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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 社会民主党の保坂展人でございます。 本日は、ダムのあり方について絞って御質問させていただきたいと思います。 こちらに水資源開発公団の作成された思川開発事業のカタログがございますけれども、公共事業の見直し、とりわけ建設省でも、長いこと滞っていたダムの計画がこれは本当に必要かどうかという見直しがされて、一応計画をかなりストップされたりという中で、実は思川開発事業というのは大変特徴的な事業であることがわかりました。 といいますの…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 昨年問題になりました諌早の問題ですね。これは、でき上がってしまってからの議論だったわけでございます。この諌早でも、当初計画の予算より一・八倍でしょうか、大変予算的に膨らんだということも語られました。 今回のこの予算なのですが、総事業費二千五百二十億円ということで九二年に設定されておるようですけれども、その九二年段階のいわば見積も りというか単価と、恐らく現在ということになってくるといろいろな諸経費上昇ということも考えられる…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 このパンフレット、大変立派なパンフレットですけれども、拝見しまして、事業概要というのがございます。そこに、先ほど述べたように、この事業概要は、大谷川の水を安定していわば活用するんだというふうに書かれておるんですね。つまり、大谷川から取水をしたり、あるいは渇水があるときには逆送したり。この事業概要そのものは変更されているでしょうか。 そして、その変更されたことに伴って生まれてきたのは二つ問題があると思うんですが、一つは、これ…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 そこで、さらに伺いたいんですが、この思川開発事業は、もう一つ、行川ダムというダムをつくる計画になってございますよね。そうすると、この行川ダムのすぐ近くに今市市がございます。こちらではかつて大きな地震があって、被害があった。ここのところ、本当に、ダムをつくって地震との関係で大丈夫なのだろうかというのが一点。 さらに、山の中の、道路トンネルは車が走るわけですけれども、しかし導水管ですから中に水が入っている。そういった土砂崩れや…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 地震時において問題がない、万全な調査に基づいて計画を推進されているということなんですが、それでは伺いますけれども、その南摩ダムの右岸と左岸、これら、昨年二月までは立ち退き対象ではなかった住民が立ち退きをしてくれというふうに言われて、私たちはここのふるさとで、年もとっていることだし、この農地を耕してここで死んでいきたいんだというふうにおっしゃっていて、これはとても合意を見てないわけです。 なぜそのような計画変更がなされたのか…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 ではます総括的にまた河川局に伺いますけれども、実は当時の見積もりの水需要と現時点でやはり変化があろうかと思います。当時は東京都民の水がめというふうに語られたと私ども把握をしておりますけれども、現在必ずしも東京都民というふうに限定されているわけではない。あるいは栃木県の地盤沈下の問題も指摘されておりますけれども、これは実際ダム自身の水がどこに供給されるのか、それはきっちり今決まっているのでしょうか。つまり、それが決まっていれ…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 今お聞きしていましても、当初の目的となった都民の水がめというところから今模索状態というふうに受けとめるわけですけれども、幸い、何というのですか、強引に、計画変更に伴って強制的な力の行使ということは考えておられないというところは一安心しました。ただ、これだけ大きな公共事業、予算的にも大変な事業で、そしてその費用は結局水道費にはね返ってくるのではないかというふうに私ども思います。 その点を後ほどちょっと建設大臣にも聞きたいと思…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 そういうことを全然聞きたかったわけじゃなくて、関心と注目を喚起をしたいというふうに私は申し上げたわけです。それに対して答弁をしていただきたいと思います。手続的なことを聞いているのじゃないのです。

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 はい、わかりました。 それでは大臣に、お疲れのところと思いますが、御答弁いただきたいと思うのです。財政構造改革ということがこれだけ言われて、そして公共事業の見直し、そして、建設省におきましてもダムそのものの、長期にわたって進まなかった、こういう計画の見直しも進められたと思います。これまでのやりとりをお聞きになって、この思川の計画、そして水を二十キロ持ってきてまた返すという、これはちょっと、私は、高度経済成長時代の発想なので…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 私はこの調査の要請を受けて、これを見せられました、このパンフレット。でも、正直言ってわからなかったですね。ここに実際に行ってみて、事業規模、そして百五メートルのロックフィル式のダムがここへできるんだというところに立ってみて初めてわかりました。 そして、今後とも自然保護やあるいは環境面あるいは安全面、いろいろな調べを私どもも進めていきたいと思います。そういった率直な指摘をお届けしたいと思いますので、これはぜひ大臣に受けとめて…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 それでは、時間になりましたので、一番最後に一問だけお願いしたい。 この件に関しましては、ぜひ地元の合意ということを前提にしていただくということは先ほど答弁ありましたとおりだということをもう一回確かめさせていただいて、そして、ただいまNGO、市民団体も絶対反対だということだけでただ言っているわけではないということは私ども対話してよくわかります。水需要の予測、シミュレーション、その他市民団体の方もいろいろ対案を提示する時代に今…

社会民主党・市民連合1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○保坂分科員 終わります。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 証人にお尋ねをいたします。 証券局長のポストにつかれるときに、前任者から、例えばこの件は要注意だよというような申し送りは受けなかったのでしょうか。簡潔にお願いします。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 そうすると、先ほどの答弁にもありましたけれども、大蔵検査によって、山一のこういった問題の体質、これは全然チェックできなかったのか、あるいは知っていたけれども見過ごしたのか、その点はどうですか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 そんな大蔵検査、無意味ではないでしょうか。無意味というよりは、事態を放置させ、悪化させてそのままにしたという意味で有害ではなかったかと思いますが、いかがですか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 個別具体的なことについては詳細に報告を受けないのだというふうにおっしゃっていますけれども、九一年の、これは参議院、九月六日の議事録なんですけれども、これは局長の答弁ですね、平成元年十一月の、大和証券の事業法人部において顧客との損失、証券取引によって生じた損失というのが発生したわけでございます、これを三協エンジニアリングという会社に肩がわりさせるという形でその損失を簿外に置いていたという格好になっていたと聞いておりますというふ…

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 山一に関してもこの議事録の中で、山一総合ファイナンスは山一証券が五%出資、関係会社ということになります、どうしてこんなに大量の損失補てんがこういう時期に必要になったのか、御指摘のようなことも十分に念頭に置いて今検査で内容を精査しているところでございますというのが証券局長の答弁なんです。議事録に残っているんです。これはお認めになりますか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 こうなると、何回も何回も証券業界の体質再生のチャンスがあった。このときに、先ほどおっしゃいました、東急の催告書、ちらっと見たと。ちらっと見たというのは、その内容を短時間でつかんで把握したということなのか、ちょっとだけ見て読まなかったということなのか、それだけ答えてください。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 そんな無責任な局長っていますか。このときに本当に決断をすれば、山一証券の自主廃業なんということもなかった。はっきり選択肢はそこにあったのじゃないですか。 そういう意味で一つ出しますけれども、証人は「論際」という雑誌を御存じですか。知っていれば、いつぐらいから知ったか、あるいはその関係はどのようであったか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 ここに雑誌の現物を持ってまいりましたけれども、これを見ると、松野さん自身が座談会に出られているのですね。ちょっと資料を示していただきたいのですが。