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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 時間が来ましたが、私は、官房長やほかの大蔵省の方の答弁を聞けば聞くほど、かくして腐敗はこういうふうに生まれたのか、そして、何の総括も反省もないまま、また同じ行動で行くのじゃないか。 本日、当委員会に私の質疑で内容を明らかにしてほしいというものが、結局これだ。大蔵省は結局これなんだ。紀律保持の徹底について、紀律保持の徹底、全部同じですよ、テーマは。こういうことで、まじめな反省、そして真剣な議論が行われているとは到底思えません。…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 社会民主党の保坂展人です。 まず、昨日衆議院の予算委員会で行われました松野元証券局長の証人喚問で明らかになった事実に関して、一、二お尋ねをいたします。 まず、大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、きのうの喚問の中で、いわゆる飛ばし、これは我々は、こういうことを放置してはいけない、まさに証取法にかかわる違法行為であるというふうに認識をしているわけですけれども、松野元局長は、飛ばしは違法行為ではないということを再三強調されておりまし…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 今の答弁を聞いてもまさに、東急百貨店からの催告書をちらっと見ただけで内容も把握をしないという証券局長は、歴代今に至るまで、この不祥事を呼んだのではないかという観点からもう一点質問をいたしますが、きのう、松野証人が、私ども「論際」という雑誌を入手して、ここに写真が載っております。この写真はいずこですかとお尋ねをしたところ、証券局長室ですと答えたのですね。 この「論際」問題については既に羽田大蔵大臣が極めて、公務員の綱紀粛正に…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 まさにこのときに、きのう申し上げたのですけれども、今回のようなことに方針を転換するべきだった、きちっとした、綱紀粛正ということが死語にならないように転換をするいいチャンスだったと思います。 実は、きのうのことからおとといのことに移りまして、国会の予算委員会で、これまた昨年の十一月末に、泉井証人の喚問があった際に、私ども、私自身が質問者になって、当時の涌井官房長に贈られた絵について、これは御返送なさったそうですけれども、お尋…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 主計局長、うれしいというお言葉なんですが、これは、先刻、公務員倫理に関する与党協議の協議を終えて私ここに来ているのですけれども、これはやはりまず謝罪の言葉があってしかるべきじゃないでしょうか。 なぜならば、いわゆる通常の儀礼の範囲内なのかどうかとこれは問われるわけですね。一万フランで落札をされたという記録がたまたまあったという鑑定人の方の言葉もありました。当時のレートだと二十万ぐらいでしょうか。そこに手数料や何かも入るわけ…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 その反省する対象なんですけれども、ここで印象のやりとりだけじゃなく、具体的にもお聞きしたいのですが、さして親しくもない方というふうにおっしゃいましたけれども、その泉井さんとはどこでどんな形でお知り合いになって、どの程度のおつき合い、例えば何回か宴席を囲んだとかあると思います。全く知らない方ではないということなんですが、つき合いがどの程度の範囲、いつ始まったのか、これをお答えいただきたいのです。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 まさに今、公務員倫理問題でこういうことが議論になっているのですけれども、その食事というのも、千円、二千円の食事をともにするというのではなくて、料亭でかなり高額なものを食べる。こういうことが、たとえ直接の監督権限がない業者あるいは民間人であっても、いさめるべきでないかという議論があるわけです。今のゴルフコンペあるいは食事の席の支払いはどうされましたでしょうか。泉井さんが持ったのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 主計局長、その答弁を押さえて、まさにそういうことを戒めなければならないということが今問われているわけです。 それについて、結婚のときなのでというお話でしたけれども、私どものつき合いの範囲ですと、結婚祝いといっても、相当親しい方でも三万円以内ぐらいのつき合いだ。恐らく、大蔵省の皆さんの、特に主計局長の歩んでこられた人脈あるいはおつき合いの世界では、二十万あるいは十万、そのぐらいのものは安いものかな、こういう認識があったのじゃ…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 そういうことを聞いていません。そういうことではなくて、一般論ではなくて、泉井さんとはさして親しくないわけですね。そういうふうにずっと答えられています。親しくもない人との関係で相当かどうかということを聞いているのです。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 もう一度、具体的にお尋ねしますけれども、我々が見たら、プレートにシャガールというちゃんと名前が書いてあるのですね。絵柄とかを忘れるのは無理もないかもしれない、いろいろな絵が贈られてくるかもしれないのですが、しかし、シャガールというのは、さほど絵に詳しくなくとも、見たらそれは認識するんじゃないでしょうか。その点は、シャガールの絵だという認識はなかったのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 そうすると、今の答弁をずっと聞いていても、やはりここで涌井主計局長には、これだけのことで、感謝している、うれしいという言葉でこれを返された、本当にこれは国民が納得しないと思いますね。これだけの不祥事が連発して、大蔵省自体の腐敗が問われている、これは御自覚されていますね。 例えば、この「論際」なんですけれども、こういった雑誌の存在ももちろん御存じでしたでしょうし、宴席にも参加されたことはありますよね。そのときの反省ということ…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 それでは、これが問題になったきっかけは何だったのでしょう。週刊誌や新聞の報道とかというのは、それは真実でないものも含めて多々あると思いますが、この問題、実は主計局長自身がやや不注意だったということで処分されているわけですね。この問題が将来庁内で表面化した発端は何でしたか。これは官房長にお答えいただきたい。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 もう一度、涌井さんにお尋ねしますけれども、価格の判然としない美術品なのですね、これ。よく見てみなければわからないわけです。であれば、宅急便で返送されたそうですけれども、そのときに、万が一破損したらとか心配はされなかったのでしょうか。この辺も、世間の社会的な通念、我々の側から見れば幾らするかわからない絵を、しかも脱税問題でやられている最中に送り返すのであれば、少なくとも保険を掛けるなり美術品輸送の手配をするなり、ちょっとその…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 もう一度聞きますが、高価なものではないという認識は今も変わりませんか。大体、金額も出たわけですね、二十万円以上プラス手数料ということですが、いかがでしょう。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 そういうことを聞いていなくて、仮に二十万だとします、二十万というものは、我々は、やはり親しくもない人からもらうにしては相当高価なものだという認識があるわけです。その点、主計局長、現在の認識はどうですか。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 いや、そうじゃなくて、今、価格が明らかになったわけですね。ここを聞いてみると、どうですか、高価かどうかという認識は。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 そういうふうにお認めになった上で、もう一点、この絵にかかわらずお尋ねしたいのですが、田谷・中島問題がありました。それから、先ほどお答えになっていました「論際」にも、涌井さんの名前が入った官界のいわば交流会、懇談会というやつですけれども、そのリストが私の手元にもあります。そういった宴席が持たれて、一応そこは反省しなければいけないということが、これはもう随分前でございますね、羽田大蔵大臣の時代ですから。そのときにあって、その後…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 松永大臣に、ここまでのやりとりをお聞きになって、大臣、予算委員長で証人喚問のやりとりもお聞きになっていると思います。私は、国会で絵が鑑定されるということは極めて不正常なことだと思いますよ。やはりいろいろな疑惑に対して大蔵省自身が情報開示をして、何か疑惑に値するものはみずからが率先して調査をして国民の前に明らかにする、あるいは、議員からの質問があれば情報はできるだけ出すというふうに方針を転換しなければならないと思います。 今…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 もう簡明に一言で構わないのですが、鑑定の結果について、主計局長はうれしかったというふうにおっしゃったのですね。これは、国民は納得しないと思います。このことについて、大蔵大臣がどういうふうに受けとめたのかという点と、先ほど証券局長がお答えになった、飛ばしは違法行為じゃないということで、今後大蔵省はいくのかどうか、この二点だけお答えになつてください。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 もう時間になりましたからやめますけれども、やはりこういう鑑定があったことについては不名誉なことというふうにとらえていただくのが筋だと思います。そして、大蔵大臣に重ねてお願いしますけれども、一般論として昨日、証人喚問があったのではなくて、これは東急百貨店という具体的な催告書というのがあっての話ですから、そこのところは本当に今後の日本のマーケットの信用にもかかわる大きな問題ですので、きちっと再調査してけじめをつけていただきたい…