保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1998/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 実はこの磐梯リゾートの件では、融資全体の中に、実はそこから撤退していく企業に対して三十一億円の得べかりし利益、これは、ゴルフ場の権利を放棄したのだから放棄した分将来営業できるだけの利益を失ったという、これはバブル崩壊の時代に通用しない論理で三十一億円というのが拠出されているということもあります。 詳しく触れるともう時間がありませんので、大蔵大臣、これはやはり、審議会委員、大蔵省のOBの方がこれほどいわばいろいろ問題の案件に絡…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 確かに現在はもうおやめになっています。しかもそれも、未公開株、借名ということでおやめになっているのですね。その前はずっと、平成八年十月四日まで審議会委員を務めておられたので、ここはきっちり、もうやめていたわけじゃないのですから、今御紹介している問題の件は、そのとき務めていた期間の問題ですから、後で調査をお願いしておきたいと思います。 では、次の質問に移りますけれども、確かに現在、日本社会のさまざまなところで、銃器あるいは薬物…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 日本語としてよくわからないのですけれども、もし行っていなかったのなら遺憾に感じる必要もないわけでありまして、行っていたのならこれは遺憾だということなんですね。 この点について、北沢委員の質疑に対して、実は当時の警察幹部の中でこの事件を受けて異動があったのですね。この異動について、今週月曜日には定期異動であるというふうにおっしゃっているのですけれども、実は八七年五月七日の参議院の予算委員会では、警察庁の山田長官はこれは事件の処…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 事件の処分ではないかどうか、お答えください。
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 では、法務省に伺いますけれども、大変困難な中でさまざまな犯罪の捜査に当たる場合に、これまでの体系を変更して、捜査手段として通信傍受ということの検討に入ろうという御提案を我々もいろいろ検討し、考えているわけです。 しかし、今のような答弁で、神奈川県警の警察官がアパートを借りて、しかもNTTの電話線から直接引いて、これを検察がいわば告発するという異例の事態だったわけですね。当時の伊藤検事総長の回想録を読むと、二度とこういうことが…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 私ども、警察の方が、極めて真摯にそして自己犠牲的に捜査に当たっている、あるいは、安心して生活できる社会を支えてくださっているということは十分わかった上で、しかし、判決まで出て、そのことを今おっしゃったような答弁で繰り返す。いわば、そういうことはしてないんだ、しかし事情聴取を受けたことは遺憾である。 これは、本当に、金輪際これはないんだというふうに我々信じたいわけですけれども、信じにくい。つまり、判決まであって断じられたことに…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 法務大臣、一点だけ、今御答弁の中であの事件は盗聴だったというふうにおっしゃったのは確認させていただいていいですね、盗聴だったと。それはそれで確認させていただければ。
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 時間がどんどん押してまいりました。 本当に文部大臣に申しわけないのですけれども、私、ずっと子供の問題、子供たちの悩みの声を聞いてまいりまして、アメリカのウォーターゲート事件もそうでしたけれども、大人の社会がだめになってくる。あるいは不祥事あるいはスキャンダル、これは官界、政界も含めて続出している。それが際限なく、とめどなくと言ってもいいくらいにあるような気がします。 そして、極めて遺憾なことに、社会的な立場もきちっとある方が…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 大変私も同感いたします。 それで、実は、日本じゅうの家庭でテレビのニュースで飛び込んでくるのは、だれが逮捕された、だれが亡くなった、だれがどうしたと、非常に暗いニュースが余りにも多過ぎる。我々はやはり希望をつくり、光をつくらなきゃいけないというふうに思っております。 その点で、中央教育審議会、教育課程審議会、さまざまな審議会では、日本の教育が一九六〇年代の高度経済成長の時代に、いわば画一的で、早くてきぱきと物事を処理する、集…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○保坂委員 時間がオーバーしましたので、もう終わります。 今回の質疑で本当に、ルールということを、捜査機関の追及によって促されるのではなくて、やはり自浄作用、根を断ち切るその時期がまさに来たんだという感を深くしました。 私の質疑をこれで終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 新井参考人にお聞きします。 新井議員が知人の名前で口座を開設するときに、代理人選任届を出されましたか。また、借名でつくるという、この逃げとして代理人届を出したのではないかと思うのですが、その点、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 代理人選任届。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 ですから、新井議員は借名で知人に自分の取引を依頼したわけですね。したがって、その代理人を選任するという届けを出す必要があろうかと思いますけれども。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 きょうの朝日新聞に、大和証券が新井議員の口座開設を拒んだという記事が載っております。その理由は、借名取引が証券業界の自主ルールで禁じられていることが拒否理由の一つであると。この記事は事実ですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 これまでの新井議員の答弁の中で、自分は自分に関する事実についてはすべて疑惑は晴らしたいんだ、率直に、正直に、真摯に答えるんだ、こうおっしゃっていますよね。 であれば、午前中の質疑でもそうでしたけれども、日興証券に保存されている顧客勘定元帳、これは押収をされていて、ないということでした。しかし、今、先ほどの質疑で、取り寄せてみたとおっしゃいましたよね。その取引が不自然なものであったのか、あるいは正常なものであったのか、この委員…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 年末の記者会見で新井議員は、日興証券からその都度アドバイスを受けながら、自分で情報を入れながら取引をしたんだと。一方で、自分の取引の中身はよくわからないとおっしゃって、それ自体矛盾だと私は感じました。きょうの、先ほどの答弁の中で、しかしどの銘柄を言ったのかはきちっと覚えているというふうにおっしゃいました。どちらが本当ですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 先ほど木島議員の質問にもありましたけれども、海外に行っていた可能性が高いという請暇の最中ですよね。そのときに集中的に取引があったと。これは御自分でやったかどうかという記憶をもう一度ただしたいと思いますが、いかがですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 それで、先ほどの勘定元帳も含めて、ぜひ委員長の方でも、議員も提出する意思があるというふうにおっしゃっているので、提出を求めたいと思います。 続いてですけれども、午前中の質疑の中で金子参考人が、証券で、多くの人が株取引で損失を出している、本当に大やけどをしたという人が多々ある中で、四千万という利益が生まれている。そのうち千百万は新規の公開株の値上がり確実なものを割り当てられた。これは証券国会で禁止された事柄じゃないんですか。新…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 こちらに、議員がお書きになった、私もこうやって物書きという仕事でやってきましたので、大変気骨を込められて書かれた本だと思います、この「「平成の乱」を起こせ」という。この本を読んでみますと、いきなり、冒頭は金丸さんの逮捕のところで始まりますよね。 金丸さんも、権力構造を利用して、結局、矛盾した権力構造の犠牲者になったと。私たちも、その権力構造の中で政治活動をしている以上、責任がない、無関係と断言できるはずなく、自分たち自身の問…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○保坂委員 時間が参りましたが、ともに議員として、こういう場で対話をしなければならなかったことを本当に残念に思います。というのは、主義、思想、信条は違えども、ここに書かれていることは非常に私の心を打つことも多々あったからであります。 最後にお尋ねをいたしますけれども、新井議員、現在の法制度では、証券業界の内規という形で借名は禁止されているけれども、これは罰則も、法で規制されているものでもない。ここを全面的に強い罰則を設けて、この際禁止す…