということで先ほど御答弁いただいたのですけれども、最高裁として、過去、いずれかの事件、あるいはそういった刑場が新築で建ち上がるときでも結構ですけれども、実地に現場の刑場を検証したという実績はございますか。