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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1997/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/06/13

第140回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 続けて、これは、民法の改正を子供の立場から考えてみるといろいろまだ踏み込むべき点があるかと思うんですね。例えば、別姓夫婦の子供、名前が違う場合には、これは特別の事情がなければこれを変更することができないという条項ですとか、あるいは経過措置の部分でも、先日も申し上げたんですが、親子のコミュニケーションがなかなかうまくいかないケースもあります。ですから、子供が名前を選べるという視点も次かしてはならないと思うんですが、その点だけお…

社会民主党・市民連合1997/06/13

第140回 衆議院 法務委員会 第11号

○保坂委員 時間が来ましたので終わりますけれども、私は、やはり、婚外子差別の条項を撤廃するということは本当に迫られていると思うのです。このことは、国際社会から言われて一生懸命言いわけをするということは、もう許されない段階に入ったと思います。法務省もだんだん元気がなくなってきて、そのことについて極めて踏み込みが足りないというふうに思いますので、この議論をぜひ継続をして、民法改正を実らせていきたいということを表明して、終わりにしたいと思いま…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号

○保坂小委員 その就職活動についてなんですけれども、文部省はいろいろな文書で、今回もそうですね、いわゆる子供たちの個性を尊重しとか、自分探しの族とか、いろいろ最近はちょっとしゃれた文句も入ってきて、一人一人が多様に輝くとか、多様にということを言われていますね。このところ地下鉄の駅なんか歩いたりすると、紺とか黒とか、いわゆるリクルートルックというやつですか、男子も女子も、特に女の子が、本当に地味な、絶対にこの四年間着なかっただろうという服…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号

○保坂小委員 保坂でございます。 小論文というスタイルが近年ふえているということについて、これはどういうメリットがあるのかということを、考えられていることを伺いたいのと、実際の高校生たちが、学部によっては小論文と面接のみで入れるというような大学もふえてきまして、そうすると、小論文を書くような頭になっていないんですよね。つまり、今までの教育体験で小論文を構成するような体験やあるいは積み上げがないわけですね。非常に困惑して、何人かの子供や親…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号

○保坂小委員 要するに、小論文が書けないから予備校で特別講座ができるわけですよ。そこへ教えに来てくれといって、行ったんですけれども、聞いてみると、本当に考える力というようなことを受けていないで、それで小論文と言われても困る。ですから、大学の側で多様な選択ということをするのと、やはりこれまでの中学、高校段階でそういうものが自由自在に、生徒会でもあるいはサークルでもどんどん自分で考えて意見を言っているという状態がないと、やはりある意味で、小…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号

○保坂小委員 今の議論に関連するんですけれども、文部省がこの三年間言ってきていることは、自由にということで、個性をということで多様にということを言っているんですよ。ところが、今回のセンター入試の問題にしても、やはり浪人組が点が非常に低かったわけですよね。そんなことは今まであり得ないわけです。 それで、飛び級という問題も今出ていますよね。お母さんたちの場でよく話すんだけれども、親たちは、とにかくこれからますます難しくなるという理解ですね。…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の法案が、本当に会期末ぎりぎりでようやくこういう議論の場が持てたということに対して、御苦労された民主党の議員の皆さんに非常に感謝をしたいと思います。 坂上議員の声はいつも大きいのですけれども、この呼びかけについて、もうちょっと早く耳に入れば、ぜひ共同でやりたかったということも思いますが、その辺は先ほどお話しいただいていますので、省かせていただきます。 何よりこの民法の改正の中で私が一番気になる…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○保坂委員 それで外務省に聞くと、内容は法務省に聞いてくれ、こういうふうになるわけなんですが、どういう内容で、しかもこれはどうですか、今回この民法が閣法として出てこなかったということで、国際上非難を浴びるだけじゃないんですよ。実際上婚外子として生まれて現在いらっしゃる方たちが、明らかにこれを差別であるというふうに言われている事情をそのまま引きずっていくわけですね。これに対して、責任ある法務省の鮮明な態度を示してください。もう一度お願いし…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○保坂委員 前回、これは三月十八日に、同じ濱崎さんの方から、この問題については、法制審のこの二分の一条項を変えるということに対しては、国連からのコメントが経緯の一つにあったというふうにはっきりお答えになっているのですね。ぜひお忘れなく、これはこのまま済まされない問題だということを指摘して、時間も短いので、今回の民主党案について、一、二点になるかと思いますが、せっかくですから伺いたいと思います。 一つ、子の氏の変更の部分についてなんですが…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○保坂委員 例えば、今回の、婚姻ができる年齢が十八歳ですよね。つまり、婚姻に踏み切れば氏を変えることができる。しかし、未成年であるということは未成年なんですね、十八歳も。ここの辺はどういうふうに整合性を保たれますか。

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○保坂委員 それで、同じ視点からなのですが、要するに、子どもの権利条約の中で、やはり子供の自己決定権、自分で自分のことを決める権利、市民的な権利ということをうたわれて、少しずつこの社会でも浸透しているわけですけれども、経過措置のところで、これは、民主党案が法制審案の部分よりも一歩踏み込んで子供の自己決定権をうたっていただいたことは大変ありがたいというふうに思うわけなのです。つまり、坂上さんの場合は、もう四十年なれ親しんだから、まあ今変え…

社会民主党・市民連合1997/06/11

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○保坂委員 大体、中学生以上になると親子関係はうまくいかないのですね、日本の場合。まあほかの国もそうだと思いますけれども。もう親子の会話はないに等しいのですよ、ほとんどの家庭で。サラリーマン、お父さんは忙しいし、お母さんもいらいらしているし。そういうときに、子供に氏を変えたことを言おう、言おうと思っているうちに三カ月たってしまったということだってこれはあり得るわけです。それから、この民主党提案の、例えばこれがこのまま可決されたとしたら、…

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 時間がないので、端的にお尋ねいたしますけれども、参議院の席で、藤田副頭取、この方が記者会見の席で、今回の不祥事を九五年の十二月に知っていたというふうにおっしゃっていますよね。あなたはいつこの不祥事を藤田副頭取から聞かれたのでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 あなたは、そうすると、平成七年の暮れに藤田副頭取からその不祥事について聞いていたということですか。(近藤参考人「いえ」と呼ぶ)違いますか。いっこのことについて聞かれたのですか。もう一度正確に答えてください。

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 あなたはその話を聞いて、しかったのですか、それとも慰めたのですか、それともどうしようかと相談したのですか。端的に答えてください。

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 これまでの時間がない中でも多数出ましたよね。この事件全体が、野村証券に関するこの事件の背後に第一勧銀がいたというのは、もう明らかになってきているわけです。このことを事実として知っていた人物が、これを全体の問題にしなかった方が何で頭取になるのですか。そんなでたらめな人事がなぜまかり通るのですか。あなたを含めて首脳陣が一人十億負担する、そういう決意はないのですか。国民の預金ですよ。

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 個々のことになかなか立ち入れないのですけれども、例えば九四年の六億円の融資のつけかえについても、これは、実質的な総会屋担当と言われた総務部次長が直接行ったというふうに伝えられています。なぜ総務部が融資を担当しなければいけないのですか。彼の上司は、そのときに、総務部出身の常務、その上に副頭取と。総務部が独断でやったのであれば内規違反。決裁の権限はだれにあって、責任者はだれだったんですか。だれが判こを押して、では、その担保の評価…

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 一点伺いますが、その三十一億円で四大証券会社の株を取得をしたというときに、総務部を通して日興証券が窓口になったというのは事実ですか。イエスかノーか、短く答えてください。

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 実は、第一勧銀は総会屋に大変評判がいい銀行ということが伝えられています。 毎年六月二十七日ですか、去年もありましたね、第一勧業銀行の株主総会はわずか二十七分で終わっています。二十七分ですよ。 総会屋は何人来ていたのですか。そして、そこに、伝えられているその小池氏もいたのですか。答えてください。

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 参議院で宮崎参考人が、総会屋の定義を、総会に出て威圧をかけてその会社に対する発言力を強め、継続的に参加をするというような行動を起こす人たちが総会屋でありますというふうに定義をしているわけですね。ですから、毎年小池氏も来ていて、ということは、この株主総会についてなんですけれども、これだけの不祥事を起こした、ことしの株主総会、これからでも遅くないと思うのですけれども、二十七日横並びでやるのをやめて、特別枠で、株主の自由な発言を保…