保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○保坂委員 日本は島国ですから、海洋にあるスペースをつくるというのは夢の技術だと思います。しかし、それが軍事的につくられるということ自体に、これは民生用になかなか転換しないという問題も内に含んでいると思います。それで、こういった実例がない巨大な技術の場合に、やはり試行錯誤で、やってみて引き返しという部分が非常にたくさんあろうかと思いますので。 今のお話を聞きましても、沖縄の普天間基地の返還ということで、沖縄の県民も非常に新しい時代の訪れ…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○保坂委員 いろいろ積み残しがありますが、時間のようなので、これでおしまいにします。ありがとうございました。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、委員長のお許しも得まして、実は私の知人で、長らく心理カウンセラーをされている三沢直子さんという方がいらっしゃるのですが、その方が、ちょうど一九八一年、今から十六年前でしょうか、小学校六年生、東京の子供ですけれども、一クラス分、家と木とそして人をかいてください、そういうHTP法という、心のありようを見ていく方法なのですが、八一年にやったものと、そしてことしやったものをここでちょっと御紹介、ち…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 それでは、いつもお答えいただいているのですが、初中局長に、これはもうそのものの肉声で、どう思われたか。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 子供は生まれてきたときには環境を選べないわけで、恐らく、今小学校六年生、クラスもなかなか難しいというふうに言われています。学校の先生によってはもうまとめ切れない、授業を聞いている子もほとんどいなくなってしまうぐらいに荒れているクラスも出てきている。その中で、私、この絵を踏まえて触れていきたいのは、いわゆる早期教育の問題なんです。 実は、おとといの教育課程審の中間取りまとめの中にも、私が見るところでは初めて遊びの役割ということ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 実は今、産婦人科に行きますと、無料でどうぞということで、あなたのお子さんが英才児になるにはというような本をもらえるのですね。そういうところが多いのです。それをめくっていくと、やはり業者の英才児教室やあるいは通販のそういったセットを買うような営業につながっているわけなんですけれども、それが物すごく浸透しているのです。 私は早期教育をめぐる本を二冊書いていますが、読者カードのお母さんの中には、二十八歳のお母さんから、うちの息子は…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 どうもありがとうございました。ぜひ今の御決意と、そして本当にしなやかな連携で、子供第一の立場に立って新しい取り組みを進めていきたいものだと思います。 御質問を続けさせていただきますけれども、民間が主体になって、そして教育委員会だとかあるいは児童相談所だとか、いわゆる今まである機関とも連携をしながら何らかの相談体制をつくっていこうという試みを東京の世田谷区でも実験的に行いつつあるわけですけれども、こういった取り組みについて、こ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 それでは、次の点に移りたいと思いますが、先ほどの教育課程審のいろいろな発表されたものの中で、ホームルームあるいは生徒会、児童会ですか、これに触れている部分があります。 要するに、日本の子供は自分の意見を言わないわけですね。君の意見はと言うと黙ってしまう。国際交流なんかをやると、そこが相手の子供にとってみれば何かとてもカルチャーショックで、何で日本の子供は意見を言ってくれないんだろうかという声が出るのです。ここの点についてやは…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 前半で見ていただいた絵なんですけれども、これは多分、今日本の小学生、中学生が、個々、例えばA君、B君がいわゆる問題児なんだという問題ではなくて、時代そのもの、子供たちの生活基盤や日常基盤そのものがもう大きく変わったということを示したものだと思うのですね。そういう中で、だれもが意見を言い合い、そして自由に議論をし合うという、いわば討論をしたりディベートをしたりする習慣を日本の子供たちにもう一回回復していけるような条件を整えるた…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 もう時間が来てしまったのですが、教育課程審の中で、少なくとも個性化だとか自由な討論ということがせっかく出てきたわけですから、そこのところはもう一個、ブレーキというのですかね、障壁になっているものを外していただきたいのです。 最後に、いわゆる学習指導要領からは実験的に外れていろいろな形で、国立だとか私立て実践がある、これについては大胆に進めていいということが恐らく書かれていると思うのですが、今始めているところ以外にもどんどんそ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 それでは、内申書を使わない研究実験校もぜひやっていただきたいし、地方からもそういう声を上げていただきたいと思います。 私の質問、これで終わります。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 社民党の保坂です。 佐高参考人に伺いたい。 以前、私、佐高さんの講演を、特に日本の企業風土、文化に絡んでお聞かせいただいたときに、とても印象に残っておりますのは、やはり社宅に絡んで、「運動会抜くなその子は課長の子」という川柳が詠まれたということを、社宅の女性の方からあったということを聞いているのですけれども、総会屋というのも日本独特の稼業である、なかなか海外で見受けられない。 もう一つ、お話の中で、ある種の総会屋と企業の癒着…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 ここ一年、議員になってから毎日新聞を見ると、一体何人逮捕されたのだろうかと思うわけです。それは、例えば出会い頭のけんかとか衝動殺人とかいう記事もございます。しかし、ほとんどが企業あるいは官僚あるいは政治家絡みの不祥事のラッシュですよ。本当にもう四大証券事件がどのように展開して、今どういう段階なのかということを克明に追っている国民というのは今何人いるのかというふうに思ってしまうわけです。 野村証券あるいは第一勧銀のときには驚い…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それでは、時間がありませんので、最後にまた佐高参考人に伺いたいのですけれども、総会屋あるいはブラック、やみの勢力に対して歯どめをかけていく、あるいはそこに非常に弱みを見せてきた企業に今までのやり方では通りませんよというルールをいわば確認してもらうという趣旨の議論が本日もあると思うのですけれども、しかし、もう一歩国の行政あるいは政治のかなめというところでその筋が立たなければ、これはきっと何かまた緩んでくるのではないかという危惧…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 両参考人、本当に長い時間ありがとうございました。 本当に正すべき企業倫理とともに政治倫理、そして官僚の論理、倫理、そこを本当に、すべてゼロから組み直す覚悟で取り組んでまいりたいと思います。 これで終わります。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず紺谷参考人にお伺いをしたいのですけれども、先ほどの御意見、御説の中でいわゆる企業の問題が言われていますけれども、もちろん総会屋の跳梁ばっこもありますが、監督官庁、行政の怠慢ということを御指摘をされました。大蔵省がまさに何をしてきたのかという問題だったのですけれども。 一昨日この場で、夕方だったのですが、大蔵省の秘書課長に、野村、一勧と、そして昨年の田谷・中島事件というのがあり、大きな衝撃を与え…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それでは、次に久保利さんに伺いたいのですが、今の紺谷参考人に伺ったのと同じこともぜひお答えをいただきたいのですけれども、先ほどの紺谷さんのお話にもあったように、例えば武富士の未公開株を銀行局長というまさに職務権限そのものの当事者が、その後退官してずっと人脈を引きながら受け取っていた。しかも、その方がいたので、その業界がすべて大蔵省の方たちの天下りの、いわゆる各サラ金会社全部入っているわけですね。こういうことが行われて、そして…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 時間になりましたので、終わりますけれども、やはり日本が今大きな転換点に立っている。私も、自分の内申書の問題で訴訟の当事者に十六歳のときになりまして、何と判決が出たのが三十二歳のときでございますから、これは裁判の迅速などという話じゃないわけで、もう当事者利益が全くない。しかし、その中で、ディスクロージャー、情報開示、そして多くのそれこそやめ検の方も、大蔵省の多くの職員もまじめに誠実に仕事をしているのだと思います。ところが、やは…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 一昨日の当委員会におきます審議の中で、私は、先ほどの話題に上がっていた、第一勧業銀行の大蔵検査のさなかに接待が行われていたという事実をただしました。これに関して、渡辺秘書課長の答弁の中で、私は、田谷・中島問題以降一連の不祥事、これに対して省内できっちり調査をし、そして法的な報告をなす用意があるかどうかという質問をしましたが、お答えは、今のところ消極的に考えております。これ、間違いありませんか。撤回され…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 先般、木島議員から、第一勧業銀行の調査についてのやりとりがありました。非常にずさんだと。しかし、その調査報告というのを大蔵省が、しかも金融ビッグバンを控えて、そしてこの商法改正、総会屋あるいは癒着した企業、社会的なルール、規範をきっちりはめていこうというときに、こういう答弁をして、どうなんですか、これは。要するに、公的な文書で残せない理由、発表できない理由というのをはっきり言ってください。