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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 率直にお認めいただいたのですが、私ども、この動燃改革の問題、そして原子力行政そのものを振り返る意味で、先ほどの今村審議官の言葉は大変重い言葉として受けとめさせていただきました。 日本の原子力行政の中でこの問題を直視すれば、これは破綻のあらわれと受けとめざるを得ないという言葉で再度確認できたと思います。 ―――――よろしいですか。全体のとは言っていませんよ。この問題を直視したときに、この人形峠のウラン残土の問題を受けとめたら、…

社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 今審議官から、ウラン残土がこんな大きな問題になると当時は動燃も認識をしておらなかった。そして、危険が指摘されて住民との間の協定も結ばれて、撤去をするという約束をして、中野理事もおっしゃったように、それは動燃の人形峠事業所で当然処理されるべきものということで、そこを掲げてきたわけですけれども、今審議官がおっしゃったように、どうも最終目標を回避してこの東郷町内に置くということも今言われてるわけですね。これは破綻をそのままに放置す…

社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 時間がありませんので、非常に簡潔にお願いしたい。 もう一度局長にお願いしますけれども、今のお話を聞いていると、ついうっかり約束をしてしまった、よく調べてみたらうかつであった、したがってこんな協定はしなければよかった、そして今は鉱山保安法上による管理が尽くされているので何の問題もないのだというふうに聞こえますが、科技庁としては、住民との協定は事実上無視、これは全く踏まえないというふうに聞こえるのですが、そうであるかないかだけは…

社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 そうしますと、その協定は存在することは承知しておられる、しかし問題はないということも言っておられるのですね。そして、保安法上問題のない形で現在置かれている。これを新機構が完全に引き継ぐのかどうか。責任と義務、この協定を結んだ動燃という主体がまさに改組再編されるわけで、地位も義務もこの協定上のいわば主体が入れかわって引き継ぐのかどうか。そこが一点。 もう一つ、では、引き継ぐということが今回の法案のどこに明示をされているのか。こ…

社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 重ねて長官にお尋ねいたしますけれども、今指摘をさせていただいたように、住民との間で、ウラン残土は撤去します、そして影響は完全になくしますという約束をきっちりして、それは現状、果たされていないわけですね。そして、ごらんのように法案も出てくる。私は、動燃の改革をせざるを得なかった一つの凝縮された事実がここにあると思っているのです。 地元住民に負担を押しつけるのではなく、かつての協定をきっちり遵守をして、一日も早くこの問題を解決し…

社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 動燃改革再編が必然の流れだったことは、何も東海村や「もんじゅ」の問題だけではなくて、この問題でも再三再四、地元住民の不安の声、そしてお尋ねするところによると、当時、国策としてのウラン採掘に当たった地元の方たちは、もう本当に地元を挙げて協力をしたわけです。そして、当時は放射能に対する知識もそれほどない中で、暑いといって全部服を脱いで、ほとんど下着姿で採掘をしておったということも聞いております。そして今、地元にそれは残っているの…

社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 では、もう一言。 この点を見れば、ウラン残土というものを見て、そして地元との長時間かけた協定は、形になって残っているわけですけれども、結局遵守し切れなかった、そして現在、その最終解決である動燃が目指した処理ができないままあるということは、原子力行政の破綻のあらわれであるというふうに私ども指摘をさせていただいていますが、長官の御見解はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 受けとめていただいてありがたいのですが、原子力行政の破綻、すべてが破綻をしたということを言うつもりはありませんけれども、しかし、この点に限ってきっちり見るならば、これはもう一刻も早く解決しなければならない問題だというふうに、ここはぜひ言っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○保坂委員 それでは、なかなか解決をいたしておりませんが、なおこれは早急な解決を求めていきたいと思います。 これで私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 きょうはお三人の参考人の皆様、ありがとうございました。私の体験を少しお伝えして、その後またお話を伺いたいと思います。 実は、この平成の目安箱、直接の声を受けるという意味で大変画期的な企画だと思いますが、私ども社民党でも、ちょうどこの企画が出たころに、「大蔵省腐敗に怒るホットライン」という、電話で直接声を聞くという企画をしたわけです。たくさん来ました。 例えば、六十代の生保に勤められた男性、現在は建築会社に勤められている方が、…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 ただいまのお答えを受けて、この公務員の倫理の問題を考えていったときに、キャリア、ノンキャリアといわれる任用上の差別というか、ノンキャリアであればどんなに努力しても絶対にここまでしか行けない、片やキャリアであればという御存じの制度がございます。これについて、これは根拠の法がないわけで、事実上、戦争後しばらくは、四級職の試験を通って、君たちも努力すれば事務次官になれるというようなあいさつがあったそうですけれども、この改革について…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 三人の参考人の方、本当にありがとうございました。これで終わります。

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日の質疑に先立って、人事院総裁から、公務員の大事について、いわゆるキャリア、ノンキャリアの問題に触れて、これが大きな問題になっていることについて改善をしていくべく発言がされたことを、大変大事なことだと思います。 そこで、二つお聞きをしたいのですが、一つは、人事院のOBの方が書かれた、川村祐三さんという方ですが、「ものがたり公務員法」という本の中に、「私が人事院に入った一九五五年ころには」私が生ま…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 このキャリア、ノンキャリアの問題というのは、これは法に基づくものではありません。したがって、恐らくは戦後のある時期まではこうした今のⅠ種あるいはかつての上級という試験はありませんでしたので、ぜひその原点に立って改革を進めていかなければならないということを指摘をしておきたいと思います。 大蔵省の不祥事が続発をしておるわけですけれども、これについて、今委員のお手元に資料を配付させていただきました。何が何だかわからない資料というの…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 ミスプリではなかったけれども、実態は違ったという答弁だったというふうに理解をいたします。 それでは、この紀律保持委員会というのは、一体メンバーは何人で、何時から、例えば五分やるのか十分やるのか二時間やるのか、その時間的な長さはどのくらいなのか。さらに、顧問弁護士がいらっしゃるというふうに聞いていますが、何人いらっしゃるのか。具体的に内容のある議論をしているのかどうか、そういったことについて、官房長にお聞きしたいと思います。委…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 これは大蔵省から二時間前に届いたものなのでこのまま出すしがなかったのですけれども、この開催日を見ていきますと、例えば当時の涌井官房長が絵をもらった、そういうタイミングもあります。それから、私がたびたび法務委員会やあるいは質問主意書で指摘をしてきたのは、昨年の七月の末に金融検査官二名の接待の問題というのが出ているわけで、出ているから調査をするべきだというのも指摘しています。具体的な案件があるわけです。 一月に入って、金融服務監…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 日本じゅうの国民がまさに、金融検査官なるものが接待を受けて、あるいはローンを少し安くしてもらってとか、あるいはどこに連れていけということで、腐敗し、腐り切っていたということに怒っているじゃないですか。このことを受けて行われているはずなんですよ、時期的には。議事録を作成していないというのだったら、今から全出席者のメモや記録を集めて、文書でこの委員会に、こういう議論をしていたということを報告していただきたいと思うのですが、どうで…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 これです。出すのは三回目なんですけれども、「論際」という雑誌があって、この雑誌をめぐって、当時の羽田大蔵大臣が、綱紀粛正をきちっとしなければならないということを言っておられるのですね。 先般、予算委員会でお聞きしましたら、当時は綱紀点検調査委員会というのがあったようですね。この委員会はもう解散したのですか。この委員会も議事録はないのですか。この点と、さらにあわせて、本当にこの問題の調査をこれ以上行わなかったのか、この時点でこ…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 これだけの大蔵省不祥事があって、しかも、振り返るべき、改めるべきタイミングはたくさんあったのですね。田谷、中島問題のときに、もう既にいろいろなことが出ていたし、言われていたし、ここにもちゃんと書いてあるのですね、会食や接待は全部気をつけろと。にもかかわらず、これだけ今広がってきたということを受けたこの紀律保持委員会が、こんなに一応開かれていたとすれば、開かれていて議事録がないというのは信じられないですね。議事録がなければ、継…

社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 では、もう一度、武藤官房長、お願いしますが、官房長は今でも紀律保持委員会の委員長ですか。そして、紀律保持をするということの重さ、今回のこの不祥事を受けて、少なくとも国会で事実を偽ったりあるいは事実を語らなかったり、そういうことはまことに責任は重いということを自覚されていますか。情報をきちっと出して国民の信頼回復にこたえるという姿勢を、一言見せてください。