保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1997/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 田谷、中島問題で、いろいろ大蔵省からも来ていただいて調査をしておりますけれども、それゆえ、この事件がきっかけで、省内で紀律保持委員会をつくられて、十九回開催をされたというふうに聞いております。その開催の中で、新たに明らかになった不祥事、あるいは正すべき点というのは何かありましたか、お願いします。
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 四大証券、そして第一勧銀、そしてこの国会にも来ていただいた中には、みずから亡くなった方もいらっしゃるわけですね。これだけの事態の中で、第一勧銀の大蔵検査の中で接待が行われていたということが七月の末に明らかになっていますね。こういうことをどういうふうに受けとめていらっしゃるのか。まさに諸外国ではあり得ない、金融機関の検査中に接待が行われる。そして、この二人ですか、日下部前国税審議官と宮川金融検査部金融証券検査室長、二人は処分が…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 じゃ、大蔵省に最後になりますけれども、こういった一連の不祥事、企業社会そのものに巣くっているやみの力、そして中央省庁の、大蔵の中にも極めて不適切な事態が発生をしていたということに対して、例えば公的な調査報告、きちっと文書でかくかくしかじかであったということを作成されて、今後繰り返さないという決意がおありになるかどうか、そして現在、綱紀粛正は果たされているかどうか、この二点について伺います。
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 いや、これだけ重大な疑惑に対してまず襟を正すべき、つまり、企業や、総会屋はもちろんですけれども、ルールをこれから確立していこうというときに、まことに不謹慎な発言だと抗議をしておきます。きちっと調査をして、通産省でもこの泉井事件に対しては報告をつくっております。大蔵省、全然つくっていないのはおかしいので、これは強く求めたいというふうに思います。 そして、もう時間がないので、最後に法務大臣に、この間のやりとり、私の趣旨としては、…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 時間が参りましたので、終わります。
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 現在、事実そのものがまだ確定をしていないという段階で、つい私たちは、この問題の根本原因は単純な、例えば学校である、あるいは家庭である、あるいは何であるというふうに片づけがちなのですが、私自身は、これは、率直にわからないものはわからないというふうにしっかり言うことも一つの勇気だと思います。中学生の世界にあることを、学校の先生も、親も、そしてもちろん我々議員も、本当につかんでいるのかどうかということをちょ…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 一日学校が休講になりまして、翌日から期末テストが始まったわけです。そのときに校長先生の方から、平常心でという言葉が出たそうです。その平常心という言葉そのものを突き詰めていきますと、極めて、子供たち自身がこれはもう大声を出して叫びたい、あるいはもう泣きじゃくりたい、あるいはもう学校なんか行きたくない、あるいはもうだれの顔も見たくない、友達のだれもが信用できなくなった、まさか、いろいろな気持ちが交錯しているわけです。そのときに、…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 私は、七年前のちょうど今ごろ、神戸市の神戸高塚高校の校門の前で少女が圧死をするという事件のさなかに、まさにテストを終えて家路につく高校生たち一人一人にマイクを向けて、どう受けとめるのか、どういうふうに考えるのかというのを聞いてみました。その中で答えてくれた子が大勢いて、その中に生徒会の役員の子がいた。実は、高塚高校では、あれほど悲惨な事件でも、本当に痛ましい少女の死でしたけれども、その中で生徒会の役員たちがアンケートをとって…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 そのオープンということの中には、学校で何があったのかということを率直にきちっと事実として出していただくということが必要かと思うのです。 それで、事は体罰の問題になるのですけれども、学校の校長先生は当初、体罰はないというふうに会見でおっしゃっていて、その後、七月四日でしょうか、過去三年間で体罰は九件ありましたというふうに修正をされております。 それで、初中局長の方に伺いたいのですが、この九件というのは市教委に報告として上がって…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 その校長先生が保護者会で言ったということを市教委が承知をしたということではなくて、学校現場で体罰が起きれば、体罰の事故報告書ですか、そういうものを提出しなければいけないわけです。これをきちっとやっていたのでしょうかどうでしょうかという質問です。
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 いろいろな報道によりますと、先ほど石井議員のお話にもありましたけれども、二階に恐怖の部屋と呼ばれる生徒指導室があって、これは、本当に大変だと思うのは、最近の体罰で、たたくというのではなくて足でけるという行為がふえてきているのですね。おなかをけられたというような証言が出ている。そこのところをきっちり調査をして、体罰がそのように蔓延していたとしたらこれはとんでもないことで、神戸の高塚高校の事件から七年たってそういった体質がまだ変…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 文部省としていろいろ努力をされるということとは別に、子供同士が、例えばホームルームで、あるいは生徒会や児童会で、このことについて、もう本当にいろいろたまっている心の中のおりのようなものをちゃんと吐き出して、そして今、一言で言えばこの地域一帯には本当に不安と人間不信と絶望が渦巻いていると思うのですね。その三つを安心と信頼と希望に切りかえていく、これはやはりどうしても子供にとって必要なことだろうと思います。ですから、子供自身の声…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 実は、大河内清輝君が亡くなって、そこで大変衝撃的な遺書が残されたわけですね。そして、我々自身が非常に深く問われる、何をしてきたんだろうかと。 私は、ジャーナリズムの立場で自分自身がいじめにかかわって、過去何度か、しかも子供たち向けの本を書いてきたということで、非常に無力感も感じながら、やはりこれは何かしなければいけないという思いで非常に思いを重ねたんですが、今回、土師淳君がやはりいじめに近い対象になっていたというようなことも…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○保坂委員 ありがとうございました。終わります。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょう午前中からの質疑、大変内容の深い貴重な問題提起がされたと思います。時間が限られている中ですが、幾つか私の方からも問題をお尋ねをしたいと思います。 まず、この中教審の「審議のまとめ(その二)」に目を通させていただいたのですけれども、自分探しを助ける営み、これを教育であるというふうに位置づけて、そして、この日本社会が、横並び志向が強くて個性が抑えつけられる嫌いがこれまであったけれども、しかし、大…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 日本の社会は横並びで画一的で、学校というのは特にそうなんですよね。これは中教審の今回のまとめでもたびたび出てくるところですが、横並び意識が強いからなかなか変わらない、そこのところを発想を転換して、教育においていろんな改革が今必要なんです。 だけれども、必要なところを一斉にやろうとしないで、ある県、ある市の中で一つ、例えば子供の自己実現、自己主張、あるいはいじめの問題なんかを見ていったときに、自分の言葉でノーと言えない、自分の…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 先ほど紹介した伊那小学校では、これはもう長い伝統に支えられた実験校という位置づけで、制度的にも枠づけられていると思うんですが、いわばその全体は、今局長がおっしゃるような、指導要領に従って、だから放課後になっちゃいますよというのはわかるんですけれども、いいじゃないですか、実験校として、各県あるいは自治体に一つくらい、もう何か変えて、風穴求めて、世論も子供の願いも強いわけですから、そういうプログラムは実験校ということで実現できま…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 現場の先生、そして校長先生と話しても、自分たちは無力だというようなことをおっしゃるんですね。ただ、どうもこの辺にずれがあると思っていまして、いじめの問題や子供たちのいわゆる元気が、活力がないというようなことに対して、もっと子供を解放して新しいプログラムをやるということを、本気でその学校の教育集団や学校長がそうだというふうになれば、これはやれないことはないというふうに考えているんですが、その辺はどうでしょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 やはり答弁の中にすべての学校がというのが出てきちゃうわけなのですが、すべての学校がというのが横並び意識だと思うのですね。やはりこれだけ言われていること、そして演劇のカリキュラムあるいはワークショップ形式で子供たちが意見や感情を出し合うということについては、すべての学校がを待たずに、やはりこれを、熱意が高まった、まさにボランティアと思われて、やろうというところからぜひ後押しをしていくべきだというふうに思います。 先ほど石井議員…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 難しくても、ぜひ子供第一、やはりフリースクールに行っている子供だからといってサッカーや野球ができないということにならないように、ぜひそこは柔軟に考えていただきたいなと思います。 時間がどんどん押してしまっているのですが、大臣にちょっと一言だけお聞きしたいのですけれども、この今回の中教審のまとめの中にも受験過熱が大変低年齢化をしているという記述があるわけです。年の小さい子供たちを巻き込んだ競争ということが書かれていますよね。こ…