保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 委員長、ちょっと少し言ってくださいよ。質問しているのですから。 要するに遺憾な事態と言われているわけですね。遺憾な事態というのは、何もしていなかったのに嫌疑をかけられた、あるいは嫌疑をかけられたことによって疑惑を招いたことが遺憾だと。つまり、無実、潔白だから遺憾なのか、そうではなくて、嫌疑をかけられたことに相応の証拠や事実もあってそれで遺憾なのか、どちらか。それだけ答えてください。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 これを一時間も繰り返す余裕がありませんので、ここで法務省にもう一度聞きたいのですが、私どもも二十数回の協議の中で、今日の実態解明が難しい組織犯罪ということについて、あるいは通信傍受という捜査手段が必要かもしれない、あるいは検討するべきときかもしれない。しかし、ただ前提として、少なくとも判決まで出たこういった事件に対して、その判決に従って、それこそ司法の判決に行政の組織が従って、そして二度とこういうことがないのだというのは、こ…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 ちょっと一言、時間が過ぎていますので。 ただいま我々は、議論の前提としてこういうことがきちっと処理されて、今原田局長言われましたけれども、二度とこういうことは起こさないと明言されたというほど明言されていないわけですね、この国会の場では、今。明言しないのですよ。それで、そうであるということは法務大臣は今またお認めになりました。 これは、やはり政府の見解を統一していただいて、これはもう十年もたっていることですからきちんと整理して…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 先ほどから同じ文書を読まれているだけなんですね、これは。もう時間は過ぎていますけれども、ちょっと注意していただけませんか。私は簡単な日本語で聞いたはずです。検察から事情聴取を受けるということは、その事実がないから不名誉なことなのか、あるいは証拠や事実があるから不名誉なことなのか、どちらなのかということだけ、はっきりイエスかノーで答えてください。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 これは、確認できなかったということは、つまりその嫌疑がかけられたこと自体不名誉だ、そういう趣旨で理解していいですか、今の答弁。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 捜査に当たっている警察の、少なくとも幹部の方にこんなことを言うのはおかしいですけれども、嫌疑がかけられて無実の場合と、その嫌疑が妥当だった場合とあるわけですね。どちらだったのですか、はっきり答えてください。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 やめます。大変残念ですが、以上のようなやりとりを踏まえると、やはり我が社会民主党は、今回の法案、特に通信傍受に関しては、議論の段階に入っていないということを主張して、残念ながら、時間をオーバーして申しわけありませんでしたけれども、質疑を終わりたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日、つい先刻ですが、東京地検特捜部の捜査によって、また再び大蔵省のお二人が先刻逮捕されたというニュースが飛び込んでまいりました。お一人は証券局課長補佐、もう一人は証券取引等監視委員会ということで、三十代、五十代のお二人の方であります。 松永大蔵大臣に、まさにこの不祥事のさなかに就任をされて、私どもはこの腐敗の根にぜひ迫ってこれを切開していただきたいという期待を込めて、大臣としてのお仕事、その中で…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 私ども社民党で、大蔵省腐敗に怒るホットラインという臨時電話を開設いたしました。そうすると、例えば地方の財務局で、OBの方が天下りどうかとその会社に打診があって、そのことを勘弁してくださいというふうに断っていると税務署からかなりきつい査察が入ったとか、受け入れたらこれはすぐに引いたとか、あるいは、大蔵省のさまざまな部署の方の告発、これを調べてくれとか、三百本の電話の中の具体的な案件だけでも十数件あるのですね。 これだけ不祥事が…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 後段言われた、つまり組織の仕組みそのものも見直すべき時期に来ているという認識と受けとめさせていただきました。 そこで、松永大臣は、さきの十一月二十八日、この場で行われた泉井純一証人の喚問の際には予算の委員長で、恐らく私の目の前で、泉井証人に対する質疑をお聞きになっていたことと思います。 そこで明らかになったのは、一つは、わずか八分間だったのですが、その中で明らかになったのは、宮城県仙台市の防潮堤、防波堤の工事において、三菱石…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 松永大臣、法曹界出身でございますよね。昔のことであり記憶にないというのは、これは通用しないですよね。普通の一般の社会でも、これは法廷ではなくても、通用しない言葉なんですね。どういう印象をお持ちでしょうか、それを一言だけ、大臣、お願いします。
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 松永大臣には、大蔵省のいわば組織構造全体に腐食を及ぼしていったその構造自体をきちっと切開していただきたいというその期待、そしてあるいは、あえてこういう言い方は失礼かもしれませんけれども、使命がおありだと私は思っているのです。 その意味では、例えば、同時期に問題になった中島問題、この問題の再調査ということを大臣言われました。このことをきょうのこの時点でもう一度、これは何がどうなっているかわからない、この中で求めたいと思うのです…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 それでは、私は、これは構造的な腐食ではないのかということで具体的に出したいと思いますけれども、何年か前、五、六年前に問題になった「論際」という雑誌がございます。これは一般の書店では売られていないわけですね。そして、これは極めて特殊なことに、場合によっては次官室やいろいろな各省庁の中で座談会が行われて、そして、省庁によってはこれを数千冊、八千冊近く買い取るということも問題になりました。 これは調べてみると、九二年四月二十四日に…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 ちょっと官房長、もう一度お願いしますが、具体的にこの「論際」という雑誌の存在を当時知っていたのでしょうか。 そしてまた、セミナーや座談会、あるいは宴席を交えた合宿というか、そういうものに参加をされていなかったのか。 加えて、このバックナンバーをたまたま見ていましたら、ここには、今日問題になっている当時の大蔵省証券局長松野さんの名前もあるのですね。これは大蔵省の方も複数登場するのです。官房長、その当時、そういうことを調べに当た…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 こういった「論際」というような雑誌、一般では手に入らない雑誌がなぜか流通をして、そこでいわば省庁ぐるみの裏金がつくられていたのではないかということが、当時から指摘をされています。そのことを本当にその機会に反省したならば、今回の事態は起こらなかったのではないかと思うわけです。 次に、配付をしております資料に基づいて、少し具体的な件でお聞きをしたいと思います。 まず、一般的に、今回の不祥事の中でも、金融検査、大蔵検査のあり方その…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 私は昨年、環境を守る自然保護団体の要請を受けて、リゾート法という法律を検証してみました。このリゾート法という法律がきっかけになって、バブルの時代でしたけれども、ゴルフ場やスキー場が、空から見るともうあちこちに、日本の国土、山河、縦横無尽にひっかいているというか、こういう状態にあるわけですけれども、その開発されたリゾートの、実はリゾート法に基づく第一号が、これからお話ししますリゾートシティアルツ磐梯、いわゆる磐梯リゾートという…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 それでは、これは大きな問題だと思うのですけれども、先ほど担保というふうに言いましたけれども、担保自体は、当然これはだれもが、価値がある、客観的な価値があるというふうに認識して、そしてそれが、価値がそう変わらず保持されて、そして処分が可能であるというのが担保の要件だと思うのです。 実はこの磐梯リゾート株式会社は、土地を借りて事業を開始しておるのですね。ということは、担保がほとんど無価値、最大限見積もっても年間六千万。しかも、そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 この千代田区一つ分の総合レジャー施設開発という、これは実は大蔵省のOBの方、お歴々が、まさに国家という信用を担保にして、大変な額の、株主総会に出席するぐらいのことで年間数千万という謝金、謝金というかお金を受け取っていたということも報道されております。 そして、実は、資料三にありますけれども、これは、この磐梯リゾート内部に、ある企業から出向したリゾート開発の専門家が、このプロジェクト自身はもう危険だということで指摘している内部…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 法務省の刑事局長に来ていただいていますでしょうか。 そうすると、先ほど紹介をしたように、この徳田元銀行局長は実は政府の審議会委員なんですね。刑法の取り扱いで、審議会委員というのは一体どういう身分なのか。刑事局長、お答えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 大蔵省、再び伺いますが、設置法に基づいた金融制度調査会の委員、これは公務員、公務員が、つまり大蔵省OBであっても、それこそ公務員としてのさまざまな公に奉仕する役割をこれは大きく持っているわけです。権限も大きいと思います。この点について、先ほどの答弁でいいのかどうか、もう一度求めたいと思います。