保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○保坂委員 実は、里山の自然の豊かさということが、今回万博を海上の森でやる根拠にもなっているわけです。しかし、高規格道路を通す、あるいはさまざまな道路をほかにも整備しなければいけない。確かに万博についてはアセス前倒しでやられるというふうに聞いておりますけれども、それなら、他の公共事業についても同様にやるべきではないか、こう考えるのですが、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○保坂委員 それでは、先ほどの質問、大木長官には聞いていただいていて、一年をまたがったやりとりなので、環境庁も、本当に私ども社民党は環境庁を環境省へというふうに行革論議の中で提案をしてまいりました。そのためには、みずからの過ちは決然と認めて、よくなかったことはよくなかったというふうにきっちり総括をして、そして、開発優先あるいは産業能率優先の社会から、緑、そして生存に必要最低限の条件も今いろいろなところで脅かされているという、環境庁から環…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○保坂委員 環境庁は環境省にこうしてなっていくのだと、本当にきっぱりと過去の総括をしていただきたいということを改めて要請して、私の質問を終わります。 ————◇—————
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 町村文部大臣に伺います。キレるという言葉、大臣、どういうふうに解釈をされていらっしゃいますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 今文部大臣のお答えを聞いていて、事件によってですけれども、やはり子供が期せずして悲惨な姿にある。 ここ一年の間に、日本社会で切れるという言葉が違った響きになってきた。昔は切れるという言葉は褒め言葉ですよね。例えば、町村文部大臣は切れる大臣だといえば、決断が早くて物事をてきぱきよく処理するという意味でありました。つまり、切れるというのは昔から、古今東西、人間は刃物でいわばいろいろな物を削ったり工作したりしながらまさに脳も発達し…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 私、年間百校近い学校に話しに行ったりあるいは取材に行ったりという、一年半前までそういった日々を過ごしておりました。そこで、保健室をなるべく訪問するようにしていたのですけれども、二年ほど前のこと、保健室を訪問したところ、保健の先生はもうほとんど倒れる寸前、土色の顔色ですね。子供たちが休み時間になると二十人ぐらいわっと来ている。そして、その先生が言うには、保坂さん、今月だけで三人いたんですよ、リストカットが。リストカットはわかり…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 表現という解釈もあろうかと思いますけれども、私は、果てしない絶望そして失望、自分自身に対する何のプライドも持てない状態、私はこの世の中に生きていてもしようがないんだという孤独の断崖絶壁に立っているような、そういう心持ちでいる子供たちがいかに多いかということを思うのですね。 今回の連続の事件の中で、新聞の切り抜きを見ていますと、いろんなタイプがございます。幾つか特徴がありますけれども、いわゆる普通のよい子、例えば部活に励んでい…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 これは町村文部大臣、ぜひ文部大臣のアピールを持って中学校に出かけていただきたいと思う。そして、荒れていると言われている子たち、本当に態度悪いです。あるいは話をもう聞く耳ないかもしれない。そして、あるいは自分にこもりがちな子、さまざままず出会っていただきたい。 子供の育つ過程がやはり大きく変わったと思います。先ほどいじめの問題を言いましたけれども、今の子供たちは、遊ぶ空間、時間、友達と群れて遊んで、わいわい集まって、暗くなった…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 昨年ですけれども、文教委員会の海外派遣で、ノルウェーのフェローという成人学校、十七歳ぐらいから全寮制で入る学校でございますが、そこに行って大変感銘をしたわけです。 絵をかいたり、あるいは歌を歌ったり、あるいはダンスをしたり、あるいはドラマをつくったり、あるいは本を読んだり、時間割りはないそうなんですね、プライベートといわゆる学業の時間の線引きはボーダーレスであるという中で若者たちが活動している。 実は驚いたのは、日本からわざ…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 今、学校だけじゃなくて、日本全体がそれぞれの分野で危機、ある意味で大変な変動の波にさらされていると思うのですね。 そういう中で、教育の場、これは明治以来、ある意味で、変わってはいけない部分もあると思います。保持していかなければいけない部分もあるけれども、しかし変わらなければならない部分も大分見えてきたのではないかなと私は思うのです。 学校の現場、特に学校の教師たち、先生たちと話をすると、いささか自縄自縛というか、全部私たちは…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 それでは最後に、また文部大臣お願いしますけれども、本当に何度も繰り返しになりますけれども、毎日食事がのどを通らないぐらいに敏感な人は、この日本はどうなっていくのだろうと。そして偉い人が次々と捕まり、そして子供たちはそれこそ堰を切ったように、あってはならない、考えられない事件が続発するという中で、ぜひ具体的なともしびを掲げていただきたいと思います。 確かに教育全体を変えるというのは時間がかかります。三年、五年、十年という単位で…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○保坂委員 本日の質疑で、文部省がある意味でこの事態の危機をとらえて、今、世田谷で始まったチャイルドラインにも二日間で三百数十人の、これはほとんど小学生からなんですね、電話の主は。小学校のうちからいろいろな矛盾が始まるわけで、一番叫びや渇きもあるわけで、そこにきっちり入っていく。もちろん万全ではないにしても、プログラムを一緒に考えていけたら、そしてまたそれを繰り延ばしにせずに、ことしすぐに着手できることを選んで、ぜひ大臣にも先頭を切って…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、昨年の神戸で起きた少年事件の被疑者の少年の顔写真が掲載された「フォーカス」の問題がございました。それ以降、立て続けに同種の雑誌報道が繰り返されているというふうに思うわけですが、法務省で把握をされているマスコミの雑誌報道は、昨年の夏の「フォーカス」以降、一体何件あったのか、それでその都度どのように対応されてきたのか、ちょっと簡潔に取りまとめてお願いしたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 今伺っていると、次々とこういった、いわば少年法の規定もあってなきがごとし、あるいは少年法のこの部分を実力で変えるべしといういわば既成事実の積み上げが行われている。しかも、検事調書の問題、同僚議員からもたびたび質問がありましたけれども、先ほど触れられた少年のノートですか、これは自宅から押収されたものの写しというふうに伝えられていますが、これは、刑事局長、間違いないですか。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 最高裁に伺いたいのですが、現在、法曹三者による少年法についての議論が続いていると聞いております。現在進行形だと聞いているのですが、現在どのような進捗状況なのか、簡単にちょっとお願いしたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 ただいまの最高裁の御説明によると、これは新聞あるいはマスコミで報道されている法務大臣の刑事罰の年齢引き下げということは、まだその議題になっていないというふうに理解するわけですけれども、本日の所信表明で大臣が触れられた、確かに凶悪な少年事件が続発をしている、少年法制に関して各般の意見が示されているところであると。さきに指摘しました雑誌による報道あるいは検事調書をめぐる波紋も含めて、そこの各般の意見の中にこれらの雑誌報道が含まれ…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 現在の少年法、重大な事実の争いがあるときにこれは十分でないという指摘はいろいろな立場であるわけで、私もこれを検討し考えることについては必要かと思いますが、ただし、そこには条件があると思います。これは冷静な議論ができる状況で行われるべきであると思います。 そこで、もう一度法務省に伺いますけれども、これらの雑誌報道、しかも、あえて検事調書を出す、あえて押収されたノートを写真週刊誌に出していく、いわば挑発、挑戦が行われているわけで…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 ぜひ冷静な議論を前提にしていただきたい。各般の議論の中にこういった既成事実の積み上げというのは含まれていないというふうに、大臣にもぜひそういうふうにお願いをしたいと思います。 組織的犯罪対策法について、実は与党三党の中で我が党は一貫してこれは疑問があるという立場で、実は非常に長時間、三党並びに法務省の皆さんと協議をし、説明を受け、幾つか議論をしてまいりました。 時間が短いのでもう一点しか触れませんけれども、通信傍受に関して本…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 そうしますと、予算委員会でも先週二回、実は警察の見解はどうかとただしているわけですけれども、警察は実行を認めていないという答弁です。きょうも来ていただいていますけれども、そこらについて加えて、つまり、法務大臣は今こういうふうにおっしゃった、このことを警察は認められるのかどうか。 そして、九三年に国連規約人権委員会で小野警察庁長官官房留置管理官が、「起訴猶予をされた二人の警察官は、懲戒処分を受け、マスコミ報道による社会的制裁を…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 私もいろいろ本を書いたりして、日本語を多少、仕事としてというか、伝わりやすい日本語ということで努力をして、特に子供に伝える言葉というのは簡明、簡素にしなければいけないのです。その上で今の御答弁を聞くと、どうでしょう、警察の組織的な関与はなかったというふうに聞こえる。しかし、検察の聴取を受けたことは遺憾だったと。もし関与がなかったのなら、遺憾なんということを言わずに疑惑を晴らせばいい、こういうふうに思うわけです。 そこの点で、…