保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○保坂委員 最後になりますが、こういう制度のおかげで、大臣、日本のインターナショナルスクールに例えば十一年在学して一年だけどこか海外に行くという場合に、要するに全体で十二年の換算で入学資格が取れちゃう、ずうっといると取れないというような矛盾があります。 今、外務省のお答えでも、これは非政府組織NGOとの意見交換もしつつそういう論議をしていこうという趣旨でございましたので、ぜひ大臣も、いろいろ難しい点を含みながらも、やはり論議を始めていた…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○保坂委員 それでは、これで終わります。
第142回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 両参考人は、本当に御苦労さまです。ありがとうございました。 早速伺いますけれども、まず長谷川参考人の方にお話をお聞きしたいのですが、ことしになってから、企業の社長が誘い合って亡くなったり、あるいは、現在三月の年度末を迎えて、本当に融資をしてもらえないという悲鳴が日本じゅうに広がっているわけです。貸し渋り対策ということでこの土地再評価ということが出てきて、金融機関がいわば貸し渋りをやめるということが…
第142回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 もう一問、長谷川参考人に伺いたいのですが、まさに後段述べられた、小手先のという表現がありましたけれども、今回のこういう措置で、いろいろな新聞記事等を見ていますと、リストラしなければならないことが引き延ばしされるのではないかという指摘であるとか、あるいは、私も例えば大蔵省のOBの方の不祥事などをずっと追跡していきますと、バブルの時代にもう本当に何十億というお金が木の葉のように動いて、莫大な不良債権を形成していった。信じられない…
第142回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それでは、次に上村参考人にお聞きしたいのですが、これは一年ほど前になりますけれども、ストックオプションをいわば規制緩和してやっていこうという議員立法が、これもかなりの速さで実現をしたわけですね。その後に、いろいろ商法学者の方などから、こういう拙速はよくないという御意見もいただきました。さて、そのことの効果あるいは日本経済の企業経営に与えた影響といいますか、一年振り返って、現在どのようにごらんになっているか、あるいはそういった…
第142回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 もう一問お尋ねをいたしますけれども、ここで繰り返すまでもなく、昨年から四大証券全体を巻き込んだ事件、第一勧銀も、そして大蔵省であるとか日銀であるとか、大体、連日逮捕という、新聞は何か逮捕新聞じゃないかというぐらいに、いろいろな日本経済あるいはそのシステムの不明朗な部分が出ているわけです。 昨日の提案議員との質疑でも指摘させていただいたのですけれども、例えば野村証券新宿支店を舞台にした鉄砲事件というようなことも、構造が十分解明…
第142回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 大変貴重な御意見、お二人の参考人に感謝を申し上げて、私の質疑を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の審議に先立って、実は先刻この法務委員会で、詳しくは繰り返しませんけれども、野村証券の新宿支店を舞台に起きたいわゆる鉄砲事件ということについて御質問いたしました。この件については捜査継続中で、仕手筋の有名な会社社長の方が捕まっていて、そしてこれは詐欺罪という容疑なので、証券会社は被害者というような扱いも半ば受けていると思います。 ただ、今までの議論をずっと通して見ても、日本のマーケットが世界に…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 この事件について、提案議員の太田先生、そして同じく我が党の濱田議員にもお尋ねしたいと思います。 まさに株価対策ということで緊急にという御説明は何度もありましたけれども、本来必要なのは、世界のどの国でも適用されるルールを厳正に回復していくということではないか。私の指摘した今の件についても、また日本版SECの方が逮捕されたりもしていますけれども、これは詐欺罪の方が罪が重いから警視庁に任せますというようなことで果たしていいのかどう…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 それでは、やはり太田議員にさらにお答えいただきたいと思うのです。 昨年のストックオプション、これは大変短い審議時間だったということで、その後、商法学者の方たちの立法府に対する不信の声も上がったわけですけれども、附帯決議を振り返ってみますと、前回、昨年の附帯決議の中で、インサイダー取引などの不正取引に対して証取法の厳格な適用を行うということ、それから、罰則強化を含む法整備について、諸外国の制度や他の経済法規との整合性をきちっと…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 政治家と株はこの後質問するので、先にちょっとお答えの入り口をいただいたのですけれども。 先ほど株主総会について触れられましたけれども、今回の議員立法についても経団連などから強い要請を受けてという背景があると思いますが、同じ日にほとんどの会社が株主総会をやってしまう、そこには総会屋がいるからだ。総会屋が存在することを前提にして、そういうことが行われている。去年もそうだったのですよ。これは逆に強く、これはもう変えるべきだと要請さ…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 それは強く要請するべきだと思いますけれども、今回の議員立法の結果、要するに、大量の資本準備金をストックしている会社というのは、典型的にはどういつだ会社がございますでしょうか。太田議員、お願いします。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 事は大変微妙なことに入っていくわけですけれども、新日鉄の株が、一月十三日に終わりで百四十八円、一月二十三日に百九十円、二月三日二百七円、二月十三日二百二十八円、三月十三日は二百四十一円。ぐっと上がってきているわけですね。 これは、昨年の附帯決議でインサイダー取引ということを、太田先生さっき、それはこれ以上言うととおっしゃいましたけれども、マーケットインサイダー、究極のインサイダーと言われているのが、まさに企画立案そのもののと…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 公開ということではもちろん賛成なんですが、公開は、要するに本人の名義ですね。ですから、もしそこに仮の名前だとか、あるいは友達の名前あるいは知人の名前、借名ですね、これは証券業協会で一応内規で禁止をされておりますが、法的には、一応よくないことだけれどもということになって、それ以上の追及はない。 ここはまず政治家みずからが、今太田議員おっしゃったように、立法府が襟を正すためにも、人の名前をかりて政治家が株の取引をするというような…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 では、この政治家と株の問題は、もちろん、政権与党が最もインサイダー情報に近いところにいるわけですけれども、しかし、だからといって、与党、野党の分け隔てなく、やはり政治家みずからの問題として問われなければならない大変大事な問題だと思いますので、ぜひ提案者の上田議員と濱田議員に、先ほどの借名、仮名の問題も含めて、そしてこういった法改正も、証券業協会の内規にとどめておくべきじゃないと思うのですけれども、その辺の見解をお願いしたいと…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 時間なので終わりますけれども、本日の答弁の議員の方たちは皆意見が一致したわけですけれども、この問題、与党の協議会でなかなかまとまらないという段階でございますので、ぜひこういうことを、まず率先して、議員立法で、太田議員先頭で頑張っていただきたいというふうに思います。 終わります。 —————————————
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 私は、司法の一層の充実とともに、 情報の公開を進めていただきたいということを一言申し上げて、今日重大と思われる二点について質問をしたいと思います。 社民党の保坂展人です。 昨年の野村証券に始まって、四大証券、第一勧業銀行、そして政界、官界に広がりを見せて、日本じゅうを驚愕に陥れた一総会屋によるこの事件、日本社会の暗いやみをかいま見せた、こういう事件だったと思いますけれども、実は昨年一月十日に野村証券新宿支店を舞台に起きたいわ…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 もう一つ、法務省に伺いたいのですけれども、この事件は詐欺ということで立件をされているようなんですけれども、証取法の百五十七条の一で、不正手段、計画、技巧の禁止ということが明確にございますよね。果たして詐欺で立件ができる事柄の事件なのかどうか。その点について伺いたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それでは、同様のことを警察庁の方にお聞きをしたいと思います。 既にその会社社長は逮捕されているわけですけれども、これが詐欺であったとしても、証券会社の関与なしにこの詐欺が成立するのかどうか。その点も含めて答弁いただきたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 じゃ、法務大臣に伺いたいのですが、まさに株価をどうやって維持するのかということで、新聞紙面にも、さまざまなニュースや発言が、政治家の発言も多々出ておりますけれども、こういう不正が通るような国、あるいはそこがきちっと処罰を受けない、訴追を受けない国ということは、世界に対して信用を失墜させる行為であるということを踏まえて、法務大臣の見解、そして厳正な姿勢で向かっていただきたいという要望も含めて、一言お願いしたいと思います。