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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1997/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/11/28

第141回 衆議院 予算委員会 第7号

○保坂委員 参考のために、当委員会に提出していただけますか。一時、どういう絵だったかということを見るために。

社会民主党・市民連合1997/11/28

第141回 衆議院 予算委員会 第7号

○保坂委員 では最後に、証人の弁護士の木下弁護士は三塚さんの顧問弁護もされているということを聞いたんですが、それは御存じありますか、三塚博さんの。

社会民主党・市民連合1997/11/28

第141回 衆議院 予算委員会 第7号

○保坂委員 委員会に一時見せていただければ。

社会民主党・市民連合1997/11/28

第141回 衆議院 予算委員会 第7号

○保坂委員 では、これで終わります。

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日議題の裁判官及び検察官の報酬並びに俸給の引き上げに関する議題については、人事院勧告の完全実施を強く求めたいということを要望いたしまして、本日は、国籍法に絡んだ点について伺いたいと思います。 実は、十月十七日に最高裁でこのような判決があったわけなのです。日本に来日をされて十年たった外国人女性と、そしていわゆる婚外子、婚姻に基づかないお子さんが生まれて、従来だと出生前の胎児認知ということが条件づけ…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○保坂委員 これはちょっとややこしい話なのですけれども、このお子さん自身が平成四年の九月十五日に生まれているわけですよね。ですから、事前には胎児認知ということができなかった。それでその後に、十一月に協議離婚されて、今度、十二月十八日から親子関係不存在確認調停の申し立てが始まるわけですね。そして、これは争いがなかったということで平成五年六月に審判確定して、直ちに父親が認知の届けをした。 最高裁の判決は、九月十五日にこの子供が生まれて、そし…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○保坂委員 それは、だめだとも言えないということですね。

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○保坂委員 今回の最高裁判決は、胎児認知ができる子供と、そして事情によってできない子供。子供は親を選べないし、どういう形での出生を子供自身選択できない。これは当たり前のことですけれども。そうなると、やはり最高裁判決では、著しい差異は生じないというふうにしているわけですね。ですから、そこのところは非常に子供の間の平等ということをきちっと押さえた判決であり、嫡出子と非嫡出子という区別も、海外から指摘されているように、国連でも指摘されているよ…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○保坂委員 お答えいただいてないのですけれども。 国籍法、これを改正するには大変手続が必要でしょう、議論も必要でしょう。しかし、どんどん子供は生まれてくるわけで、今回のケースと同じように生まれてくる子供も、ことしも来年もいるかもしれない。その場合にどう取り扱っていくのかということで、最高裁がこれだけ示して、法務省が何もしないというわけにはいかないと思うのですね。何らかの通達や考え方を示す、これは急がれていると思うのですが、その点、どうで…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○保坂委員 なかなか苦渋に満ちた御答弁で、やはり法務行政が今大きく転換しなければならないということを最高裁判決は示していると思うのですね。 これは、平成七年一月の、有名になったケースですが、アンデレ君の判決がございました。この場合には、日本人男性とフィリピン人の女性の間に生まれた、そして両親ともに目の前にはいないということで、どちらからも認められず、無国籍児というふうになったケースですよね。このときに、新聞各紙は、心の通う法務行政へとか…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○保坂委員 時間が参りましたので、最後にいたします。 これはぜひ法務大臣に伺いたいことなのですけれども、こうして最高裁が、こういった難しいケースについて、やはり生まれてくる子供に罪はないということで判決を出しているわけですね。判決が出たことを周知するのが法務省の役割ではないはずですよね。それこそ行政のできる範囲で最大限の努力をしていただくということをまずお約束いただきたいのと、もう一つ、冒頭取り上げました問題というのは、嫡出子、非嫡出子…

社会民主党・市民連合1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○保坂委員 ありがとうございました。 国籍法改正に向けて、やはりこれは基本的なルールを変えるべき時期が来ていると思います。ぜひ目指していただきたいと思います。 二番目の点につきましては、もし民法改正がおくれるのであれば、事実上差別状態になっている非嫡出子差別ですね、これに対する何らかの行政的な救済が必要かと思います。ぜひそのところも考えていただきたいし、一緒に進めていきたいと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合1997/11/19

第141回 衆議院 外務委員会 第3号

○保坂委員 私、社会民主党の保坂展人でございます。 四月二十二日に当委員会におきまして、実は対人地雷の禁止条約について、当時の池田外務大臣に御質問をさせていただきました。今回小渕外務大臣が、政府の中にあったさまざまな慎重論、難しいのではないかという議論を乗り越えてこの条約の署名に踏み切られたということを、非常にうれしく思います。大変よい決断をしていただいたと思います。 ところで、その四月の質疑の最中には、地雷全面禁止というふうに言っても…

社会民主党・市民連合1997/11/19

第141回 衆議院 外務委員会 第3号

○保坂委員 今大臣が、それこそ世界の世論、あるいはこの条約はNGO、民間団体の力が非常に大きかったわけですけれども、そういった方向にいい決断をされていただいたと思います。 アメリカとの問題に絡んでのことなのですけれども、アメリカと日本は離れておりますが、日米安保ということで在日米軍基地がございます。そして、今回の条約にはアメリカは参加をしないというふうに聞いておりますので、そうなると、日本がこれに署名して、加わって、アメリカは参加しない…

社会民主党・市民連合1997/11/19

第141回 衆議院 外務委員会 第3号

○保坂委員 小渕外務大臣に伺いたいのですが、日本は、この問題についてイニシアチブを世界から求められてきた。余り十分ではない形でしたけれども、この局面で非常にいい役割を果たしつつあると思うのですね。 この点に絡めますと、地雷禁止というのは、これ全部使うのをやめよう、生産もしないし、貯蔵もしないし、一切これは地雷から手を引くんだということだと思うのですけれども、今の点について、在日米軍の貯蔵している地雷撤去について検討する、そして、これは条…

社会民主党・市民連合1997/11/19

第141回 衆議院 外務委員会 第3号

○保坂委員 それでは、防衛庁に伺いたいのです。 例えば、この条約に日本が署名して、手続に入っていく、そして条約が発効した後に、在日米軍から対人地雷を輸送してくれというふうな依頼があった場合には、どうされますでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/11/19

第141回 衆議院 外務委員会 第3号

○保坂委員 それで、先ほど議論のあった海上ヘリポートの問題、私の方からも少しお聞きしたいと思うのですけれども、実は六十三年の防衛白書に、NLP、夜間発着訓練でしょうか、これは主に厚木基地で訓練が行われていて、私もその近辺に住んでおりましたけれども、大変、夜眠れないという騒音被害があったわけです。この時期に海上浮体構造物、つまり海に浮かべる飛行場ということを検討したという記述がありまして、二点でこれは断念をしたと書かれているのですね。 一…

社会民主党・市民連合1997/11/19

第141回 衆議院 外務委員会 第3号

○保坂委員 時間がもうなくなってきたので、簡潔にもう一度お答えいただきたいのですが、まず一点は実例はあるのかどうかということですね。 それから、コストが陸上飛行場に比べてうんと高くなるということについては変わらないのですね。コスト計算については、じゃ、どういうふうにクリアされているのですかということですね。A方式、B方式言われましたけれども、大体それぞれ幾らくらいかかるのかも含めてお答えいただきたい。

社会民主党・市民連合1997/11/19

第141回 衆議院 外務委員会 第3号

○保坂委員 正確に言いますと、千五百掛ける六百という規模の実例があるかどうか、これをはっきり答えてください。 それからもう一つは、A案とB案ありますね、埋め立てではなくて。報告にもそのそれぞれの企画が出ているわけですから、それぞれの試算で幾らになるのですか。これは答えられるでしょう。どうなりますか。

社会民主党・市民連合1997/11/19

第141回 衆議院 外務委員会 第3号

○保坂委員 あと一点だけ。 建造、そして維持、保守にかかる予算はどこから出されるのでしょうか。もう一回お願いします、防衛庁の方。要するに、つくりますね、そして維持し、保守するという総枠の予算はどちらから出される予定ですか。