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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 それでは、もう一つ若林参考人に伺いますけれども、長過ぎる裁判ということの中で、やはり裁判官が絶対的にも少なくて、もうたくさん最高裁にも積んであるわけですよね。私自身の経験でも、八年ぐらいかかった裁判の判決というのがこの数行の判決なのかなという本当にがっかりした思いもあるのです。裁判官の増員、劇的にふやすということについて、もちろん一般論としては言われながらも、肝心の裁判所の方は余り声は大きくないように思うのですけれども、もっ…

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 そうしますと、やはり質のよい裁判官をふやしていくためにも、現在の修習制度の質そのものを落とさずに、過渡的な措置として一年半になるにしても、そういう質のキープというのが大事かということがわかりました。 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人でございます。 両参考人にお尋ねをしたいのですが、日弁連は当初、修習期間は二年間、これは堅持をするのだという姿勢でやってこられて、一年半ということで、苦渋の選択というお言葉もありましたけれども、半年縮むという問題を少しわかりやすく話していただきたいと思うのです。 一昨日の法務省の答弁では、御自身の修習期間を振り返られて、牧歌的でのんびりしていた、だから半年ぐらいは十分効率を高めるために縮められるのだという…

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 それでは、寺井参考人にお尋ねいたしますけれども、いろいろ工夫を凝らせば二年間が一年半でも十分有機的なカリキュラムがということも理解はできるのですけれども、ただ、今回のそもそもの動機が、高度化し、複雑化し、さまざまな専門分野が絡み合ってまた国際的でもあるという現代社会のさまざまな要請にこたえるために抜本的な改革が必要であるということだと思うのです。 先般の質疑によれば、二年間を一年半に縮小する主な理由は受け入れ体制の問題である…

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 それではまた両参考人に、武内参考人からお先に伺いたいんですけれども、そうなると、かなり苦しいところで二年を一年半に削ったと。当初の最高裁の案の提示は一年間でした。今後千五百人体制を展望するということなので、これは何回も何回もこの当委員会の中で確認しなければならないテーマだと思いますけれども、千五百人体制までの一里塚として一年半があって、やがては一年にということであってはならないというふうに私は思うんですけれども、その点につい…

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 それでは、あと一問だけ武内参考人の方にお願いしたいと思いますが、試験で廃止をされた選択科目、これが廃止をされたことによってどういう影響が考え得るか。この影響を防止するというか、修復するために研修所の中でここのところをきっちりやる必要があると思うんですが、その点について伺って、おしまいにしたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 大変ありがとうございました。 これにて終わります。

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 最高裁に伺いたいと思います。 これまで、先般の御答弁で、今回の二年を一年半に短縮された根拠として、主に、裁判所、検察庁においての実務研修の受け入れの体制が不備であるということを言われたと思いますが、予算上の問題、予算が少ないという問題はないのか。それで、司法修習の充実に向けて予算増額要求をなさるおつもりはないのかどうか。ここをお答えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 続けて伺います。 現在の研修所のマキシマム、今一千人なら何とか受け入れられるというようなお話も聞いているのですけれども、これが仮に千五百人だと、施設面、スペースの面、そういった設備の面での整備も必要となってくると思うのですが、その点はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 つまり、一千人なら何とか回せるけれども、一千五百人だと根本的な改変が必要だというふうにお聞きをしました。 そうなると、先ほどの同僚議員からの確認というか質問にもあったことなんですが、最高裁の方では、先ほどの答弁あるいは先般の答弁では、一千人体制の結果を踏まえて今後検討すべきことであり、当然に短縮すべしとは考えていないというふうに伺ったわけです。 きょうの午前、午後にわたる参考人質疑を踏まえても、この一年半というのはもうぎりぎ…

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 もう一回質問なんですが、再質問、よろしいですか。 当然に短縮するべきではないという言葉と当然に短縮すべしとは考えていないという言葉との間に相違はありますか。違う言葉でしょうか。違うとしたらどういうふうに違うのかを教えていただきたい。

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 やっとわかりました。 論ずることはいかがなものかということを踏まえると、この一年半というのは、これはもう法務大臣も御答弁されているとおり、すばらしいとは思いませんけれども、ぎりぎりの制度であるというふうに押さえたいと思います。 もう時間がありませんので、もう一問なんですが、今度は法務省に伺います。 今回の、いずれ千五百人体制ということも言われながら、これらの結論を導く上で、これは法学教育の現場の大学の関係者の意見も聞き、ある…

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 それでは、最後に法務大臣、今後、日本の将来にかかわる大きな改革の中で、これまでの当委員会での議論を踏まえて、養成の質を落とさないというところで、懸命の今後の努力を約束していただきたい。また、この一年半というのも、これはぎりぎりだということも含めて最後に御答弁いただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/04/10

第142回 衆議院 法務委員会 第9号

○保坂委員 最高裁のお話も含めて、ぜひこの議論、この改革そのものに対する疑問も投げられたわけですけれども、この一年半というのを最低限ということにして、できれば最高裁の方も堂々と予算請求をしていただいて、人的、施設の面でも、これは大事なことですから、きっちり整備をして、できる限り多様なニーズに合った修習のあり方、法曹養成のシステムを再構築していただきたいということを改めて要望をして、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の裁判所法の方の司法修習期間の短縮について、最高裁及び法務省にまず総論から伺いたいと思います。 最高裁、法務省、そして弁護士会ともども、現在の認識として、法的問題が複雑化また多様化、高度化、専門化して大変以前と違ってきているという認識を持たれていることと思います。そしてまた、司法試験合格者数を一千人に増員をしょうということに伴って、この席でのほかの委員からの質問にもあったように、学力水準の低下…

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 時間が短いものですから、お願いします。 そうすると、今お話を伺っていると、ふやすにしてもただふやすことはいけないんだ、何とか質を確保しながらふやしていくというと、その受け入れ体制はぱんぱんでもう容量の限度までいっているということが理由で一年半の縮小というふうに言われたと思いますが、山崎さん御自身の修習生時代を振り返って、二年間、あるいはその実務修習の期間も現状の制度だったと思うのですけれども、何かここはむだだったなとか余分だ…

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 広い意味での人生の勉強というのは大変重要かと思うのですね。やはり、プログラム化された、いわば課程をこなしていくだけではなくて、果てしなく議論をしたりとか、あるいは実務家と出会う中で、そのつき合いの中でいろいろ刺激を受けるということが教育のもう一つの隠し味というところだと思います。 今の山崎さんのお話ですと、現在の法曹に対するニーズはとても複雑化して、高度化しているわけですよね。今は間に合わないわけですけれども、こういうふうに…

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 それでは、最高裁の方に今度お聞きしたいのです。 昨年も民事裁判の判決原本の保存の問題で、なかなか最高裁は必要なところに予算要求をしないということを不思議に思って指摘をさせていただいていたのですけれども、実際の予算上の問題について伺いますけれども、現在の七百五十人体制で司法修習のために使われる予算が幾らなのか、そして現在の制度を変えないで一千人規模でこの修習を行うとしたら幾ら増額の必要があるのか、ここの点をちょっとお聞きしたい…

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 裁判所予算を見ると、前年度より五億円ほど、大ざっぱですけれども、減少している。その主な理由は、説明によれば、施設費が二十億円減少をしたというふうにされているようですけれども、この二十億円、大体先ほどの三分の四というのは二十億円ちょっとになると思うのですけれども、この予算面で司法修習の充実に回すという考えはなかったのかどうかという点。 二つ聞きますね。もう一つは、先ほど法務省の方がお答えになった、とても教える側が回っていかない…

社会民主党・市民連合1998/04/08

第142回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 法務省にお尋ねします。 先ほど大臣の答弁でも統一的な司法修習は非常に意味があるというふうにおっしゃっていましたので、そこは踏まえて、裁判官、検察官、弁護士、いずれかの道を歩んでいくという統一的な修習を確保していくということを前提にしてなのですけれども、法務省の側の今回の法曹三者の協議の中で、可塑性に富む早い時期に法曹資格を与えて法曹としての第一歩を踏み出させることが大事であるというような発言があったようなのです。これはつまり…